皐月賞2020予想や消去法データ推奨馬/該当馬は3頭・前走重賞1着馬が中心の結果

皐月賞2020の予想や消去法データ推奨馬を紹介します。(2020年4月19日中山競馬第80回皐月賞G1/3歳オープン芝2000m)

昨年の皐月賞馬サートゥルナーリアと同じく、前走ホープフルSから直行するコントレイルが人気の中心となり、それに朝日杯FS優勝馬サリオスやディープ記念優勝馬サトノフラッグが並ぶ形。

さらに共同通信杯優勝馬ダーリントンホールにスプリングS優勝馬のガロアクリークなど有力馬が参戦することで非常に難解な皐月賞になりそうな中、皐月賞2020消去法データ推奨馬は3頭に。

スピードとスタミナの両方が必要な皐月賞にあって、過去データから見た場合は、実績面とレース内容、さらに新馬戦からのキャリアなど、すべてにおいての裏付けが推奨馬3頭という結果になったと思います。

それでは、皐月賞2020予想や消去法データ推奨馬を紹介します。

皐月賞2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 コントレイル 牡3 57.0 福永祐 [栗]矢作芳
1 2 レクセランス 牡3 57.0 北村友 [栗]池添学
2 3 コルテジア 牡3 57.0 松山弘 [栗]鈴木孝
2 4 テンピン 牡3 57.0 中井裕 [栗]安田隆
3 5 サトノフラッグ 牡3 57.0 Cルメ [美]国枝栄
3 6 ディープボンド 牡3 57.0 横山典 [栗]大久保
4 7 サリオス 牡3 57.0 Dレー [美]堀宣行
4 8 ウインカーネリアン 牡3 57.0 田辺裕 [美]鹿戸雄
5 9 ブラックホール 牡3 57.0 石川裕 [美]相沢郁
5 10 (外)アメリカンシード 牡3 57.0 丸山元 [栗]藤岡健
6 11 クリスタルブラック 牡3 57.0 吉田豊 [美]高橋文
6 12 マイラプソディ 牡3 57.0 武豊 [栗]友道康
7 13 (外)ダーリントンホール 牡3 57.0 Mデム [美]木村哲
7 14 キメラヴェリテ 牡3 57.0 藤岡康 [栗]中竹和
7 15 ラインベック 牡3 57.0 岩田康 [栗]友道康
8 16 ガロアクリーク 牡3 57.0 Lヒュ [美]上原博
8 17 ヴェルトライゼンデ 牡3 57.0 池添謙 [栗]池江泰
8 18 ビターエンダー 牡3 57.0 津村明 [美]相沢郁

皐月賞2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

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皐月賞2020消去法データ

  1. 逃げ[0-0-1-11]
  2. 追い込み[0-2-0-41]
  3. 単勝10番人気以下[0-0-2-74]
  4. キャリア2戦[0-0-0-3]
  5. キャリア6戦以上[1-0-1-49]
  6. 中1週[0-0-0-5]
  7. 1勝馬[0-0-1-24]
  8. 3歳重賞で6着以下を経験[0-0-1-33]前走重賞勝ちを除く
  9. 芝1800m以上の優勝経験無し[0-0-1-25]
  10. 前走5着以下[0-0-0-33]
  11. 前走若葉S以外のOP特別[0-0-0-12]
  12. 前走若葉Sで3着以下[0-0-0-7]
  13. 前走スプリングS4番人気以下[0-0-1-19]
  14. 前走スプリングSでコンマ1秒以上の負け[0-0-1-29]
  15. 前走きさらぎ賞[0-0-1-7]

該当馬

ウインカーネリアン
コルテジア
サリオス
キメラヴェリテ
ディープボンド
ビターエンダー
マイラプソディ
レクセランス
ガロアクリーク
ヴェルトライゼンデ
テンピン
ブラックホール
ラインベック
クリスタルブラック
アメリカンシード

皐月賞2020消去法データ推奨馬予想

消去法データで残ったのは以下の5頭

  1. コントレイル
  2. サトノフラッグ
  3. ダーリントンホール

皐月賞2020好走データ

  1. 牡馬限定で当日単勝1番人気が前走も同人気の場合[3-1-1-0]
  2. 連対馬18頭が芝1800mか芝2000mで勝利経験
  3. 連対馬18頭中16頭がオープンクラス勝ち経験
  4. 連対馬18頭中17頭が全レース5着以内
  5. 勝ち馬9頭中8頭が芝1800mか2000mで2着馬にコンマ1秒以上で優勝

◎本命:コントレイル

生年月日 2017年04月01日 (牡3歳)
調教師 矢作 芳人(栗東)
馬主  前田 晋二
生産者 株式会社 ノースヒルズ
中央獲得賞金 1億1126万7000円
通算成績 3戦3勝[3-0-0-0]
主な勝鞍 19’ホープフルステークス
兄弟馬 バーンフライ・アナスタシオ
系統 サンデーサイレンス系

昨年の皐月賞優勝馬サートゥルナーリアと同じく、前走ホープフルSからの直行。昨年以外の近5年の勝ち馬は、年明け初戦を皐月賞前に1戦以上は挟んでいました。

これでコントレイルが勝つとなると、ローテーションに関しては、そこまで気にしなくて良いデータとなります。

牡馬限定で当日単勝1番人気が前走も同人気の場合[3-1-1-0]と3着以内100%となっており、皐月賞当日の単勝1番人気がコントレイルと想定すれば、前走ホープフルSでも単勝1番人気のためそれに該当。

また、3戦すべてで2着馬にコンマ2秒以上をつけての優勝や、芝1800mと2000mで優勝経験があるのもプラス材料。

皐月賞2020好走データのすべてに該当するのは、コントレイル1頭のみの結果です。

◯対抗:サトノフラッグ

生年月日 2017年02月26日 (牡3歳)
調教師 国枝 栄(美浦)
馬主 株式会社 サトミホースカンパニー
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 6708万4000円
通算成績 4戦3勝[3-0-0-1]
主な勝鞍 20’報知弥生ディープ記念
兄弟馬 ダンサール・バラーディスト
系統 サンデーサイレンス系

過去9年(東京開催を除く)で弥生賞組優勝から皐月賞で3着以内に好走したのは3頭。その内、勝ち馬が1頭という点は気になるところ。

全体で見れば[1-4-2-31]と連対率13%、3着内率18.4%と好走。これは共同通信杯に次ぐ数字も、出走頭数で言えば、弥生賞組が中心になってきます。

芝2000mを3連勝しており、距離適性は十分で、前走ディープ記念は重馬場でも上がり3F36.1の切れ味。良馬場であればさらに切れるのは間違いないかなと。

弥生賞で上がり最速を出し優勝した馬は好走をしており、ここでも期待が持てる1頭だと思います。

▲単穴:ダーリントンホール

生年月日 2017年03月14日 (牡3歳)
調教師 木村 哲也(美浦)
馬主 ゴドルフィン
生産者 Canning Bloodstock Ltd
中央獲得賞金 5574万1000円
通算成績 4戦2勝[2-0-2-0]
主な勝鞍 20’共同通信杯
系統 Sadler’s Wells系

前走共同通信杯組は[4-0-1-6]と好走しており、昨年の同レースを単勝3番人気で優勝したダノンキングリーが昨年の皐月賞で3着。

ダーリントンホールも単勝3番人気で共同通信杯を優勝していますので、このあたりは心強いデータでしょうか。

また、芝1800mで2勝しており、2走前の葉牡丹賞は、勝ち馬グランデマーレが1:58.9でレコード勝ち。その勝ち馬からコンマ2秒差の3着ですから、2000mへの距離不安も無い形。

上位2頭とは、芝2000mの勝鞍経験があるかないかという程度の評価分けのため、そこまでデータ的に見劣ることは無いかなと考えています。

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