札幌スポニチ賞 2019予想オッズと過去データ傾向・追い切りから狙うべき馬を紹介!

札幌スポニチ賞2019の予想を中心に予想オッズや過去データ、コースバイアスや追い切りなどから狙うべき馬を紹介していきます。

荒れたい放題の札幌スポニチ賞ですね。

1200m戦に変更になった過去4年は、本当に荒れています。

単勝1番人気、2番人気ともに悲惨な結果で、4番人気以降がハッスルしてますw

札幌スポニチ賞2019にも連闘馬が出走していますので、今年はこの連闘馬から予想に入っていこうと思います。

札幌スポニチ賞2019予想!

過去4年のフルゲート16頭でもミドルペースが主流で、ハイペースもありますが、意外と落ち着く展開になっています。

今年の脚質の並びを見ると、逃げ馬が2頭ほどで、あとは先行馬が3頭ほど。枠順もまばらに入りましたので、今年もミドルペースかなと考えています。

このクラスなら1:09秒台が無いと馬券になりづらいですから、必然と近走で、このタイムを出している馬からの予想になるわけですが『連闘馬』。これを狙いたいなと。

それから、札幌コースは前半後半開催で、タイム差が極端に違ってきますので、HBC賞組みのタイムはあてにならないかなと。

それでは印です。

本命◎複勝1点

ショウナンアリアナ3着単勝6番人気複勝370円

2走前のHBC賞が斤量52キロで1:08.5の5着。上がり3F3位で34.3。

前走WASJ1が斤量54キロで1:09.9で2着。上がり3F3位で35.7。

開催日や位置取りで、タイムは変わっていますが、斤量差を考えれば、ここで馬券になってもおかしくないレースを連発しています。

今回は、6枠を引いたことで、馬場の良いところを比較的に通れそうで、ミドルペースなら、4角6番手以内から差してもおかしくないなと。

血統背景も申し分の無い洋芝適正◎の血統筋ですからね。

ただ、馬格の薄い牝馬ですから、当日の馬体重は気になります。それでも連闘をしてきたここは、狙い目があると判断しても良さそうかなと考えています。

糸魚川特別2019予想オッズと過去データ傾向・追い切りから狙うべき馬を紹介!
糸魚川特別ステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ、コースバイアスや追い切りなどから狙うべき馬を紹介していきます。過去10年の結果を参考にすると、完全な上がり3F勝負となっていて、脚質問わず、切れる脚を持っていないと馬券になりにくいコース。
北九州短距離ステークス2019予想オッズと過去データ傾向・追い切りから見て狙うべきあの馬とは?
北九州短距離ステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ、コースバイアスや追い切りなどから狙うべき馬を紹介していきます。過去10年の成績を見ても、単勝12番人気や14番人気が3着以内に入り、かなりの荒れたレースになりやすいかなと思えば、単勝1番人気から5番人気以内で収まる堅いレースまである北九州短距離ステークス。
長岡ステークス 2019予想オッズと過去データ傾向・追い切りから狙うべき馬を紹介!
長岡ステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ、コースバイアスや追い切りなどから狙うべき馬を紹介していきます。昨年の長岡ステークスは、複勝でミュージアムヒルを本命に的中。1着2着が人気薄だったので150円まで跳ねた結果でした。長岡ステークスのポイントはスローペースの上がり3F勝負になりにくい点。
札幌2歳ステークス2019予想!最終追い切りや過去データ/最強のラップを刻んだあの馬が主役
2019年8月31日札幌2歳ステークス2019予想!最終追い切りや過去データから評価の高い馬を中心に展開やコースバイアスなども含めた最終予想になります。軸馬として、ゴルコンダとダーリントンホール、サトノゴールドの3頭で、頭を悩ます中、それ以外の各馬の最終追い切りもなかなかの仕上がり具合で、甲乙つけがたい内容となっています。

的中しやすくさせるには信頼出来る情報を参考にするのが有効的です

私の予想は、展開理論が土台で、その他に最近取り入れた調教、そして、信頼出来る競馬情報。この3つで予想をおこなっていますが、正直、的中出来るなら、理論はなんでも良いと思っています。

サイン競馬や指数競馬、コンピに有料予想、有料サイト。的中出来れば、本当に何でも良いって思っています。

ただ、有料予想に有料サイトは「本当に的中出来るの?」という不安や、ネットのみのやりとりですから、信ぴょう性、信用性がまったく無いのも事実です。

悪徳有料予想サイトは、的中の改ざんや、自演口コミなどを平気でやっていますので、とてもじゃないですが信用して、その情報を買い、馬券を買うことはできないですよね?

わたしなんて、2回も痛い目に遭っていますから(苦笑)

また、有料予想の料金も1ヶ月数万円はザラです。

1ヶ月に数万円の情報料を払って、買い目点数が60点とか、120点とか、本当にめまいがします。

ただでさえ高い情報料を支払っているのに、その情報で馬券を買うのに1レース1万以上とかって、わたしには考えられません。

けど、買うんですよね。

何の根拠も信用もないその有料情報の指定してきた馬番の馬券を買う。

そしてハズレる。

しかし、数万円ものお金を出している情報だからと言って、勝手に信じ込んで、買う。

負ける⇒買う⇒負ける⇒たまに的中⇒買う⇒負ける⇒さらに優良の情報があるといってメールが来る。

もう、悲惨です。

また、コンピ指数が特にそうですが「コンピ指数を使った◯◯競馬商材」も良く売られています。

中には優良な競馬商材もありますが、そのほとんどが「過去の結果を当てはめたものばかりの数字合わせ」で、根拠となるロジックの部分が不透明です。

ですから、コンピ競馬商材を購入してから数ヶ月経つと、これまでの結果がウソみたいに、当たらない、的中しないといった最悪の結果になります。

そして、そんな理論の不透明なコンピ競馬商材が数万で平気で売られています

ぶっちゃけ、誰でもコンピ指数で回収率100%超える競馬商材は作れます。過去のコンピ指数とレース結果を照らし合わせ、半年単位で回収率100%を超える「コンピ指数の組み合わせ」を探すだけでいいんですから。

あなたは騙されていませんか?大丈夫ですか?

これまでの話しをまとめると、

  1. 有料予想サイト、有料予想⇒悪徳サイトの乱立で信用性がまったくない
  2. コンピ指数を使った競馬商材は「まったく使えない過去の数字合わせ」

こうやって考えると、競馬で勝つためには、信用出来る競馬情報が絶対条件になってきます。

本当に大切なことなので、もう一度、言いますね。

競馬で勝つためには、信用出来る競馬情報が絶対条件になってきます

 

信用出来る競馬情報を集めるなら、迷わず競馬専門誌である「週間ギャロップ」をおすすめします。

ありとあらゆる競馬の信用出来る情報を教えてくれる、競馬業界NO.1の競馬雑誌です。

これが、ネット上で、スマホでパソコンで、読みたい時に読め、さらに読み放題月額380円(税抜)で見れるんですよね。

もちろん、わたしも購買しています^^

なぜ週間ギャロップが良いのか?その理由は?

競馬で最短で勝つには「正確な情報と、その情報量」が最低条件になってきます。

特に私が予想をする上で重要視している週間ギャロップのコンテンツが、

  1. 調教
  2. 過去のデータ
  3. 血統背景の説明

調教

これは、関屋記念2019に出走したソーグリッタリングの1週間前の調教内容です。

見て頂くとわかるように、赤線上のラップ、明らかに状態が良い調教ラップを刻んでいます。

当サイトの関屋記念の本命はソーグリッタリング3着でした。

このように、1周間前の追い切りが正確に確認することが出来ます。

過去のデータ

少し見づらくて申し訳ないですが、この過去データ。

とにかく事細かく過去のデータを掲載しています。また、データを掘り下げるといったこともしており、さらに信憑性が上がっています。

血統背景の説明

ここまで具体的に予想に即活かせる血統背景が書かれているのは、週間ギャロップぐらいでしょうか。

また、馬場適性や距離適性を◎◯▲で表わしていますので、参考にするのも楽で簡単ですよね。

 

 

この週間ギャロップは、楽天マガジンで読むことが出来ます

初月は無料で、週間ギャロップの他にも、約200種類の雑誌が読み放題です。

楽天ポイントも使えますし、楽天ポイントも貯まります。

スマホでもパソコンでも読み放題!

札幌スポニチ賞2019予想オッズ

1ヤマニンペダラーダ3.3
2フォレブルート4.1
3デルタバローズ4.3
4オフクヒメ8.4
5ショウナンアリアナ9.5
6イキオイ16.8
7シンデレラメイク20.4
8デルマキセキ20.4
9ラプソディーア26.1
10プリディカメント28.4
11プレトリア38.4
12スリーケープマンボ39.8
13モンテヴェルデ40.6
14ウインハイラント47.2
15ホッコーシェルビー74.3
16ラブローレル140.4

引用先:ネット競馬

札幌スポニチ賞2019コース解説

向う正面ポケットからのスタート。3コーナーまでの直線距離は412mで、向う正面はずっと上りが続く。距離的に逃げ・先行有利であることは確かだが、テンで長く競り合うと前崩れの展開になって差し馬が台頭するシーンもある。

枠順の有利不利は少ないが、先行馬であれば内枠にこしたことはない。逃げ・先行馬がどれほどいるか次第で狙いを変えていきたいコースだ。引用先:競馬ラボ

札幌スポニチ賞2019過去データ傾向分析

過去4年の結果を参考にしています。

  1. 1番人気[0-1-0-3]連対率25%
  2. 2番人気[1-0-1-2]連対率25%
  3. 3番人気[0-0-0-4]連対率0%
  4. 関西馬[2-1-2-29]連対率9%
  5. 関東馬[2-3-2-23]連対率17%
  6. 牡馬[1-1-1-18]連対率10%
  7. 牝馬[2-1-3-31]連対率8%
  8. セン馬[1-2-0-3]連対率80%
  9. 3歳[0-2-0-9]連対率10%
  10. 4歳[3-2-8-14]連対率23%
  11. 5枠6枠7枠8枠が中心
  12. 前走1200mか1500mが中心
  13. 前走5番人気以内が目安
  14. 前走4角7番手以下が優秀
  15. 前走1番人気で2着の巻き返し

上位人気の成績が悪く、荒れたい放題の結果。

血統背景は何でもあり。

特に重要なデータがなさすぎて、データ派には辛い情報になりますが、10番11番12番は重要かなと。

また、連闘馬が馬券になっていますので、このあたりもまったく来ないわけでは無いデータですね。共通点としては、前走から斤量マイナス馬が馬券に。

で、セン馬の活躍が目立っています。単勝6番人気以下のセン馬が過去4年で3回の連対以上の成績。

タイトルとURLをコピーしました