セントライト記念2019に出走予定のニシノデイジーが優先出走権(3着以内)を手に出来るのかどうか?セントライト記念2019過去10年のデータ傾向や血統、追い切りなどから予想をおこなっていきたいと思います。(2019年9月16日中山競馬セントライト記念2019芝2,200m)

心の中の本命!真打ち登場のニシノデイジー。前走日本ダービーでは軸馬で勝負をしましたが結果は5着。

それでも見せ場たっぷりで、最後の直線でインをついた差しは、一瞬ケツが浮くほど「ドキっ!」っとしました。いやあ、楽しませてもらいました。

今回は、非根幹距離の2200m戦。1800mを3勝と非根幹距離は得意ですから、ここでも良い勝負をしてもおかしくない感じに見えますので期待したいところですが・・・。

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セントライト記念2019予想!ニシノデイジーの予想評価は?

予想

セントライト記念2019のニシノデイジーは馬&紐馬候補

評価内容

前走日本ダービーは、後方からの競馬。これまで先行策で結果をだしてきましたが、期待された皐月賞が、チグハグな競馬で大敗。

もとをたどれば、札幌2歳Sは、差す競馬で優勝をしていますから、陣営からすれば、日本ダービーは、本来の脚質で勝負をしたということになりますね。

主戦の勝浦騎手は、枠順で脚質を変えるタイプの騎手で、最近では珍しいタイプ。そんな勝浦騎手や陣営は、今回のセントライト記念では、前走同様の差す競馬をするということ。

よほど、前走の走りでニシノデイジーのクセを掴んだんでしょう。

確かにホープフルSは、4角9番手から差す競馬で、サートゥルナーリアと同じ上がり最速で3着には来ていますから差す競馬が合うはず。

日本ダービーもそうでしたからね。

ただ、私としては、先行に徹してほしいかなって。

で、過去9年のデータでニシノデイジーを買える材料は、18頭の連対馬のうち14頭の連対馬が芝2000m以上で勝利経験があり、残りの4頭中3頭は芝1800mの重賞で連対経験

ニシノデイジーを買える材料としては、これが一番強いデータです。

中間の調教も美浦P 良[63.8/37.1/11.7 ]単走直線追いと良い数字を出していますので、最終追い切りできっちりと仕上がると思います。

いつもなら自信を持って軸にするニシノデイジーですが、今回はなんか引っかかるので、最終的な評価は枠順と脚質の並びを見てから判断したいと思います。

ほんとっ。なんか引っかかるんですよね。何かが。

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セントライト記念2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

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セントライト記念2019予想ニシノデイジーの追い切りは?

美浦P 良[63.8/37.1/11.7 ]単走直線追い

高木調教師は高木師は「いい感じで動いています。レースは折り合いに専念して、しまいを伸ばす形で。それなりに格好はつけないといけないですね」

良い動きをしていますね。本数もこなしていますから、休養効果はあったと思います。

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セントライト記念2019出走予定ニシノデイジーの血統や過去レースデータは?

生年月日2016年04月18日(牡3歳)
調教師高木 登(美浦)
馬主西山 茂行
生産者/産地谷川牧場/浦河町
中央獲得賞金1億1909万5000円
通算成績8戦3勝[3-1-1-3] 主な勝鞍18'東京スポーツ杯2歳S
系統Danzig系

https://www.keibalab.jp/db/horse/2016103444/data.html

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セントライト記念2019過去10年データ傾向分析

過去9年の結果を参考に分析をしています。

  1. 単勝1番人気[2-2-1-4]連対率44%
  2. 単勝2番人気[2-1-1-5]連対率33%
  3. 単勝3番人気[1-2-2-4]連対率33%
  4. 関西馬[1-4-5-45]連対率9%
  5. 関東馬[8-5-4-65]連対率16%
  6. ディープインパクト産駒キングカメハメハ産駒、スクリーンヒーロー産駒、ハーツクライ産駒の順で優秀
  7. 7枠が複勝率30%でトップですが、近年は内枠が有利な傾向
  8. 関西馬で重賞勝ち経験がある前走ダービー組みは[1-2-2-3]と優秀
  9. 前走2ケタ敗退から巻き返したのはダービー組みだけ、当日6番人気以内なら[3-1-2-3]
  10. 1着馬は、キャリア5戦~7戦以内
  11. 14頭の連対馬が芝2000m以上で勝利経験があり4頭中3頭は芝1800mの重賞で連対経験
  12. 馬体重500キロ以上が優秀
  13. 前走人気は不問

サンデーサイレンス系が非常に強く、特にディープインパクト産駒が強い。次にキングカメハメハ産駒、スクリーンヒーロー産駒、ハーツクライ産駒の順。

とにかく、前走ダービー組みが強いレースで、大敗からの巻き返しも普通にあるのが最大の特徴。

ただし、当日単勝6番人気以内が絶対条件。これに限っては関西も関東も関係の無いデータ。

関西にとっては強いデータが関西馬で重賞勝ち経験がある前走ダービー組みは[1-2-2-3]と優秀

該当馬はリオンリオンとメイショウテンゲン。

大型馬の連対が非常に多く、特に500キロ以上は優秀。

データから軸馬や紐馬を絞り込む場合は、2つの入り口から入るしかなく、1つは前走ダービー組みの関東馬込みのデータ。

もうひとつが、前走ダービー大敗の関西馬。

このあたりは、データだけでは絞り切れない部分もありますので、最終的には最終追い切りや枠順を見てから判断するのが良さそうです。

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セントライト記念2019コース解説

直線の入り口がスタートで、1コーナーまでの直線距離は432m。外回りコースを使用するため、2コーナーまでは緩やかなカーブ。また、4コーナーまでも緩やかなカーブを描くコースで平均ペースになりやすい。

向こう正面の下りも手伝って、道中のペースが落ちないため、3コーナーからの仕掛けが重要なポイント。マクリも度々見られる。脚質的には先行馬が有利。最後の直線は310mと短いが、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなる。また、直線一気も難しい。末脚の持続性、すなわちスタミナと底力が要求される。

リピーターが多いのも特徴で、1度このコースで好走を見せた馬は次走以降も注意を払いたい。引用先:競馬ラボ

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