【セントライト記念2018注目馬】なんか腹立つけど強いわレイエンダ

セントライト記念2018の予想注目馬レイエンダの分析や評価を中心とした記事になります。個人的にこういった遅咲きの素質馬が参戦するレースは嫌いですwが、セントライト記念は非根幹距離です。何があるかわからないのがセントライト記念です。ここでもレイエンダが好走出来るのかどうか?分析評価を紹介します。

セントライト記念のレースポイント

  1. 先行~差しが有利
  2. 過去3走以内におけるJRAの芝重賞で2着以内
  3. 前走1000万下クラス
  4. 馬番1~8番が優勢
  5. 馬体重480キロ~500キロ超えが優秀
  6. 美浦所属馬が過去10年連続連対馬となっています

芝2000mと似たような流れになることが多いですが、結果的に『スタミナ』と『馬格』がものを言うようなレース形態です。逃げ馬でも馬券になることはありますが、坂道を2回駆け上がること、非根幹距離でリズムを崩しやすい距離などが理由で、逃げ馬には過酷なレース。先行馬も差し馬も4角10番手以内に付けていないと厳しいレースで追い込み馬も逃げ馬同様、馬券になりにくいコース。

レイエンダ 各レース評価分析

新馬戦

平均勝ち時計が1分52秒6。レイエンダは1分51秒4と1秒以上の差をつけて優勝をしています。また、頭数が少ないほど、馬の実力度が出やすいレースになりやすく、7頭立てのレースでこのタイムはかなり優秀な部類に入る内容ですね。2着に入ったラソワドールがすぐに未勝利戦を勝ち上がったところを見ても、その強さが浮彫りになります。

レースはスタートがイマイチで後方から。とは言うものの、7頭がひと塊で流れる形。テンの入りでは少し行きたがる素振りを見せるものの騎手が上手くなだめて後方へ。4角から進出開始、残り200m付近で前を捉えてそのまま押し切り。完勝だった。

夏木立賞

骨折明け初戦となった夏木立賞。兄レイデオロと同様に体質の弱さを出してしまったが、レースが終わって見ると、骨折明けもなんのそのといったような完勝。とにかく勝ちタイムが優秀すぎて笑けてくるくらい強い内容。

レースは、新馬戦とうってかわって縦長の展開。スタートはまずまずで、後方2番手から追走。先頭を行く武豊騎手の覚醒が入って、グングンと2番手以下を大きく突き放す競馬になるも、レイエンダは、慌てず騒がずの後方2番手。最後の直線では、たた1頭33秒台の上がりを使って1着。

骨折明けで、馬体重がプラス10キロ。並の馬なら掲示板がやっとのような状態での楽勝の内容。なんか腹立つけど、強いね。

松前特別

これまでの2戦は少頭数での後方策からの競馬。他馬との絡み、揉まれを嫌ってか、そういった経験を一度もして来なかったレイエンダが1000万クラスの経験豊かな馬を相手にどこまでやれるのかが最大の注目点でしたが。

レースは、、、スタートが上手くなっている。レースを重ねるごとに上手くなってますw。あまりの上手さに先行策で行ったのか?どうなのかわかりませんが3番手をスムーズに追走。4角では早くも前を捕える勢い。こちらも余裕の先行差し切り勝ち。

このコースは、先行が有利なコースですが、そこには強い上がりも求められるコースです。先行して、最速上がりで1着になったことじたい、中山でも好走出来る条件が増えたことになります。

ただ、ここでも、先行はしたものの、揉まれる競馬をしていませんから、セントライト記念では枠順により大きく予想が変わる可能性もありますね。

レイエンダ評価

予想オッズでは、1番人気の2倍前半。データ好走ポイントでも複数のポイントにあてはまり、ここは素直に勝ってもおかしくない状況ですね。枠順も出たなりで競馬をするでしょうし、仮に最後方からでも1着を取れそうなイメージを持てる馬ですね。

ただ、今回の相手はクラシック上位戦線を戦ってきた馬たちが参戦するレースです。少頭数で戦ってきたレイエンダがどこまでやれるのか?馬券がどうのこうのよりも、個人的にはそっちのほうが気になります。

先行勢が揃ったここは、少し下げてから差しにいってほしいですけどね。とりあえずは★4つ!

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