レディスプレリュード2019予想や過去データ傾向/ポイントは外枠と5歳!該当馬は?

2019年10月3日レディスプレリュード2019の予想を中心に過去10年のデータ傾向分析やコース解説を紹介します。(大井競馬/第16回レディスプレリュードJpn2牝馬限定/ダート1,800m外回り)

ブリーダーズゴールドCで重賞初制覇を果たしたアンデスクイーンは2枠2番、同レース2連覇を狙うプリンシアコメータが1枠1番に入ったことでニヤニヤしている方も大勢いるんじゃないでしょうか?(笑)

過去8年の枠順傾向は、1枠[0-0-1]2枠[0-0-0]と圧倒的に不利。そこへ、人気の中心2頭が入りましたからワクワクしてきますよね。

逆にファッショニスタが好枠7枠に入ったことで本当に面白くなってきました。

今年も過去データ傾向や脚質の並びから展開を予測して予想を紹介していきます。

レディスプレリュード2019予想

差し馬アンデスクイーンが2枠を引いたことで後ろから行くと思いましたが、前走のようなスタートさえ切れれば、逆にこの枠ですから先行策をとるかなと。

そうなるとテンの入りからアンデスクイーンにプリンシアコメータ、クレイジーアクセルがハナに絡み、先行集団にファッショニスタあたりが追走、ペースは淡々とした流れになるかなと。

最後は、長い直線での追い比べになり、最後までバテない先行力のある馬を狙うのがベスト。穴で狙うなら、ペースが予想以上に速くなった時にまとめて差し切ってしまいそうな切れのある馬かなと想定しています。

◎本命:単勝

ファッショニスタ

データ推奨馬でも挙げましたが、今回はこのファッショニスタに死角があるとすれば「距離」かなというくらいですね。

デビューから16戦して3着を外したのは2回のみという安定感があり、何よりも抜群の先行力が魅力。1枠2枠に強い2頭が入ったことで、様子を見れながら走れる7枠もプラス材料。

休養明け初戦となりますが、鉄砲も利きますので問題ないはず。

あとは大野騎手。すべてはここだと思います。大野騎手には頑張ってほしいですね。

◯対抗4頭

プリンシアコメータ

枠順を嫌っての対抗も、スムーズな競馬が出来れば2連覇があってもいいかなと。前走ブリーダーズGCは斤量57キロで積極策で2着。今回は斤量減で牝馬限定なら3着以内は堅いはず。

中間の調教も良く動いており、5ハロン63.4と状態は良さそうです。

単穴▲

アンデスクイーン

前走の脚質が陣営にとって好感触だったようで、今回も先行策に出る可能性が大きいです。

そうなると、3番手~5番手。プリンシアコメータやファッショニスタの脚が上がれば一気の先行差しが決まってもおかしくない前走内容と実績。たぶん、それを狙っていると思います。

△連下

クレイジーアクセル

TCK女王盃では逃げて5着に逃げ粘ったように展開ひとつで台頭しても良いかなと。

プリンシアコメータなどの兼ね合いもあり、それでもハナを主張するならハイペースもあるだけにこの馬の得意なペースになりそうなのも好材料。展開ひとつで。

ローレライ

前走オーガスト賞は、レディプレリュードを見据えての参戦。内容も上々で1:54:9は、ここでも戦えるタイム。今回7枠を引いたことで最後の直線では、アンデスクイーンと一緒になって差し込んで来そうなイメージを持っています。

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レディスプレリュード2019枠順

1-1 プリンシアコメータ(牝6、岩田康誠・矢野英一)
2-2 アンデスクイーン(牝5、戸崎圭太・西園正都)
3-3 オルキスリアン(牝6、繁田健一・張田京)
4-4 マドラスチェック(牝3、森泰斗・斉藤誠)
5-5 クレイジーアクセル(牝4、吉原寛人・渡辺和雄)
5-6 エイシンセラード(牝4、大畑雅章・川西毅)
6-7 サラーブ(牝4、御神本訓史・藤田輝信)
6-8 ラビットラン(牝5、M.デムーロ・角居勝彦)
7-9 ローレライ(牝5、本田正重・堀千亜樹)
7-10 ファッショニスタ(牝5、大野拓弥・安田隆行)
8-11 ミッシングリンク(牝5、笹川翼・小久保智)
8-12 アルティマウェポン(牝6、矢野貴之・林和弘)

レディスプレリュード2019コース解説

大井1800m外回りコース解説

ゴールの200m手前からスタート。4つのコーナーを通過し、ゴールまでの直線が長い外回りコース。

外回りコースを使用しているため、スタートと最後の直線が長い。そのため差し、追い込み馬が有利に思えそうですが、圧倒的に有利なのは逃げ、先行馬。

中にはマクって3着以内に入ってくる場合もありますが基本は逃げ先行馬有利です。

枠順は多頭数になればなるほど外枠が不利。逃げ先行が外枠でも不利になりやすい。

レディスプレリュードレースコース解説

過去8年の1着馬全8頭の4角での位置取りが②④⑤③③①④④と圧倒的に先行馬が有利な結果です。

これを踏まえると、差し馬を狙うよりは、先行馬から予想に入るのが良さそうなレースコース。

枠順は6枠7枠が優秀。これは意外な結果ですが、スムーズに先行出来る極端な枠よりやや内枠が一番レースを進めやすいということ。

このあたりは、覚えておきたいポイントですね。

大井1800m外回りコースと少し違うのが枠順傾向のみのレースコースとなっています。

レディスプレリュード2019過去データ傾向

過去8年の結果を参考にしています。

  1. 単勝1番人気[4-2-0]
  2. 単勝2番人気[3-1-0]
  3. 単勝3番人気[0-2-1]
  4. 単勝4番人気[1-0-2]
  5. 単勝5番人気[0-0-0]
  6. 単勝6番人気[0-3-3]
  7. JRA[8-7-5]
  8. 地方[0-2-2]
  9. 3歳[1-0-2]
  10. 4歳[2-2-2]
  11. 5歳[4-5-3]
  12. 6歳[1-2-0]
  13. 1枠[0-0-1]
  14. 2枠[0-0-0]
  15. 3枠[1-4-1]
  16. 4枠[0-0-1]
  17. 5枠[1-1-3]
  18. 6枠[3-0-1]
  19. 7枠[1-3-0]
  20. 8枠[2-1-0]
  21. 馬体重470キロ以上
  22. 前走1600m以上

5歳4歳が優秀。過去10年で見てもやはり若い馬が優秀な結果です。

前走ブリーダーズゴールドカップ組が優秀で[3-2-2]。次いでスパーキングレディーカップ組の[2-4-2]。基本はこの2レースから予想に入るのが無難ですね。

前走単勝1番人気[4-3-1]と8頭すべてが3着以内。単勝2番人気は[1-3-3]とこちらも好走が高い数字。

前走1着馬が[3-5-2]と優秀な成績。前走2着馬が[3-0-1]とこちらも優秀。

4角5番手以内の先行馬が優秀で枠順は5枠から8枠。このあたりはシビアに参考にしたいデータです。

データポイントまとめ

  1. 前走ブリーダーズゴールドカップ組か、スパーキングレディーカップ組
  2. 前走単勝1番人気or2番人気
  3. 前走1着2着馬
  4. 4歳5歳
  5. 先行馬
  6. 5枠~8枠

データ推奨馬

ファッショニスタ

アンデスクイーンとプリンシアコメータもデータ上では遜色ない結果も最後は、枠順でファッショニスタがデータ推奨馬。

単純な結果と思われがちですがレディプレリュードは、枠順傾向が強いレースですから、この枠を引き当てた時点でデータとしては◎ですね。

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