佐賀記念2020予想や過去データ傾向分析/狙うのは色気十分な上がり連勝馬

佐賀記念2020の予想や過去データ傾向分析を紹介します。(2020年2月11日佐賀競馬第47回佐賀記念4歳以上オープンJpn3/ダート2000m)

過去5年の3着以内15頭中13頭が4角3番手以内の逃げ先行馬ということで、差し、追い込み馬には苦戦が強いられるコース。

さらに残りの2頭の位置取りが4角4番手5番手となっていますので、予想の入り方としては、逃げ先行馬が中心になってきます。

今年のJRA勢は、東京大賞典5着ロードゴラッソや地方交流で好走しているラインカリーナ。先行力を活かし連勝中のナムラカメタローらが参戦。

過去5年は4頭がJRA勢となっていますので今年も逃げ先行馬+JRA勢から予想に入っていきます。

佐賀記念2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 コウエイワンマン 牡9 56 真島正徳
2 2 スーパーノヴァ 牡8 56 田中純
3 3 ロードゴラッソ 牡5 57 川田将雅
4 4 ラモントルドール 牝6 54 小松丈二
5 5 ラインカリーナ 牝4 55 武藤雅
5 6 ドリームリヴァール 騸10 56 松井伸也
6 7 グレイトパール 牡7 57 倉富隆一郎
6 8 ノーヴァレンダ 牡4 55 A.シュタルケ
7 9 ホワイトウィングス 牝6 54 山下裕貴
7 10 ナムラカメタロー 牡4 55 石川裕紀人
8 11 テルペリオン 牡6 56 松若風馬
8 12 ウノピアットブリオ 騸6 56 山口勲

展開予測

中枠から外枠に逃げ先行馬が揃うと1枠2枠馬が窮屈になり不利を受けてしまうテンの入りになりやすいコースです。

その点を考えれば、今年は中枠から外枠に逃げ先行馬が揃ったことで、内枠馬は差し脚質であっても思った以上に下げる可能性があり、脚質から言えば、5枠より外枠が有利な状態。

5枠に入ったことでスタートさえ五分なら逃げるのはラインカリーナかなと。

ハナを取るのはかなりスムーズに行けると思いますので、ラインカリーナにとってはかなりのアドバンテージ。

そしてこれに続くのがテルペリオンやウノピアットブリオ。さらにナムラカメタローやノーヴァレンダ、ロードゴラッソが続く形。

すでに向こう正面を過ぎた3角手前では、JRAの先行勢と地方勢との間に開きが出来、4角から直線に向く頃にはJRA勢による一騎打ち状態へ。

最後は、逃げるラインカリーナに追いすがるようにナムラカメタロー、ノーヴァレンダ、ロードゴラッソが押し迫るゴール前。

最後の最後で地方馬グレイトパールが意地を見せJRA勢に食らいつく形でゴール。

佐賀ウノピアットブリオはスピードについていけず、そうそうに沈む形。

佐賀記念2020予想

前走中島記念で強い勝ち方をしたウノピアットブリオが良馬場2000mでJRA勢相手にどこまで戦えるかという部分から、JRA勢の中でもそのペースに最後までついていける馬が何頭いるのか?という部分が予想のポイントになるのかなと。

単純に実績面で言えば、ロードゴラッソが最上位ですが内枠を引いたことで追い出しに手間取る可能性もあり、逃げるラインカリーナは、スタミナが最後まで持つかどうかが不安も心の本命はラインカリーナなだけに辛いところ。

展開予測では、JRA勢の一騎打ちを想定していますが枠順や脚質の並びから考えても、最後に抜け出しているのは色気十分な上がり馬かなと。

◎本命:複勝

ナムラカメタロー

ダートに変更してから一気にオープン馬まで登りつめ、さらにその内容が他の馬とは一線を画するほど凄いもので、これまでのダート6戦、すべて違うクラスですべて違う馬場で好走をしています。

昨年7月函館競馬駒場特別を皮切りに東京、福島、中山で好走。左回りも右回りも、平坦も高低差も関係なく好走している点や陣営がその点を一切気にせず出走させているあたりがある意味凄いなと。

それだけ気性面も穏やかで騎手の言うことをしっかりと聞ける馬ということになりますし、これだけ各馬場での適性能力が高いと初の地方レース、それも初Jpn3だったとしても適正能力が高いですから問題なく走って来ると思います。

今回7枠を引いたことで、スムーズに外目を先行出来そうなのはプラスで、ロードゴラッソとは斤量差が2キロあるのもかなりのプラス材料。

競り合いも強く、今回のような「先行力重視」といった競馬なら力を十分に発揮させることが出来ると思います。

3着以内への安定感という意味合いでは、かなり期待出来る1頭だと思います。

◎ナムラカメタロー
◯ロードゴラッソ
▲テルペリオン
△ラインカリーナ

馬連◎=◯▲△

報知グランプリカップ2020予想や過去データ

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佐賀記念2020過去データ傾向分析

特に重要なデータを紹介します。(過去5年を参考)

  1. 3着以内15頭中13頭が4角3番手以内の逃げ先行馬。他2頭も5番手以内
  2. 3着以内15頭中12頭がJRA組。4勝の最多もJRA組
  3. 単勝3番人気以内が中心でJRA組の5番人気以内
  4. 牝馬[0-0-0-2]重賞3着の実績馬もいての結果ですから割引が必要か
  5. 地方馬[1-0-2]の成績も地方転厩初戦組が中心
  6. JRA勝ち馬4頭すべてに1600万orオープン1800mダートで勝鞍があるかJRA重賞で3着以内の実績
  7. 5枠6枠7枠が好走しており1枠2枠3枠4枠は割引が必要

フェブラリーステークス2020出走予定馬や予想オッズ

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