ラジオNIKKEI賞2019!データと脚質なら戸崎騎手に武藤騎手が狙い目

ラジオNIKKEI賞2019の予想を紹介します。

 

2019/6/30(日) 2回福島2日目
ラジオNIKKEI賞2019(GⅢ)
サラ系3歳オープン (国)(特) ハンデ
芝1800m 16頭 15:45発走

 

土曜日の予想、本命◎の結果は3戦2勝とまずまずの成績。

中京競馬場のコースバイアスがある程度把握出来ていたのが大きかったですね。

 

福島競馬は小回りでも

スタートして、最初のコーナーまでが比較的長いので、

そこまでテンからガツガツすることがないため、

逃げ先行させしてしまえば残りやすいコース。

 

先手させとってしまえば、何とかなるコースだけに

スタートの悪い逃げ先行馬はイマイチ。

 

スタートがしっかりと切れる馬から馬券に入るのがベスト。

 

ラジオNIKKEI賞2019過去10年データ傾向

  1. 4角3番手以内が有利
  2. 1枠4枠7枠以外が有利
  3. サンデーサイレンス系が絶対的に有利
  4. 単勝10番以内が有利
  5. 3枠有力馬
  6. 前走1800m組み以外
  7. 前走5番人気以内で3着以内

 

6番7番から予想に入り、3枠にそれらしいのが入ればなかなかの鉄板級。

ラジオNIKKEI賞2019推奨馬

ブレイブメジャー

生年月日2016年04月02日 (牡3歳)
毛色鹿毛
調教師萩原 清(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金1710万0000円
通算成績3戦2勝[2-1-0-0] 主な勝鞍19’サラ3歳500万
兄弟馬トウショウピスト、トウショウジャイロ
系統サンデーサイレンス系

 

データ的には文句無し。

あとは戸崎騎手がどう乗るかだけのように見えますね。

ラジオNIKKEI賞2019予想

内枠の逃げ先行馬がバイアス的に有利なのは有名な話しですがラジオNIKKEI賞2019は、ペース次第では、差し届くレース。

 

過去10年を見ても、紐荒れしやすくなっているのは、このペースがすべて絡んでいるためかなと考えています。

 

今年は、ミドルペースまでを想定。

 

そうなると、脚質の並びから見て、1枠2頭が控える脚質なら◎6番ブレイブメジャーは一番競馬がしやすい並び。

 

そして、前走5番人気以内で3着以内。

 

ギルマ

ポルーニン

レッドアネモス

ゴータイミング

 

の4頭が該当。

 

ここから、前走1800m組みを除くと、

 

 

ポルーニン

ゴータイミング

 

この2頭。

 

◯4番ポルーニン

 

東京を2連勝と勢いに乗る中、絶好枠の4枠。

 

未勝利戦から勝ち上がるまでに数戦を要するも、ほとんどの馬場が稍重以上で、まともに競馬が出来たここ2戦が2連勝。

 

血統的に芝がどうか?という問題もありますが、脚質の並びで考えれば、良い枠に入った印象が強く、しっかりとインで脚を溜めることが出来れば、あとは前が壁にならないかどうか。

 

この馬も素質を十分に感じる1頭なだけに、ここでも期待十分。

 

 

予想のポイントとしては、展開崩れで◯4番ポルーニンがハマり、展開通りなら、◎6番ブレイブメジャーが先行抜け出しの競馬がハマるかなと。

 

他にもそれっぽい馬が多頭数いる中、データと脚質の並びから予測した展開にハマりそうな2頭を軸に、

 

◎6番ブレイブメジャー

◯4番ポルーニン

▲13番ゴータイミング

△7番インテンスライト

×2番マイネルサーパス

 

基本は◎◯の複勝2点が本線。

ブレイブメジャーの複勝が2倍を切るようなら

◎単勝◯複勝がおすすめ。

 

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