中央競馬最終予想

札幌記念予想や過去データ傾向・ラッキーライラックより後ろが躍動するレース

札幌記念予想や予想オッズ・過去データ傾向を紹介します。

札幌記念データ傾向から厳選した(人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬)を分析した中から最終予想として印を紹介します。

今年は、凱旋門賞への遠征馬が無しということで、札幌記念に精鋭が集うかと思われましたが、ラッキーライラック、ノームコア以外は手薄のメンバーかなと。

その中でラッキーライラック1強の声も大きくなる一方、初の札幌コースに初の洋芝など、距離適性十分でも不安はある形。

ラッキーライラック1強なのか?それとも他馬が好走するのか?

このあたりを札幌記念過去9年の過去データとともに札幌記念2020の最終予想を紹介していきます。

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札幌記念2020レース概要

開催日 2020年8月23日/日曜日
開催場所 札幌競馬場
レース名 第56回 札幌記念
グレード G2
条件 3歳以上オープン/定量
距離 芝2000m・右回り
本賞金1着 7000万円

札幌記念2020出走予定馬

  1. アドマイヤジャスタ 牡 4
  2. イェッツト 牡 5
  3. カウディーリョ 牡 4
  4. トーセンスーリヤ 牡 5
  5. トーラスジェミニ 牡 4
  6. ドレッドノータス セ 7
  7. ノームコア 牝 5
  8. ブラックホール 牡 3
  9. ペルシアンナイト 牡 6
  10. ポンデザール 牝 5
  11. マカヒキ 牡 7
  12. ラッキーライラック 牝 5
  13. ルミナスウォリアー 牡 9

札幌記念2020予想オッズ

1 ラッキーライラック 1.5
2 ノームコア 4.2
3 アドマイヤジャスタ 11.6
4 ブラックホール 15.8
5 ポンデザール 16.1
6 マカヒキ 18.3
7 トーセンスーリヤ 20.5
8 トーラスジェミニ 26.8
9 ペルシアンナイト 30.7
10 カウディーリョ 49.6
11 イェッツト 54.4
12 ドレッドノータス 121.3
13 ルミナスウォリアー 287.9

札幌記念2020予想

例年、秋の大一番であるG1を狙う実力馬が出走するため、レースレベルが非常に高くなるはずですが、今年はややレベルが落ちそうなメンバー構成かなと。

その中でも定量のG2戦ですから実績馬にとって有利な条件のレース。さらに持久力が問われるラップにもなりやすく、11秒台~12秒台で淡々とレースが進む形。

これが、コーナーを4回通過するコースで直線距離も短い札幌コースでのラップですから、G1級の実績馬で無いと好走しにくいことは容易に想像しやすく、G3レベルでは太刀打ち出来ない流れです。

そのあたりを考慮すれば、ラッキーライラックが本命に相応しいと考えるのが自然ですが、個人的には、少しスネた予想をして見ようと思います。

◎本命:複勝

ポンデザール

前走札幌日経オープンは、レコードVと素晴らしい走り。レース後は、カイ食いはすぐに戻ったようで、レコードV後の反動はそこまでなさそうかなと。

とにかくラップが素晴らしく、それが芝2600mだったとしても、今回に限れば驚異的な裏付けになることは必然で、その適正力は高いと思っています。

過去データ的には、前走芝2600m組は[0-0-0-5]と苦戦していますが、今年はレベル的に遜色の無い形に見え、洋芝適正や徐々に進出していける脚質も、今回に限ってはプラス材料になるはず。

また、札幌記念で好走しているルメール騎手が騎乗しますし、単勝5番人気でも1着経験があるなど人気は不問。

距離が短い可能性もありますが、少し穴目を狙って見ます。

◎ポンデザール
○ラッキーライラック
▲アドマイヤジャスタ
△トーラスジェミニ
×ノームコア

馬連◎=○▲△×4点

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札幌記念2020過去データ傾向分析

2013年の函館開催を除く過去9年の結果からデータ傾向を分析しています。

単勝人気データ

  • 1番人気 [2- 4- 2- 1]
  • 2番人気 [2- 0- 2- 5]
  • 3番人気 [1- 0- 0- 8]
  • 4番人気 [1- 1- 3- 4]
  • 5番人気 [2- 2- 0- 5]
  • 6番人気 [1- 0- 0- 8]
  • 7番人気 [0- 0- 2- 7]
  • 8番人気 [0- 1- 0- 8]
  • 9番人気 [0- 0- 0- 9]
  • 10番人気 [0- 0- 0- 9]
  • 11番人気 [0- 0- 0- 9]
  • 12番人気 [0- 1- 0- 8]
  • 13番人気 [0- 0- 0- 9]
  • 14番人気 [0- 0- 0- 7]
  • 15番人気 [0- 0- 0- 4]
  • 16番人気 [0- 0- 0- 3]

単勝1番人気 [2- 4- 2- 1]勝率22.2%連対率66.7%3着内率88.9%と好走。中心の存在。過去9年で牝馬の単勝1番人気は無し。

単勝7番人気以下[0-2-2-73]と勝ち星無く苦戦。

単勝オッズデータ

  • 1.0~ 1.4 [0- 0- 0- 0]
  • 1.5~ 1.9 [0- 3- 0- 0]
  • 2.0~ 2.9 [1- 0- 2- 1]
  • 3.0~ 3.9 [2- 0- 0- 3]
  • 4.0~ 4.9 [1- 1- 0- 2]
  • 5.0~ 6.9 [1- 0- 3- 6]
  • 7.0~ 9.9 [0- 3- 1- 7]
  • 10.0~14.9 [2- 0- 1- 4]
  • 15.0~19.9 [2- 0- 1- 9]
  • 20.0~29.9 [0- 1- 0- 16]
  • 30.0~49.9 [0- 0- 0- 12]
  • 50.0~99.9 [0- 1- 1- 17]
  • 100.0~ [0- 0- 0- 27]

意外と単勝1.9倍以内が[0-3-0-0]と勝ち切れていない点は面白いなと。モーリスやゴールドシップがそれに該当していたため、1級牡馬でも勝ちきれていない部分が牝馬になるとどうなるのか?このあたりは気になるところです。

全体的には単勝20倍以上[0-2-1-72]と苦戦していますが、3着に二桁人気が入るなど荒れる年もあるため、3連系の場合は、広めの馬券が理想でしょうか。

あともうひとつ、G2戦ということで、上位人気馬が強いイメージがありますが、単複回収率を越えている単勝オッズが複数あり、単勝3倍~4.9倍、単勝10倍~19.9倍。これは強いデータになると思います。

枠順データ

  • 1枠 [3- 0- 1- 8]
  • 2枠 [0- 2- 0-11]
  • 3枠 [1- 3- 4- 8]
  • 4枠 [1- 1- 0-16]
  • 5枠 [1- 1- 0-16]
  • 6枠 [1- 1- 3-13]
  • 7枠 [1- 0- 0-17]
  • 8枠 [1- 1- 1-15]

全体的には、どこからでも勝ち負け出来ている結果の中、1枠3枠が好走しており、内枠有利なコースとなっています。

で、その1枠の脚質を見ると、

  • 逃げ~先行[0-0-0-4]
  • 差し[3-0-0-2]
  • 追い込み[0-0-1-2]

3枠は、

  • 逃げ[0-0-0-0]
  • 先行[1-1-3-3]
  • 差し、追い込み[0-2-1-5]

間隔データ

  • 連闘 [0- 0- 0- 1]
  • 2週 [0- 0- 0- 8]
  • 3週 [1- 0- 0- 6]
  • 4週 [0- 1- 0- 14]
  • 5~ 9週 [4- 3- 2- 37]
  • 10~25週 [4- 4- 6- 35]
  • 半年以上 [0- 1- 1- 3]
  • 明け2戦 [4- 1- 0- 26]
  • 明け3戦 [1- 1- 1- 13]
  • 明け4戦 [0- 1- 0- 4]
  • 明け5戦 [0- 1- 0- 7]
  • 明け6~ [0- 0- 0- 16]

中5週~25週で8勝と中心の存在。また、休養明け2戦目の成績が良く[4-1-0-26]。この2つは強いデータかなと思います。

中4週以内は[1-1-0-29]とやや苦戦。休養明け4戦目も[0-2-0-27]と苦戦しています。

脚質データ

  • 逃げ [1- 0- 0- 9]
  • 先行 [3- 4- 3- 28]
  • 中団 [4- 2- 4- 34]
  • 後方 [0- 2- 2- 33]
  • マクリ [1- 1- 0- 0]
  • 3F1位 [2- 4- 4- 1]
  • 3F2位 [2- 1- 1- 5]
  • 3F3位 [3- 1- 2- 4]
  • 3F ~5位 [1- 1- 0- 16]
  • 3F6位~ [1- 2- 2- 78]

逃げ[1-0-0-9]と苦戦。勝ち馬ネオリアリズムは、札幌2000mで勝ち星こそありましたが、初の逃げで重賞初優勝だったため、基本的には逃げ馬は軽視で良いかもしれません。

先行~差しで7勝と中心の存在。

ほぼ、毎年上がり3F1位馬が馬券になっていますので、切れ味は重視したいところですが、34~35秒が主流。スタミナとパワーを要する馬場ということは頭に入れておきたいところです。

馬体重データ

  • ~399kg [0- 0- 0- 0]
  • 400~419kg [0- 0- 0- 1]
  • 420~439kg [0- 0- 0- 2]
  • 440~459kg [0- 0- 2- 17]
  • 460~479kg [3- 0- 2- 22]
  • 480~499kg [4- 2- 3- 36]
  • 500~519kg 0- 6- 1- 18]
  • 520~539kg [2- 1- 1- 7]
  • 540~ [0- 0- 0- 1]

洋芝ということもあり、ある程度の馬格が必要となっている結果で、馬体重460キロ以上から539キロ以内が9勝と中心の存在。

大型馬すぎるのは苦戦する可能性も、馬格は必要になってくるレースです。

騎手データ

過去9年の内、4回以上騎乗した騎手を対象

  • 福永祐一 [2- 1- 1- 4]
  • ルメール [1- 1- 1- 2]
  • 蛯名正義 [1- 0- 1- 4]
  • 横山典弘 [0- 2- 0- 5]
  • 岩田康誠 [0- 1- 2- 2]
  • 吉田隼人 [0- 1- 0- 4]
  • 池添謙一 [0- 0- 1- 7]
  • 藤岡佑介 [0- 0- 0- 5]
  • 三浦皇成 [0- 0- 0- 4]
  • 勝浦正樹 [0- 0- 0- 5]

福永騎手が[2-1-1-4]と好走しており、馬券にったのは単勝4番人気以内。続いてルメール騎手が[1-1-1-2]で馬券になったのは単勝5番人気以内の結果。

狙い目騎手としオススメなのが岩田康騎手で、単勝④④⑦番人気で3着内率60%、複勝回収率188%と好走しています。

調教師データ

過去9年の内、3頭以上出走した調教師を対象

  • (美)堀宣行 [1- 2- 0- 3]
  • (栗)浅見秀一 [1- 1- 1- 1]
  • (美)小島太 [1- 0- 1- 2]
  • (栗)池江泰寿 [1- 0- 0- 2 ]
  • (美)金成貴史 [1- 0- 0- 2]
  • (美)二ノ宮敬 [0- 1- 1- 2]
  • (栗)加藤敬二 [0- 1- 0- 2]
  • (栗)池添兼雄 [0- 0- 1- 4]
  • (栗)昆貢 [0- 0- 1- 4]
  • (栗)藤原英昭 [0- 0- 0- 3]
  • (美)藤沢和雄 [0- 0- 0- 6]
  • (栗)矢作芳人 [0- 0- 0- 3]
  • (栗)谷潔 [0- 0- 0- 3]
  • (栗)加用正 [0- 0- 0- 3]

単勝1,9倍以内[0-3-0-0]の内、2頭が堀宣行調教師で1着はネオリアリズム。

浅見秀一調教師がサングレーザーで2年連続連対しており、それ以外も単勝4番人気レインボーラインで3着。

  • 美浦 [4- 4- 4- 40]
  • 栗東 [5- 5- 5- 64]

生産者データ

過去9年、3頭以上出走した生産者を対象

  • ノーザンファーム [4- 2- 2-15]
  • 追分ファーム [1- 1- 0- 2]
  • ノースヒルズマネジ [1- 1- 0- 2]
  • 谷岡スタット [1- 0- 0- 2]
  • 社台ファーム [0- 1- 2-23]
  • 坂東牧場 [0- 1- 1- 1]
  • 社台コーポレーショ [0- 1- 0- 2]
  • 岡田牧場 [0- 0- 1- 2]
  • 千代田牧場 [0- 0- 1- 2]
  • 野島牧場 [0- 0- 0- 3]
  • 中村和夫 [0- 0- 0- 3]

ノーザンファームが[4-2-2-15]と好走していますが、3着以内8頭はすべて単勝5番人気以内。単勝5番人気以内に支持された場合[4-1-2-5]とさらに好走。

種牡馬データ

過去9年、3頭以上出走した種牡馬を対象

  • ディープインパクト [3- 2- 1- 9]
  • キングカメハメハ [1- 2- 1-10]
  • ネオユニヴァース [1- 1- 0- 6]
  • マンハッタンカフェ [1- 0- 2- 4]
  • ハービンジャー [1- 0- 1- 3]
  • ジャングルポケット [1- 0- 1- 2]
  • ステイゴールド [0- 1- 1-11]
  • サンデーサイレンス [0- 1- 1- 1]
  • ダンスインザダーク [0- 1- 0- 2]
  • ハーツクライ [0- 0- 0- 5]
  • ゼンノロブロイ [0- 0- 0- 4]
  • ダイワメジャー [0- 0- 0- 4]
  • ブライアンズタイム [0- 0- 0- 3]
  • フジキセキ [0- 0- 0- 3]
  • スターオブコジーン [0- 0- 0- 3]
  • ゴールドヘイロー [0- 0- 0- 3]

ロイヤルチャージャー系が[6-7-5-71]と好走しており、その中でもサンデーサイレンス系のディープインパクト産駒が[3-2-10]と好走しています。

馬年齢データ

  • 3歳 [1- 0- 1- 7]
  • 4歳 [2- 1- 2- 24]
  • 5歳 [3- 5- 4- 23]
  • 6歳 [3- 0- 1- 23]
  • 7歳 [0- 1- 1- 15]
  • 8歳 [0- 2- 0- 8]

7歳以上[0-3-1-23]と勝ち星は無いものの、3着以内4頭と善戦。

4歳5歳6歳で8勝と中心の存在です。

前走人気データ

  • 前走1人気 [2- 2- 1- 11]
  • 前走2人気 [0- 0- 0- 12]
  • 前走3人気 [2- 0- 1- 8]
  • 前走4人気 [2- 0- 1- 7]
  • 前走5人気 [1- 1- 1- 12]
  • 前走6~9人 [2- 3- 1- 21]
  • 前走10人~ [0- 2- 3- 25]

前走単勝2番人気以外はどこからでも勝ち負けが出来ている結果です。

ただし、前走単勝10番人気以下は勝ち星無し。

前走着順データ

  • 前走1着 [0- 2- 2- 14]
  • 前走2着 [1- 1- 0- 10]
  • 前走3着 [2- 1- 1- 10]
  • 前走4着 [0- 1- 0- 10]
  • 前走5着 [1- 1- 0- 6]
  • 前走6~9着 [5- 2- 2- 29]
  • 前走10着~ [0- 1- 4- 25]

前走1着馬[0-2-2-14]とやや苦戦しており勝ち星は無し。

前走6着以下が[5-3-6-54]と巻き返し可能というか、好成績を収めており、前走函館記念、目黒記念、宝塚記念、安田記念、有馬記念など、夏なら函館記念、春先ならG1以上が中心で巻き返している結果です。

前走クラスデータ

  • 同クラス [9- 8- 8- 87]
  • 今走昇級戦 [0- 0- 0- 8]
  • 2勝 [0- 0- 0- 2]
  • 3勝 [0- 0- 0- 6]
  • オープン [0- 0- 0- 16]
  • G3 [4- 2- 1- 46 ]
  • G2 [1- 1- 0- 5]
  • G1 [4- 5- 7- 20]

同クラス組が優秀な中、すべて前走重賞組が馬券に。オープン特別以下は苦戦。

前走コースデータ

過去9年、3頭以上出走した前走コースを対象

  • 函館・芝2000 [2- 2- 1-35]
  • 阪神・芝2200 [2- 2- 1- 5]
  • 東京・芝1600 [1- 2- 1- 5]
  • 東京・芝2400 [1- 1- 1- 4 ]
  • 東京・芝2500 [1- 1- 0- 3]
  • 札幌・芝1800 [1- 0- 0- 8]
  • 東京・芝1800 [1- 0- 0- 2]
  • アラ首・芝1800 [0- 1- 0- 3]
  • 京都・芝3200外 [0- 0- 2- 2]
  • 阪神・芝2000 [0- 0- 1- 5]
  • 福島・芝1800 [0- 0- 0- 3]
  • 函館・芝2600 [0- 0- 0- 3]
  • 函館・芝1800 [0- 0- 0- 3]
  • 同コース [0- 0- 0- 2]

前走レースデータ

過去9年、3頭以上出走した前走レースを対象

  • 函館記念HG3 [2- 2- 1-33]
  • 宝塚記念G1 [2- 2- 1- 5]
  • 安田記念G1 [1- 2- 1- 4]
  • 目黒記念HG2 [1- 1- 0- 3]
  • クイーンG3 [1- 0- 0- 6]
  • エプソムG3 [1- 0- 0- 2]
  • 天皇賞春G1 [0- 0- 2- 2]
  • 東京優駿G1 [0- 0- 1- 3]
  • 大阪杯G1 [0- 0- 1- 3]
  • 福島テレ [0- 0- 0- 3]
  • みなみ北H [0- 0- 0- 3]

前走函館記念、安田記念、宝塚記念組が優秀で、前走宝塚記念組で単勝1番人気は[2-1-0-1]の成績。

札幌記念2020過去データ傾向まとめ

  1. 単勝1番人気 [2-4-2-1]と中心の存在
  2. 単勝7番人気以下[0-2-2-73]と勝ち星無く苦戦
  3. 単勝1.9倍以内が[0-3-0-0]と勝ち切れていない
  4. 単勝3倍~4.9倍、単勝10倍~19.9倍◎
  5. 1枠3枠が好走
  6. 中5週~25週で8勝と中心
  7. 休養明け2戦目の成績が良く[4-1-0-26]
  8. 中4週以内は[1-1-0-29]とやや苦戦
  9. 休養明け4戦目も[0-2-0-27]と苦戦
  10. 先行~差しで7勝と中心の存在
  11. 馬体重460キロ以上から539キロ以内が9勝
  12. 福永騎手が[2-1-1-4]と好走
  13. ノーザンファーム単勝5番人気以内[4-1-2-5]と好走
  14. ディープインパクト産駒が[3-2-10]と好走
  15. 4歳5歳6歳で8勝と中心
  16. 前走1着馬[0-2-2-14]とやや苦戦
  17. 前走6着以下が[5-3-6-54]と巻き返し可能
  18. 前走重賞組が好走
  19. 前走宝塚記念組で単勝1番人気は[2-1-0-1]

札幌記念2020・ラッキーライラック1週間前評価

ラッキーライラック

  • 生年月日/2015年04月03日 (牝5歳)
  • 調教師/松永 幹夫(栗東)
  • 馬主/有限会社 サンデーレーシング
  • 生産者/ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金/5億6552万3000円
  • 通算成績/16戦6勝[6-4-2-4]
  • 主な勝鞍2020’大阪杯
  • サンデーサイレンス系

個人的には、秋華賞で負けた後の中山記念で2着に好走したのが驚きで、その後の活躍もさらに驚いている状態で。

オルフェーヴル産駒は時にとんでもない1級馬を出すことがありますが、まさにラッキーライラックがそれで、結果的にG1を2勝するなど名牝の域に到達したかと思っています。

今回は休養明け初戦となりますが、過去データ傾向はほぼすべてクリアしており、向かうところ敵なしと言いたいところも、1点だけ不安要素が。

今回、初の札幌コースで、洋芝も初。中山コースのようなパワーを要する馬場で好走していますが、それは芝1800mで2着2回の結果。

このあたりを考慮して、札幌芝2000mは、若干厳しいかな?と思うところが多いですね。

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。