紫菊賞2019予想オッズや過去データ傾向/重馬場以上で狙い目ジュンライトボルト

紫菊賞2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向を紹介します(2019年10月13日日曜日/京都競馬場/9R2歳500万下/芝2,000m)

毎年少頭数でのレースが多く、今年も7頭立。過去5年の結果は、単勝1番人気2番人気のいずれかが連対をしているように堅い決着の紫菊賞。

馬連も単勝4番人気以内での決着となっており、少ない点数で狙い打ちをしないと利益が出ないレースですから、過去データに沿って軸馬を決めるのがベストかなと思います。

また、翌日に行われる秋華賞の同コースになりますが、クラスも頭数もまったく違いますので参考には出来ないレースかと思います。

紫菊賞2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

紫菊賞2019予想

前走未勝利戦で圧勝したブルーミングスカイが人気の中心も前走小倉コースということでデータ的にはやや不安材料。

少頭数に不良馬場も手伝ってペースは通年よりさらに遅い超スローペースを想定。

全馬、重馬場以上を経験していない中でのレースですからある程度パワーのある馬、血統背景で言えば非サンデーサイレンス系を狙っていきたいかなと。

最後は先行力にものを言わすような叩き合いで力の無い馬が離脱するようなレースになるかなと。

◎本命:複勝

ジュンライトボルト

父キングカメハメハに母父スペシャルウィークという血統背景から見ても重馬場以上は苦にしない血統かなと。

ここ2走も上がり3F2位で好走しているように先行しながら渋とい脚が魅力。新馬戦では差し脚質で届かなかった分、前走は先行できっちりと1着。このあたりも今回の条件に合うかなと考えています。

スローペースも全2走で経験をしていますし、福永騎手がそのままならここでも十分に勝ち負けになる存在。

勝ち負けを想定をしていますので複勝でもそこそこ付くと思います。

<<参考印>>
◎ジュンライトボルト
◯ソウルトレイン
▲ブルーミングスカイ
△ロールオブサンダー

紫菊賞コース解説

秋華賞が行われるコースで、スタンド前の直線半ばからスタートして、1コーナーまでの距離は309m。

1コーナーまでの距離が短く、先行争いが激しくなりがちなのだが、下級条件では向正面でペースが緩み、息の入った先行馬が短い直線でなだれ込むというケースが多い。

一方で秋華賞のように中盤も淀みなく流れると先行馬が苦しくなり、差しや追い込み馬が台頭する。

ゴール前の直線が短く、先行有利のように見えるが、コーナーでゴチャつくため先行馬は馬群で揉まれやすく数字以上に消耗しやすい。長い脚よりも、一瞬の脚が求められる。

乗り難しいコース形態で波乱が起きやすい。他のコースに比べて騎手の腕も重要な要素であり、このコースを熟知しているリーディング上位騎手を狙いたい。引用先:競馬ラボ

若駒の2000mですから折り合いに専念する馬が多く、ペースはスローペースが主流。

上がり勝負になりやすいですが、今年は馬場が不安定のため、先行力のある馬を狙うのがベスト。サンデーサイレンス系が有利ですが今年に限ってはミスプロ系が主役になる可能性もありますね。

紫菊賞過去データ傾向

過去5年の結果を参考にしています。

  1. 単勝1番人気[2-3-0-0]
  2. 単勝2番人気[1-0-3-1]
  3. 単勝3番人気[0-1-0-4]
  4. 単勝4番人気~6番人気[2-1-2-10]
  5. 関東馬[0-0-0-1]
  6. 関西馬[5-5-5-20]
  7. 牡馬[5-5-5-19]
  8. 牝馬[0-0-0-2]
  9. 逃げ[1-1-0-3]
  10. 先行[2-3-2-12]
  11. 差し[0-0-0-2]
  12. 追い込み[2-1-3-5]

単勝1番人気が連対率100%と逆らえない結果も馬場が不安定のここがどうなるか?

前走小倉組が[1-0-2-8]とやや不振。狙うなら前走阪神組。

サンデーサイレンス系が優秀も一瞬の切れ味より持続ある脚が優秀。ディープインパクト産駒よりハーツクライ産駒が狙い目。

前走4角5番手以内が優秀も逃げ馬は不振。

前走新馬戦、未勝利戦が優秀。オープンは不振。

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