関屋記念2019に出走予定のケイデンスコール。

前走NHKマイルカップでは、単勝14番人気の低評価を覆す走りで2着。

そのポテンシャルの高さを示しました。

 

放牧を挟んでの初戦は

夏の関屋記念2019から始動ということで、

追い切りや血統、過去データから

関屋記念2019での好走はあるのかどうか?

本命になるのかどうか?

このあたりが気になりますよね。

 

そこで、この記事では、

関屋記念2019ケイデンスコールは本命?

追い切りや血統・過去データからの評価は?

と題して、紹介していきます。

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8/01札幌09R 335%
7/26新潟09R 183%
7/25新潟08R 515%
7/19新潟09R 822%
7/05函館10R 628%
6/28東京06R 1160%
6/27阪神10R 123%
6/21東京06R 302%
6/20阪神05R 868%
6/13函館07R 1267%
6/06阪神06R 680%
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関屋記念2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

関屋記念2019過去10年データ傾向

  1. 父サンデー系×母父ノーザンダンサー系が有利
  2. 連系なら単勝7番人気までが有力
  3. 7枠8枠が有利
  4. 脚質はほぼ横一線も穴なら逃げ、先行馬
  5. 前走上がり3Fが不発だった馬が狙い目
  6. 前走上がり3位以内は優秀も1着は無し
  7. 前走より斤量が増加馬は不振
  8. 前走重賞で特に左回り組みが優秀
  9. 4歳人気上位馬が優秀
  10. 馬体重480キロ以上

特に重要なデータは赤太文字で記載

 

過去10年の結果から

データ傾向をまとめた感じでは、

前走1600m以上組みが有利。

 

その中でも、左回り重賞組みが活躍しており、

ここに4歳上位人気馬が絡むと鉄板級の軸馬。

 

また、前走から斤量増だった馬が不振で

このあたりもロジックの軸にしたいところ。

 

予想の入り方としては、

1、7、8、9のデータを中心に

3の枠順を取り入れるのがベストかなと。

 

最終的に数頭の軸や紐馬がいて、

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関屋記念2019ケイデンスコールの追い切りは?

土曜日に公開予定

関屋記念2019ケイデンスコールの血統背景は?

引用先:keibalab.jp

 

ロードカナロア産駒ということで

現時点では1600mまでが守備範囲。

個人的には、1200~1400mが

主戦場になるような走りかなとは思っていますが、

左回りになると、

必ず弾けてくれる脚があるので、

1600mでも持っているのかなと。

 

母インダクティが現役のころを

たまたま覚えていたのですが、

基本は1800mまで。

瞬発力勝負でレースをするタイプですから、

ケイデンスコールは母の影響を受けているかもしれません。

 

母インダクティの父ハーツクライは、

東京<新潟<阪神と成績が良く、

広いコース+直線が長い+左回りでの成績が良いのが特徴。

 

ケイデンスコールも、

母父の影響をもろに受けたレース結果となっており、

母の距離適性と、父ロードカナロアの適正をしっかりと受け継いだ形ですね。

関屋記念2019ケイデンスコールの過去データは?

引用先:.keibalab.jp

 

笑けてくるくらいの左回り巧者ですね。

まだ4歳ですし、初の古馬戦線ですから、

どこまで、これまでの内容を信じれば良いか

わからないのもありますが、

放牧明けの始動が新潟からというのは、

陣営の考えからして、良いイメージがあるという証拠ですよね。

 

これまでの新潟の成績は、2戦2勝のパーフェクト。

共に上がり最速で4角6番手8番手からの差し。

関屋記念の過去を確認すると

4角10番手以下からの差し~追い込みが来ていますので

ケイデンスコール自体は、

どの位置取りを取れるかか鍵になってくるでしょうね。

関屋記念2019ケイデンスコールの本命評価は?

関屋記念の過去10年の傾向から言えば、

4歳上位人気馬の好走率は高く、

予想オッズ2番人気のケイデンスコールは

それだけで本命に値する形。

 

ただ、初の古馬戦線で

1:31前半から1:32秒中盤で上がって来れるか?

走ってみないとわからないのは少々不安も。

 

さらにケイデンスコールは

スローペースの上がり勝負で力を発揮しやすいのが

過去レースで証明されており、

前走NHKマイルカップのミドルペースで

2着のみを評価するのは少し怖いも気もします。

 

あとは枠順がどうかですが

近走の走りは10番手以下から差す競馬ですから

枠順はどこでもいでしょうね。

 

差す競馬ということで

1着だった場合、2着馬にコンマ2秒以内が多く、

他力本願的な展開の待ちが必要な馬というのも

見て取れますから

石橋騎手がどういった位置取りで競馬をすすめるのか?

変に8番手あたりを追走するより、

どっしりと後方待機で最後に弾ける競馬。

これが出来れば、軸確定なんですけどね。

 

最後に阪神朝日杯フューチュリティステークスのルメール騎手のコメントを紹介します。

「勝った馬が強かったです。今日はレースに対して、走る気持ちがなかったように感じられます」

 

結局のところ、

上がりに不発のある馬の理由は

陣営も騎手もわかっていないということですから、

これまでの内容と結果を加味すれば、

個人的には、軸馬には、本命にはしたくないタイプの馬ですね。

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