ラジオ日本賞2019予想!過去データや展開予測から厳選した推奨馬を紹介!

ラジオ日本賞2019の予想を中心に過去データ、コースバイアスや追い切りなどから厳選した推奨馬を紹介します。(中山競馬11R/ラジオ日本賞2019/オープン/ダート1,800m)

キングカメハメハ産駒のようなミスプロ系が非常に強いラジオ日本賞で、過去4年の優勝馬の全馬が後の重賞を制覇するなどレベルの高いレース。

ただ、今年はマイナー種牡馬がメインのレースで、個人的にはかなり混戦です。

中山ダート1800mは、JRA10場の中で最も起伏に富んでいるコースでさらに、砂が深いことから『パワーを要する馬場』ということが言えます。

予想の入り方は、中山ダートコースに実績のある馬、先行力のある馬から入っていきます。

ラジオ日本賞2019予想

ブラックバゴとミライヘノツバサが初ダートということで、少し狙ってみたい気持ちもありますが、ブラックバゴは砂を被るとどうかですから、やはり後方からの競馬。

狙えるとすれば、ミライヘノツバサ。

母父が米3冠のうち2冠を達成したシルバーチャームですから、ダートでいきなり走ってもおかしくないかなと。ちなみにおばあちゃんがタムロチェリーって言うのが時代を感じさせますね。

1週間前追い切りベスト3が、ブラックバゴ、フェニックスマーク、リテラルフォース。

最終追い切りは、トップ1がリテラルフォース坂路[52.0/37.8/24.6/12.2]単走強め。

◎本命:

リテラルフォース

ホワイトマズル産駒らしく、1歩ずつ階段を上がるように15戦目でオープン馬へ。初オープンクラスだった前走スレイプニルSは3番人気で12着と大敗。

オープンクラスの洗礼を受けた感じですが、初の東京コースに距離が少し長かったように思います。

中山ダート1800mは、1:54:2と平凡ですが、これからも成長力が見込めるホワイトマズル産駒ですから、相手なりにタイムは縮めてくると思います。

今回、3枠に入ったことで、逃げる可能性もあり、少しためらう部分はありますが、逃げてもパワーある血統背景に実績がありますので、少頭数なら2着以内はあるかなと考えています。

控えても競馬が上手いですからね。

また、間隔をあけながら競馬をするタイプも、中間から最終追い切りと、かなり良い時計を出していますので十分期待が持てる1頭です。

◯対抗

ローズプリンスダム

前走BSN賞は単勝1番人気に支持されましたが結果は9着。

スタートで出遅れて、そのままなりで先団に取り付くも大外の位置取りから4角を回してと、本来の競馬とは違うレースでしたから、大敗したのもわかるかなと。

今回は、鞍上にミルコ・デムーロ騎手を従えて枠順も6枠。スタートさえ五分なら十分に勝機はある見立てです。

もとは重賞を取った馬ですし、先行力もあります。

中2週で騎手変更、さらに得意の中山コースですから期待したいですね。

▲単穴

カゼノコ

近走は、ピンかパーの競馬で展開待ちの競馬が続きますが、ハマれば強烈な末脚を持っているのが魅力。

前走マリーンSも久々にハマった展開で3着。1着馬からコンマ9秒差の開きでしたが、地力のあるところを見せたレースでした。

今回は11頭立てということで、そこまで馬身は開かない展開なら、最後の最後で差し届いてもおかしくないかなと。

データ的には8歳馬は苦戦傾向が強いですが、このメンバーでこそ、狙ってみたい1頭ですね。

△連下

ハイランドピーク

あまり買いたくないのが本音ですが、復調気配を感じた前走を鵜呑みにするなら、得意の中山ダートで、好走してもおかしくないかなと。

ただ中間の調教がイマイチですから、あくまもで押さえ程度の評価です。

◎◯=◎◯▲△ 馬連5点

ラジオ日本賞2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

ラジオ日本賞2019コース解説

スタンド前直線の入口からスタートして最初のコーナーまでの距離は375m。最後の直線距離は中央4場では最短の308m。コース全体の高低差は4.4mで、JRA10場の中で最も起伏に富んでいる。

スタート直後から急坂を駆け上がり、向こう正面は下り坂。3~4コーナーを回って再び直線の急坂となる非常にタフなコースで、砂が深いことも相まって最後は我慢比べとなる。

脚質は逃げ、先行馬が圧倒的に有利で、マクリも決まる。最後の直線では前に行った馬も、後ろにいる馬も同じ脚になるというレースが多々見られ、4コーナーでのポジションは非常に重要。

下級条件では上がり3F40秒を超えることもあり、スピードよりもバテないパワーが要求される。引用先:競馬ラボ

ラジオ日本賞2019過去データ傾向分析

過去7年の結果を参考にデータ分析をおこなっています。

  1. 単勝1番人気[1-2-1-3]連対率43%
  2. 単勝2番人気[3-0-3-1]連対率43%
  3. 単勝3番人気[1-0-2-4]連対率14%
  4. 関西馬[4-5-3-33]連対率20%
  5. 関東馬[3-2-3-23]連対率16%
  6. 3歳[1-1-1-2]連対率40%
  7. 4歳[2-0-1-4]連対率28%
  8. 5歳[4-2-4-9]連対率31%
  9. 6歳[0-3-1-25]連対率10%
  10. 7歳以上[0-1-0-18]
  11. ミスプロ系が優秀、中でもキングカメハメハ産駒が特に優秀
  12. 4角5番手以内の先行~好位馬が優秀
  13. 前走ダート1800mが中心で次いで1700m
  14. 前走レパードS、阿蘇S、エルムS、BSNが優秀
  15. 上がり3F2位以内が優秀
  16. 牡馬が優秀
  17. 枠順の有利不利は無し
  18. 馬体重464キロ以上が目安

ミスプロ系が非常に優秀。

牡馬の活躍が目立つレースで、過去8年、牝馬の3着以内は0頭。

牡馬主体ですが、馬体重は、464キロ以上がひとつの目安。もちろん馬格があれば有利です。

前走レパードS、阿蘇S、エルムS、BSNが優秀。各レースともに3着以下の巻き返しが目立つ

枠順の有利不利は無し。

最後に年齢。7歳以上になると好走率が一気に下がります。高齢馬になってもオープンクラスをうろうろしている時点で、力関係が乏しいことが伺えます。

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