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予想注目馬分析評価

仕上がりの早さを買いたいウィクトーリア【札幌2歳S2018予想注目馬分析評価】

2018年9月1日(土)に札幌競馬場でおこなわれるG3札幌2歳ステークス2018の予想注目馬であるウィクトーリアの分析や評価を中心に紹介していきます。新馬戦では1分48.3のレコードで優勝しましたが、この日の函館競馬場は全体的に時計の出る馬場だったことを考慮すれば、これだけで信用するのは難しいかなと。札幌2歳ステークスでは人気馬になると思いますが、ウィクトーリアが馬券になるのかどうか?その辺も含めた見解を紹介します。

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前走新馬戦評価

レコードでの1着は素晴らしく、新馬戦にしては速い時計だったことは言うまでもないんですが、その位置取りですね。

スタートは良く、テンの入りも速いことから、他馬が競り掛けるのをやめた感じの位置取り。1枠1番ということもあり、終始、ロス損を防げる内ラチ沿いの競馬でしたが特に注目したいのが2着馬との位置取りの差。

2着に入ったクラサーヴィツァの最後の位置取りが馬場状態の良い大外から。ウィクトーリアは馬場状態の悪い内目から。両者の有利不利は歴然で、勝ったウィクトーリアが着差以上に強かったという点がポイントかなと。

残り50mほどは持ったままでしたから余計にその強さが際立ちます。クラサーヴィツァも弱くはなく、勝ちタイムが1分48.8ですから普通に強い競馬をしています。

テンの入りのスピードが違ったため本番でもハナを取れると思いますが、同型馬と競る必要性が出てきた時にどうなるか?もしくは番手追走になった時がどうなるか?その辺が心配材料ですね。

過去10年の成績の中で『逃げ脚質』で連対したのは1頭のみ。途中からハナを奪って逃げたのが3頭。

岩田騎手の場合は馬のスピードに任せてのスタートでしたが、今回は田辺騎手への乗り替わりとなります。個人的には馬をスムーズに走らせるのが上手い騎手だと思っていますので問題ないと考えています。

最終的に2番になってもスムーズに競馬をさせることが出来る騎手だと思っています。

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血統背景

生年月日2016年03月27日 (牝2歳)
毛色鹿毛
調教師小島 茂之(美浦)
馬主 有限会社 シルクレーシング
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金700万0000円
通算成績1戦1勝[1-0-0-0]
主な勝鞍18’サラ2歳新馬
兄弟馬アストラエンブレム
ブライトエンブレム
系統サンデーサイレンス系
ヴィクトワールピサ
(サンデーサイレンス系)
ネオユニヴァース
(サンデーサイレンス系)
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ホワイトウォーターアフェア
(Mr. Prospector系)
Machiavellian
Much Too Risky
ブラックエンブレム
(Mr. Prospector系)
ウォーエンブレム
(Mr. Prospector系)
Our Emblem
Sweetest Lady
ヴァンドノワール
(Mr. Prospector系)
ヘクタープロテクター
プリンセスデリーデ

母はフラワーカップと秋華賞を優勝した実力馬。母の印象をひとことで言うと『いつ走るかわからない馬』というイメージですね。

父がヴィクトワールピサということもあり、母体がブラックエンブレムですので、基本的に2000mまでが守備範囲で非根幹距離が得意な血統かもしれません。

5頭いる兄弟馬の新馬戦が好成績で『早熟タイプに近い体質』の可能性もあり、札幌2歳Sは、仕上がりの早さからも見て走ってきてもおかしくない可能性は十分にありますね。

まとめ

血統的に早めから動ける母系だと思いますので、札幌2歳ステークスだけを考えれば、十分に勝負が出来る状態だと思います。

騎手も先行させれば上手い騎手ですから問題ありませんね。

好勝負に期待したいです。

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