さきたま杯2020予想や過去データ傾向分析/重賞4連勝馬の地力に期待・オッズの盲点を狙う

さきたま杯2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。(2020年5月27日浦和競馬第24回さきたま杯Jpn2/4上オープン/ダート1400m)

予想の入り方として注目したいポイントが「別定戦」と「位置取り」と言うこと。

前走東京スプリントで逃げ切ったJRA所属ジャスティンが斤量56キロと変わらず。前走神田川オープンで6着だったノブワイルドが斤量59キロから56キロのマイナス3キロ。

そして、 ブルドッグボスが変わらずの斤量58キロに、快速牝馬ゴールドクイーンが斤量55キロから54キロのマイナス1キロ。

さきたま杯過去5年の連対馬10頭中全頭が単勝5番人気以内で決まっており、全頭が4角5番手以内の逃げ先行馬で、過去10年を見ても、勝ち馬10頭を含む連対馬19頭が4角4番手以内の競馬。

さきたま杯2020は、別定+脚質+先行力で予想を組み立てていこうと思います。

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さきたま杯2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 キタノイットウセイ 牡10 56 水野翔
2 2 ジャスティン 牡4 56 坂井瑠星
3 3 ブルベアイリーデ 牡4 56 M.デムーロ
4 4 ノブワイルド 牡8 56 左海誠二
5 5 ノボバカラ 牡8 56 森泰斗
5 6 ウインオスカー 牡7 56 山崎誠士
6 7 ペイシャゲラン 牝6 54 中島良美
6 8 サイタスリーレッド 牡7 56 矢野貴之
7 9 ブルドッグボス 牡8 58 御神本訓史
7 10 キャプテンキング 牡6 56 和田譲治
8 11 コパノチャーリー 牡8 56 笹川翼
8 12 ゴールドクイーン 牝5 54 古川吉洋

さきたま杯2020予想

過去10年、スタートしてからゴールまで一貫して、逃げ馬と2番手のワンツーフィニッシュが無く、あったとしても、3角から位置取りが入れ替わっての結果。

今回は、得意の外枠を引いたゴールドクイーンに、前走1枠からスッとハナにたった行き足のあるジャスティンが後続馬を引き連れる展開になると思いますが、どちらが逃げるのか?

もしくは、2頭共に4角手前には後退してしまうのか?このあたりの予測が難しいのですが、今回は別定戦。そのあたりを考慮すれば、本命は、

◎本命:複勝

キャプテンキング

前走川崎マイラーズでは、約1年ぶりのレースを感じさせない競馬で3着。

ハイペースを3番手で追走しながら最後の直線では、勝ち馬グレンツェントに寄られて前が一瞬詰まる場面もありましたが、それでも最後まで脚を伸ばす競馬。

約1年ぶりのブランクがあったレースに加え、馬体重プラス16キロの太め残りだったことを考えれば、地方重賞4連勝の実績は間違いなく、

今回は、強力な逃げ、先行馬が多数いる中での7枠10番は最高の枠に入ったかなと。

浦和1400mと言えば、1枠2枠の成績が良いのは周知の話ですが、JRA組が絡めば、地力同士の戦いとなり、外枠先行馬であれば、狙い目十分。

スタートして、ゴールドクイーンが行き足速くハナに立つ構えを見せれば、そのれに連なって2列目の外5番手以内を追走。

小回り浦和コースですから、5番手からいかに位置取りを上げ最後の直線にむくが勝負のポイントですから、前走で叩いた上積みが見込める今回は、前走以上に走れる状態は出来ているかなと。

前走から距離短縮もプラスで、ハイペースを追走出来る脚は持っており、ダート1400mは[2-0-0-1]の結果。

斤量57キロから56キロも歓迎材料で、斤量58キロで好走してきた同馬にとっては「えっ?マジっすか?」的な感じ。

期待出来る1頭ですね。

◎キャプテンキング
○ゴールドクイーン
▲ジャスティン
△ウインオスカー
△ノブワイルド
×ノボバカラ
×ブルベアイリーデ
×ブルドッグボス

馬連◎=○▲△△×××7点

さきたま杯2020過去データ傾向分析

過去10年の分析結果から、特に重要なデータを紹介します。

  1. 単勝1番人気[5-3-1-1]勝率50%、連対率80%、3着内率90%
  2. 単勝平均350円、馬連平均1060円と平穏の結果になりやすいレース
  3. JRAが8勝を含む14連対でトップ。現在JRAが3連勝中
  4. 8歳以上も善戦していますが中心は6歳。7連対でトップ
  5. 勝ち馬10頭を含む連対馬19頭が4角4番手以内の競馬
  6. 馬体重500キロ以上が好走中

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