摂津盃2020予想/ヒダルマの連覇を阻止するのは外から抜け出す4歳馬!

摂津盃2020の予想を紹介します。(2020年8月14日第10回園田競馬第6日第52回摂津盃3歳以上登録馬ハンデ戦/ダート1700m)

園田ダート1700mは典型的な逃げ先行馬が有利なコースで、摂津盃も例外が無い結果です。

過去5年を見ても、連対馬10頭中全頭が4角3番手以内の逃げ先行馬で決まっており、逃げ馬が4勝と断然の結果を残しています。

またハンデ戦でありながら、斤量57キロで当日単勝3番人気以内であれば、好走しており、ハンデ戦でも実績を買われた重ハンデ馬が活躍しています。

今年は、JRA3勝クラスから転入したタガノジーニアスに、兵庫大賞典2着のジンギ。さらにヒダルマやアーチデュークが人気上位を形勢。

その中でも斤量57キロ組のタガノジーニアスとジンギの取り捨てが予想のポイントになると思います。

それでは、摂津盃2020の予想を紹介します。

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摂津盃2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 イルフォーコン 牡7 52 長谷部駿弥
2 2 タガノジーニアス 牡7 57 下原理
3 3 アーチデューク 牡6 53 大山真吾
4 4 ヒダルマ 牡5 56 川原正一
5 5 ギルマ 牡4 52 杉浦健太
5 6 メイショウオオゼキ 騸10 55 笹田知宏
6 7 コスモヴァーズ 牡6 54 井上幹太
6 8 オオエフォーチュン 牡4 54 赤岡修次
7 9 オニチャン 牡6 54 松木大地
7 10 ジンギ 牡4 57 田中学
8 11 ストーンリバー 牡6 57 吉村智洋
8 12 アイスミディ 牝5 51 鴨宮祥行

摂津盃2020予想

重要なデータをまとめると、

  1. 逃げ馬で馬券になった4頭はすべて斤量55キロ以上
  2. 単勝1番[2-1-0-2]。着外2頭は4角5番手以下の追い込み、マクリ
  3. 4枠から外が好走。特に7枠8枠が狙い目で、その中でも7枠の先行馬は要チェック
  4. 馬体重460キロ以上が好走

前走名港盃オープンをタイム以上に内容で圧勝したタガノジーニアスが、逃げて連覇を狙うヒダルマを交わすことが出来るかどうか?

また、外枠勢のジンギやストーンリバーも・・・、といったところで、斤量57キロ組がレースの中心で。

予期せぬ逃げ覚醒馬が現れない限り、好枠を引いたヒダルマがハナを主張して、そこにスタートさえ五分ならアーチデュークやオニチャンらが絡む形かなと。

それでも、逃げな話しにならん的な考えが川原正騎手にあるなら、何が何でも行く構え。

この3頭が前を作り、ミドルペースを想定。1870mなら厳しいヒダルマも1700mならなんとか形にしそうかなと。

ただ、番手以下ガノジーニアスやジンギやストーンリバーも虎視眈々とマクるか、徐々に進出するかの2択で最後の直線へ。

結果的に決めて勝負を想定していますので、3番手以下の出番かなと考えています。

◎本命:複勝

ジンギ

どうしてもジンギ推しになってしまう自分がいますので、予想でも何でも無い部分の主観が働いてしまっている感じで。

2走前兵庫大賞典は単勝3番人気で2着。勝ち馬が絶対王者タガノゴールドだったことを考えれば、好走した内容だったと思います。

デビューしてから16戦、掲示板を外したことが無く、ダート1700mは4勝と得意の距離で、レースを重ねるごとにタイムを縮めており、まだ底を見せていないのも個人的には期待出来る点で。

今回、7枠に入ったことで、そこまで無理して好位先団を取りに行くこともなく、中団外めで折り合いに専念し、徐々に進出していき、4角手前には4番手以内までポジションを上げている競馬を想定しており、

そうなれば、あとは上がり勝負に強いジンギの末脚が生きる競馬になると踏んでいます。

たぶん、タガノジーニアスがマクり気味の競馬で前を交わしにかかり、それと同じタイミングで最後の直線で叩き合っているイメージですね。

◎ジンギ
○タガノジーニアス
▲ストーンリバー
△ヒダルマ
×アーチデューク

馬連◎=○▲△×4点

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