札幌2歳ステークス2019予想!最終追い切りや過去データ/最強のラップを刻んだあの馬が主役

2019年8月31日札幌2歳ステークス2019予想!最終追い切りや過去データから評価の高い馬を中心に展開やコースバイアスなども含めた最終予想になります。

軸馬として、ゴルコンダとダーリントンホール、サトノゴールドの3頭で、頭を悩ます中、それ以外の各馬の最終追い切りもなかなかの仕上がり具合で、甲乙つけがたい内容となっています。

例年であれば、ミドルペース主体で、先行抜け出しと好位差しの2頭が馬券に絡む展開ですから、展開さえ読めれば、ある程度の絞り込みは出来ます。

ただ、今年は、ゴルコンダと同型馬がいるのは確かですが、横山武騎手が行くのかどうか?横山武騎手が競りかけて行くなら、ビュンビュン飛ばす展開になり兼ねないので、そうなると、差す競馬に展開が向きそうだなと。

このあたりも含め、札幌2歳ステークスの最終予想を紹介していきます。

札幌2歳ステークス2019最終予想!

展開予測

まずは、ゴルコンダの未勝利戦のラップを見て頂きたいのですが(話が長いので印を見たい方はすっ飛ばしてください)

200m/12.5(12.5)
400m/11.5(24.0)
600m/11.9(35.9)
800m/11.7(47.6)
1000m/12.0(59.6)
1200m/12.2(1.11.8)
1400m/12.4(1.24.2)
1600m/11.7(1.35.9)
1800m/12.4(1.48.3)

このラップは、ひとことで言えば驚異的なラップです。

逃げ馬でも、息の入らないペースで逃げて、ラスト1ハロンは前半1ハロンより速いわけです。

こんな逃げ方をしていてもラストが前半より速いというのは「どんな馬が競りかけて来られても、結局は、ゴルコンダのペースについていけない」ということが言えます。

それをより理解するために昨年の札幌2歳ステークスのラップを見て頂くと、

200m/12.4(12.4)
400m/11.7(24.1)
600m/11.9(36.0)
800m12.2(48.2)
1000m/12.2(1.00.4)
1200m/12.1(1.12.5)
1400m/12.3(1.24.8)
1600m/12.6(1.37.4)
1800m/12.7(1.50.1)

このラップもハイペースのラップですが、1着~3着までの脚質を見ると、すべて差し~追い込み。

これが普通なんですが、ゴルコンダの未勝利戦の場合、前半1000mが59.6。昨年の札幌2歳Sが1.00.4。ゴルコンダがコンマ9秒速いラップで通過していながら、最後までスピードを緩めることなく、最後はさらに加速して逃げ切っています。

これ、めちゃくちゃ強いです。

ゴルコンダが未勝利戦と同じようなレースをすれば、他馬は太刀打ち出来ないでしょうね。

で、横山武withアールクインダム。

始めは、アールクインダムとサトノゴールド、コンドゥクシオンやカップッチョなどの逃げ、先行馬が揃ったので、ゴルコンダは潰れるかなと。そうなるとダーリントンホールの出番だなって思っていたんですが、それは見込み違いでしたね。

どの馬が競りかけても、ゴルコンダのラップにはついていけないと思いますので、絡めば絡むほど、他馬にとっては苦しい展開かなと。

各陣営もそれをわかっているでしょうし、仮に単騎逃げで気持ちよくいけば、それはそれで最速上がりを出せやすいですからね。

ということで、予想です。

本命◎

ゴルコンダ

もともと、ゴルコンダを軸にするはずはなかったのですが、一応、ラップを確認しとこうと思ってみたら「これはヤバいな」と思って軸馬に昇格。

不安なのはスタートでの出遅れ。多少の出遅れでも、それだけでリズムを狂わす可能性がありますので、これだけが不安。

最終追い切りも順調で、ダーリントンホールと併せ67.4/38.0/12.0併せ馬なりと体調面も万全。

期待したい1頭ですね。

↓ゴルコンダのさらに詳しいデータや血統解説などをまとめてあります

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対抗◯

ダーリントンホール

前走新馬戦は優秀なタイムで優勝。上がり3Fも最速で、力が違っていました。

血統背景がもろに欧州血脈で、洋芝札幌コースは抜群に合う血統。

また、前走のような位置取りなら、今回の展開に合いそうで、ゴルコンダにゆいつ迫れそうのはダーリントンホールかなと。

調教も抜群に走っており、不安要素がこれといって見あたらないですね。

↓ダーリントンホールのさらに詳しいデータや血統解説などをまとめてあります。

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単穴▲

サトノゴールド

前走新馬戦の走りが、今回の展開に合いそうかなと。

相手に合わせる走りを器用におこなう点は、ゴールドシップに良く似た走りで、盛り返す走りまでそっくり。

息の長い脚を先行しながら出せるのはプラス材料で、展開に合いそうなのも好都合。

そして、調教内容が抜群でしたね。

札幌芝(良)85.5/68.7/53.0/38.5/11.6併せ強め

2週続けてラストは11秒台を出しており併走馬を圧倒。中間の乗り込み量も多く、上積み十分ですから本当に状態は良さそうです。

前走新馬戦では、相手なりに走り、そこまでタイムは良くありませんが、期待したい1頭ですね。

↓サトノゴールドのさらに詳しいデータや血統解説などをまとめてあります。

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的中しやすくさせるには信頼出来る情報を参考にするのが有効的です

私の予想は、展開理論が土台で、その他に最近取り入れた調教、そして、信頼出来る競馬情報。この3つで予想をおこなっていますが、正直、的中出来るなら、理論はなんでも良いと思っています。

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ただ、有料予想に有料サイトは「本当に的中出来るの?」という不安や、ネットのみのやりとりですから、信ぴょう性、信用性がまったく無いのも事実です。

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わたしなんて、2回も痛い目に遭っていますから(苦笑)

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ただでさえ高い情報料を支払っているのに、その情報で馬券を買うのに1レース1万以上とかって、わたしには考えられません。

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何の根拠も信用もないその有料情報の指定してきた馬番の馬券を買う。

そしてハズレる。

しかし、数万円ものお金を出している情報だからと言って、勝手に信じ込んで、買う。

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あなたは騙されていませんか?大丈夫ですか?

これまでの話しをまとめると、

  1. 有料予想サイト、有料予想⇒悪徳サイトの乱立で信用性がまったくない
  2. コンピ指数を使った競馬商材は「まったく使えない過去の数字合わせ」

こうやって考えると、競馬で勝つためには、信用出来る競馬情報が絶対条件になってきます。

本当に大切なことなので、もう一度、言いますね。

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  2. 過去のデータ
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調教

これは、関屋記念2019に出走したソーグリッタリングの1週間前の調教内容です。

見て頂くとわかるように、赤線上のラップ、明らかに状態が良い調教ラップを刻んでいます。

当サイトの関屋記念の本命はソーグリッタリング3着でした。

このように、1周間前の追い切りが正確に確認することが出来ます。

過去のデータ

少し見づらくて申し訳ないですが、この過去データ。

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札幌2歳ステークス2019過去10年データ傾向分析

  1. サンデーサイレンス系が優秀
  2. 当日単勝1番人気[3-2-2-3]
  3. 当日単勝2番人気[1-2-0-7]
  4. 当日単勝3番人気[3-0-1-6]
  5. 1枠以外優秀
  6. 先行、差しが優秀
  7. キャリア3戦以内
  8. 地方馬が優秀
  9. 単勝6番人気以下の乗り替わり騎手は割引
  10. 前走4角4番手以内
  11. 前走単勝3番人気以内
  12. 前走1800mか1500mが優秀

データ的には少しボヤッとした感じで、これといった決めてになるようなデータが無いのが第一印象ですね。

ただ、赤文字のデータは傾向が強いので使えるデータです。

地方馬が馬券になるなど、この時期の2歳は、力関係では計りきれない部分もありますので、前走のレース映像から、ある程度の目星を付けるのも必要になってくると思います。

データ派には、難しいレースですね。

札幌2歳ステークス2019コース解説

スタンド手前の直線半ばからスタート。1コーナーまでの直線距離は185mと短いため先行争いはやや激しくなるが、2コーナーまでには落ち着いて、前半3Fが35秒台に突入することは少なく、比較的ゆったりとしたペースになりやすい。

札幌競馬場全体の傾向として、小回りコース、しかもコーナー角度が緩いということもあり、逃げ、先行馬が有利。追い込みはほとんど決まらず、直線入口までには好位のポジションを取っておかないと苦しい。引用先:競馬ラボ

札幌2歳ステークスの過去10年の結果を見ても、4角4番手以内の先行馬が馬券の中心。

逃げ馬で馬券に絡んだのは過去10年で2頭のみ。

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