サマーチャンピオン2019予想! 過去10年データやコースバイアス有利な馬は?

強そうな2頭が揃って内枠を引き、さらには、過去10年で6番人気以下の馬の連対はなく、
3着が1回あるだけ。

そんなサマーチャンピオン2019で好走する馬を過去10年のデータやコースバイアス、脚質の並びなどから判断して、予想を紹介していきます。

サマーチャンピオン2019出走馬枠順

1-1 スマートレイチェル(牝5、武豊・西園正都)
2-2 ヒザクリゲ(牝4、横山典弘・牧浦充徳)
3-3 ロードリベラル(セ5、山下裕貴・池田忠好)
4-4 ハクユウスターダム(牡6、竹吉徹・東眞市)
5-5 コスモマイギフト(牡10、出水拓人・湯前良人)
6-6 ナンチンノン(牡8、松若風馬・中竹和也)
6-7 オウノミチ(牡8、兒島真二・中野博)
7-8 マサヤ(牡8、小松丈二・東眞市)
7-9 シャインヴィットゥ(牡5、田中勝春・小野次郎)
8-10 グランドボヌール(牡5、和田竜二・鈴木孝志)
8-11 ナラ(牝3、川島拓・湯前良人)

サマーチャンピオン2019過去10年データ傾向

  1. 1番人気は3-3-2-2で複勝率80%
  2. 馬連は単勝5番人気以内で決着
  3. 4歳5歳6歳7歳まで幅広く活躍も、1着馬は5歳以上のみ
  4. 1着馬は4角2番手以内が絶対条件
  5. 地方馬なら兵庫、佐賀
  6. 前走OPorG3組みが優秀
  7. 枠順は5枠以外が優秀
  8. 前走ダート1400mが断然に優秀

 

特に重要なデータを紹介しようと思いましたが、これらすべてが重要ですね。

まずは、当日単勝5番人気以内が非常に優秀。これはJRA組み、地方馬組みが関係の無い人気でのものですから、地方馬でも、当日単勝5番人気以内に入っていれば、軽視は禁物ですね。

で、ひとつ面白いデータがあって、3着以内であれば、4歳5歳6歳7歳までが活躍も、1着のみに絞れば、4歳の1着は無し。

これも予想に反映したいデータですね。

脚質ですが、逃げ先行馬が直で馬券になっています。逃げて4角を2番手以内に通過出来れば、すべて馬券。すべて連対以上の結果です。

ですから、1枠2枠の2頭は、ちょっと普通に来そうで、面白みがないなといった感じです(笑)

それから、前走距離は1400mが断然に有利で[7-7-8]の成績。これは、他の距離を置いて断然というか、前走はこの距離から予想に入らないといけないくらいのデータです。

そして最後に1番人気は3-3-2-2で複勝率80%という成績。

これ、パッと見れば、単勝1番人気の凄さのわかる数字ですが、1着は3回しか来ていないので、逆に考えれば、単勝1番人気になった馬の良し悪しさせ見極めることが出来れば、小数点で思わぬ配当が手に入る可能性もありますよね。

サマーチャンピオン2019予想

過去10年で、牝馬が馬券になったのは3回。すべて2着という結果。

確かに、1枠1番スマートレイチェル、2枠2番ヒザクリゲは、斤量52、53キロで逃げ、先行なので、そのままワンツーフィニッシュも十分にありそうですよね?

なんせ、斤量が笑けてくるくらい軽いですから。

ただ、スマートレイチェルはオープンに上がったばかりで放牧明け初戦、ヒザクリゲは1200mは少し苦しいタイプで1400mはどうか?

ん~。

個人的にはあまり買いたくないタイプですね。

ということで、印です。

本命

シャインヴィットゥ

3走前にオープン入りを果たすも、ここ2走はオープンクラスの壁が大きく大敗。

また、1200mを中心に走ってきた同馬には1400mはさすがに厳しかったように思います。

今回は息を入れ直しての1戦。

スマートレイチェル、ヒザクリゲに不安材料があるなら、中山1200mを何度も、逃げ、先行してきた脚質を買いたいなと。

このメンバーで地方馬場なら距離も持っていい。

調教も順調そうで、3コーナー手前には、前のスマートレイチェル、ヒザクリゲを交わす展開を想像して、ニヤけていますけどね(笑)

個人的には、スマートレイチェル、ヒザクリゲの2頭共に馬券になることはないかなと考えています。

対抗

ヒザクリゲ

あまり買いたくない馬ですが。

距離の不安があったとしても、前走1600万クラスを斤量55キロで優勝した部分を評価したいなと。

基本は1200m戦が主距離ですが、前走は大幅な馬体重増でも、きっちりと3番手を追走して1着。

スマートレイチェルが逃げる展開にヒザクリゲが3番手以内を追走するならチャンスは十分にあるかなと思っています。

グランドボヌール

いつになったらダートに出てくるのかな?と思ったら、まさかのこのレース。

近走は芝2戦でいい結果を残してきていたので、ここだとは思っていなかったですね。

グランドボヌールは、2年半ぶりのダートで久しぶりも、半兄のゴーイングパワーは交流重賞の兵庫ジュニアグランプリを勝っていて、グランドボヌールの父がエンパイアメーカーなので、狙う価値はあるかなと。

ただ、調教がイマイチなので穴評価でもキツイかなと思いつつ、鞍上が和田騎手ということで、穴馬に昇格。

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クラスターカップは本命、対抗の2頭のみで的中でした!

ちなみにクラスターカップは、的中出来ましたね。過去データもばっちしでしたよ♪

本命:ヒロシゲゴールド2着

対抗:コパノキッキング3着

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