サンライズカップ2019予想や過去データ傾向/過去優勝馬から見る重要なポイントとは?

サンライズカップ2019の予想を中心に過去データ傾向やコース解説などを紹介していきます。(2019年10月3日/門別競馬場/第19回サンライズカップ2歳オープン/ダート1800m外回り)

地方競馬もJRAも秋の重賞シーズンに突入して、メインレースが目白押しです!

楽しみな1戦が多すぎて予想も本当に楽しいです♪

ただ、これだけ面白いレースがあると、馬券収支を考えると、やって良いレースとそうでないレースの見極めをしながら「我慢」も覚えないといけません。まあ、この我慢は本当に辛いんですけどね(笑)

サンライズカップの近年は出世レースとしての認識が高まり注目度も増してきています。

昨年2着だったウインターフェルは今年の戸塚記念2着。2017年優勝馬ヤマノファイトは2018年羽田盃優勝。

2016年優勝馬ヒガシウィルウィンはJpnIのジャパンダートダービーを制して地方の年度代表馬となり、4年前のタービランスも羽田盃を優勝しています。

本当にそうそうたるメンバーが後の重賞で活躍しています。

気になるサンライズカップ2019は、ヨハネスボーイにバブルガムダンサーが人気の中心でしょうか。

今年も、過去4年のデータ傾向を中心に今回も予想に入っていきますね。

サンライズカップ2019予想

強力な逃げ馬不在。先行馬もそこまでいない状況であればスローペースが濃厚かなと。

単純に4角3番手以内で通過出来る先行馬、もしくは4角までに押し上げれる脚質を持っている馬が馬券になりそうです。

◎本命:単勝

ヨハネスボーイ

前走札幌2歳Sは、なかなかの走りで、JRAでも十分にやっていけそうな内容でした。2走前のクローバー賞も2着と善戦しているように芝適正も十分にありそうです。

この時期にJRA組と対等に勝ち負けが出来る時点で「早熟」も考えられますが、サンライズカップのこのメンバーであれば、楽勝で勝つんじゃないかと。

すでにダート1700mで実績の裏付けがあり、タイムが1:49:8。これは昨年2着ウインターフェルやダービーランスよりも速い時計。さらに好枠の8枠。

逃げ先行馬が少ないとなると、4角手前で先頭に立ち、そのまま後続馬を引き離すレースになるかなと。

ここは素直に期待出来る1頭ですね。

◯対抗

アジュバント

2走前ブリーダーズゴールドジュニアカップはヨハネスボーイからコンマ4秒差の2着と善戦。

距離実績はありますし、ヨハネスボーイを中心に考えれば2番手は、必然とアジュバンドになるかなと。

今回、5枠を引いたことで前が壁になり追い出し出来ない可能性もあるだけに不安もありますが、門別1700mを2勝している部分はここでは大きなアドバンテージ。

サンライズカップ2019コース解説

門別組が強い馬を多く輩出している要因のひとつにこの門別1700mのコース形態が関係しているのかなと。

スタートして最初のコーナーまでが170mと短いですがその分、最後の直線が長い。そのため、スタミナやパワーのある持続可能な馬が馬券になりやすいです。

こういったコース形態を走ることで、スタートもスタミナも必然と高めて行く必要があり、最終的には交流重賞でも走れる馬が生まれやすいと考えています。

サンライズカップレースコース傾向

脚質は逃げ先行馬が強く、最後まで押し切れるパワーのある馬。タイムに関係なく、出来れば距離実績の裏付けがほしいレースコース。

逃げ先行馬が多く出走している場合は、ハイペースにより差し馬が台頭しやすいですが、基本的には前が有利。

内枠の成績が悪く中枠~外枠が有利。このあたりは全体的なコース傾向と同じ内容になっています。

サンライズカップ2019過去データ傾向

  1. 単勝1番人気[2-1-1-0]
  2. 単勝2番人気[0-1-1-2]
  3. 単勝3番人気[1-0-1-2]
  4. 単勝4番人気[0-2-0-2]
  5. 単勝5番人気[0-0-1-3]

昨年こそ、単勝7番人気マイコートが優勝しましたが、基本は単勝3番人気以内が1着候補。馬連、馬単であれば単勝4番人気以内の組み合わせが最多となっています。

牡馬が4年連続3着以内を独占。

5枠7枠8枠が好走しており、基本は中枠~外枠が有利。

4角3番手以内が有利も差し馬も馬券になっておりペース次第で有利な脚質は変わります。

馬体重460キロ以上が有利。ただし、3着以内12頭のうち500キロ台の3着以内は、5頭ですから、基本は460キロ~500キロ未満が中心ですね。

過去4年の1着馬4頭には、前走までに1700m以上で1勝、もしくは重賞で連対以上の経験がありました。

データ推奨馬

ヨハネスボーイ

3走前ブリーダーズゴールドジュニアカップ2歳オープン(門別1700m)のタイムが1:49:8。

これは昨年2着ウインターフェルやダービーランスよりも速い時計。

また、前走札幌2歳Sをコンマ5秒差の5着と善戦。中央の芝でコンマ5秒差は驚異的で、門別ダートになれば、敵はいないと思います。

来年の春には中央のクラシックトライアルに出走して「あっ」と言わせる走りをしているかもしれませんね。

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