シンデレラマイルトライアル2019予想/展開有利なのはマイルで見直し内枠先行馬

シンデレラマイルトライアル2019の予想や過去データ傾向を紹介します。(11月14日木曜日大井競馬場11Rシンデレラマイルトライアル3歳上牝馬オープンダート1,600m)

冒頭は、ちょっと思ったことを書いているので予想を見たい方は、飛ばしてくださいね。

ハイセイコー記念の展開予測が大方合っていたことで、ゴールドビルダーの単勝を手堅く的中出来たかなと。そう考えると「やっぱり展開理論は面白い」なと。

自分で完全にイチからストーリーを考え、コースバイアスを見極めた上で脚質の並びから展開を予測し、一番有利な状況でレースを進めることが出来る馬を狙う。

こんな競馬理論は、他に無いなと。

で、「展開理論を覚えるにはすれば良いですか?」とメールを頂くことがある中で「展開理論は◯◯で〇〇だから△△になる。だから・・・」と説明をすると次からは音信不通になる。

それくらい面倒くせーのが展開理論なんですけど、これを一度覚えてしまうとJRAが発表している馬柱だけで予想が出来るので、ほんまに楽で面白い。

しかも、昔で言うところの鉄人28号をリモコンで操作するイメージで全馬18頭をコントロールするがごとくレースがすすみ、最後の直線でその馬が抜けて来た時のあの気持ちは「快感」のひとこと。

落ちも何にも無い話しですが、展開理論は本当に面白いので覚えたい方がいれば、メールで連絡をください。面倒くせー話しばかりですがお答えしますからね。

ということで予想です。

11月14日東海菊花賞2019予想/楠賞2019予想

東海菊花賞2019予想や過去データ傾向/王者不在なら3度目の正直ポルタディソーニ
東海菊花賞2019の予想や過去データ傾向を紹介します。(11月14日木曜日名古屋競馬場11R第60回愛知県知事杯東海菊花賞3歳以上オープンSP1ダート1,900m)今年は、東海菊花賞3連覇中のカツゲキキトキトが脚部不安のため出走をしないということで、4連覇を見たかったですが残念です。ただし、王者のいないおかげでオッズ的にも旨味のある馬を狙えますからそれはそれで良かったのかなと。
楠賞2019予想/前走内容圧巻!リンゾウチャネルを2着固定にしたくなるあの馬を狙う
楠賞2019の予想や過去データ傾向を紹介します。(11月14日木曜日園田競馬場11R第53回楠賞3歳オープン重賞ダート1,400m) 道営記念を回避して万全の状態で楠賞に出走する3冠馬リンゾウチャネル。そのリンゾウチャネルが不在の道営記念をきっちりと逃げ切って優勝したリンノレジェンドがリンゾウチャネルとの間にある力差を考えれば、楠賞での人気は不動のものかなと。

シンデレラマイルトライアル2019枠順

シンデレラマイルトライアル(3歳上・牝馬・オープン・別定) 3歳上 ダ右・内コース1600m 12頭 [発走=20:10]
枠番 馬番 馬名 [コンピ指数] 性齢 斤量 騎手
1 1 アークヴィグラス 牝3 56 本橋孝太
2 2 トレースイスラ 牝4 53 佐藤友則
3 3 ノーブルスノー 牝6 55 高野誠毅
4 4 ブルーミン 牝5 53 坂井英光
5 5 ガーデンズキュー 牝7 53 笹川翼
5 6 エースウィズ 牝5 55 和田譲治
6 7 ローレライ 牝5 55 本田正重
6 8 ペタルーダ 牝5 53 御神本訓史
7 9 ノーブルサファイア 牝5 53 瀬川将輝
7 10 サンルイビル 牝4 53 藤本現暉
8 11 レガロデルソル 牝4 55 森泰斗
8 12 チェリーシャクナゲ 牝5 53 達城龍次

展開予測

差し馬が揃ったここはスローペースが濃厚かなと。

ハナに行くのはブルーミン。この枠ならまずハナを叩くと思います。

その後にトレースイスラやアークヴィグラスが先団になり、そこから2~3馬身開いてローレライ、チェリーシャクナゲ あたりが追走。

あとは、差し馬勢がごった返す隊列を予測。

3角手前から徐々に差し馬が上がっていく中、先団馬もペースアップ。

最後の直線では、先団VS差し馬の構図から先に仕掛けたほうが負けるような展開になりそうなかなと。

かなり面白いレースになると考えています。

シンデレラマイルトライアル2019予想

前日のハイセイコー記念を参考にすれば、位置取り的にアークヴィグラスかローレライのどちらかが3着以内には入るかなと。

枠順から見れば、好枠に入ったと思えるアークヴィグラスの先行力ならマイルで見直しは必至です。

あとはペースが合うかどうか?

そしてこの2頭に割って入るのがサンルイビル 。

買いたいのはアークヴィグラスか、サンルイビル、ペタルーダの3頭ですが、特にサンルイビルが先行するのかどうか?これで控える競馬をすれば、差し届かない可能性が十分にありますので藤本騎手が4角通過を最低でも5番手までに行ってくれるかどうかですね。

◎本命:複勝

アークヴィグラス

アークヴィグラスの2、3番手追走からの先行力や、4角先頭に立った時の引き離しのレース展開は魅力ですし、マイルなら見直さないといけないかなと。

サンルイビルやペタルーダは、スタートからテンの入りが遅いため差す競馬になりがちですがアークヴィグラスの場合だとその心配がなく、ブルーミンと気持ちよくレースが運べそうな今回のメンバー構成は、プラス。

東京プリンセス賞のスタミナに東京2歳優秀くらいのスピードがあれば、展開と枠の利を活かして3着以内は堅いかなという見立てです。

追記)穴馬として

たぶんいつものように締め切り間際になるとオッズがごろっと変わるとは思いますが思った以上に人気薄なので点数増えても大丈夫な方なら押さえていてほしい2頭を紹介しておこうかなと。

2番トレースイスラ3番ノーブルスノー

内枠先行馬と展開さえハマれば突っ込んで来ても良さそうな差し馬。頭は無いと思いますが2着3着ならオッズ的に押さえておいても良い2頭ですね。上手く引っかかればというイメージです。

<<参考印>>
◎アークヴィグラス
◯サンルイビル
▲ペタルーダ
△ブルーミン
×ガーデンズキュー

競馬本!展開理論を覚えるなら迷わずおすすめ出来るベスト3

【1位】競馬で勝ち続ける1%の人になる方法

展開理論を覚えたい方にはおすすめの良書です。
特に注目したいのは「馬場と展開についての解説」と「データの見方の解説」の2点。
スローペースになるか、ハイペースになるかを出走表から予測するための解説がされており、初心者でも何度か練習をすれば展開予測が出来るはずです。

また、「データの見方の解説」に至っては、◯◯距離+コースなら回収率100%を越えるといったデータのみの公開は一般的に良く見られる情報ですが、それが正しいかどうかの見方についても解説しているのが他の競馬本とは一線を画する内容です。

展開理論で予想をして、その馬が展開予測通りに走り1着でゴールする。
競馬予想の醍醐味を十分に楽しめる。そんな1冊に仕上がっています。

【2位】馬券術_人間の条件—「競馬は、一流の人間だけ見れば勝てるんだよ」

私が展開理論で競馬予想をするきっかけとなった伝説の競馬書籍です。

競馬予想をする上で、馬主と厩舎の関係。騎手と馬主との関係。厩舎と騎手との関係といった「人」を見た予想は、ごく当たり前になっていますが20年前までは「人」を見た競馬予想は確立されていませんでした。
そういった時代に突如現れたのが「競馬は、一流の人間だけ見れば勝てるんだよ」という予想。

当時の競馬予想に革命的な理論を叩き出し、一躍その「人を見る競馬理論」が一世を風靡しました。
内容は当時のデータなどを掲載しながらの解説になっていますので現在は使えないですが、その理論は今なお健在。
私もこの1冊に出会ってから的中率や回収率が飛躍的に伸びたのを今でも鮮明に記憶しています。
中古でしか手に入らないですが一読価値は十分にあります。

【3位】1頭の種牡馬の凄いクセをつかむだけで1千万円稼ぐ

競走馬は、コースや距離によって好走出来るタイプが異なってきます。その異なる部分を見極めるためには何をどうすれば良いのか?という所にフォーカスし「血統と馬体を見れば特徴が分かる」という独自の観点を解説した内容です。
「距離短縮」で走るのか?「距離延長」で走るのか?などを種牡馬別に具体的に例題を出しながら解説しています。
作者である双馬毅が某キャッシングの5万円を原資に馬券生活をスタートし、わずか数年で1000万単位で勝つまでになった双馬毅の核となる理論。
主要種牡馬&クセの強い種牡馬だけをピックアップした、最も馬券に直結する種牡馬事典と言っても過言ではありません

タイトルとURLをコピーしました