信越ステークス2019予想!過去データ傾向や展開予測/持ち時計優秀4歳牝馬を狙う

信越ステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向なども紹介していきます。(2019年10月6日(日)/新潟競馬場/信越ステークス/ハンデ芝1,400mL)

ほぼフルゲート17頭立てのハンデ戦。そこに非根距離1400mですからすでに荒れる予感です。

過去5年の単勝1番人気の結果が[3-0-0-2]と近年は3連勝をしていますが、過去8年で見れば、[3-0-1-4]の成績。単勝11番人気14番人気が入り荒れるレースが頻繁におきている結果となっています。

ハンデ戦ということもあり、人気薄の3着以内は斤量52~54キロ。これが良く入っている形。

今年も過去4年のデータから予想に入っていきます。完全に大混戦ですね。

信越ステークス2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

信越ステークス2019予想

ツーエムマイスターが単騎で逃げることが出来ればミドルペース。そうなると、この馬の好走ペースですからここでも行ってしまいそうな感じ。ただ、そう簡単にハナに行けるかどうか?

コース形態が邪魔をして自身の思った以上のペースで上がることが多く、ここはミドルペース以上を予測。

そうなると、4角7番手以下がゴール前で強襲のごった返したレースになるかなと。

最終的に芝1400mのハイペースで結果を残している馬が狙い目。

ただね、ツーエムマイスターが残りそうな気もするから、ほんと参りましたね。

◎本命:複勝

アルーシャ

前提にミドルペースでもハイペースでも結果を残している馬を狙わないといけないかなという部分。

アルーシャの1400mは[2-0-0-1]。その内、新潟が[1-0-0-1]。

前走谷川岳Sは、結果的に1ハロン長かったように思え、度返しをしたい1戦。今回は得意の新潟1400m戦ですから、前走のように止まることはないかなと。

脚質の並びからしても、先行勢4番5番6番より前に行けそうですから、最後の直線で前が壁になる心配もなく、スムーズな競馬が出来るはず。

ツーエムマイスターの流れを4番手以内で追走。最後は、新潟1400m持ち時計1:20.2があるように押し切る競馬を想定。

大混戦を断ち切るなら、斤量53キロ+枠順+持ち時計+展開でこの馬かなと考えています。

<<参考印>>
◎アルーシャ
◯プールヴィル
▲ツーエムマイスター
△タイムトリップ
×ディープダイバー
×キャプテンベリー
×リバティハイツ

2019年10月6日(日)東京競馬予想/京都競馬予想/新潟競馬予想

東京
9R六社ステークス予想
10RグリーンチャンネルC予想
11R毎日王冠(GⅡ)予想

京都
9R清滝特別予想
10R藤森ステークス予想
11R京都大賞典(GⅡ)予想

新潟
10R粟島特別予想
11R信越ステークス予想
12R菅名岳特別予想

信越ステークス2019コース解説

新潟ダート1400m内回りコース解説

向正面の延長されたポケットからのスタートで、内回りコースを使用。3コーナーまでの直線距離は648m。外回り芝1600mよりも長い。

テンは速くなる傾向で、下級条件から上級条件まで一様に前半が速い前傾ラップ。1200m戦やダート戦のようなラップ推移になることが多い。

古馬戦では差し馬が若干優勢だが、施行数の多い未勝利戦ではやはり先行有利。追い込みは滅多に決まらない。ハイペースに強い先行馬の粘り込みを狙うのが基本と言える。

信越ステークスコース解説

全体のコース結果とはまったく違った脚質が有利で、このクラスに限っては、差し、追い込み馬が馬券になりやすく、逃げ先行馬はイマイチ

荒れる要因のひとつかなと。

4角8番手以内の馬が馬券になりやすく、7枠8枠が優勢

毎年、ハイペースが主流でたまにミドルペースがあるくらい速い流れが基本。ほぼフルゲートに近い出走メンバーのオープンですから「相当の先行力がある馬以外は直線半ばでバテる」というのが逃げ先行馬の特徴

近年、差し追い込みで届かずの馬が狙い目になってきますね。

信越ステークス2019過去データ傾向分析

過去8年の成績を参考にしています。

  1. 単勝1番人気[3-0-1-3]3着内率57.1%
  2. 単勝2番人気[0-1-1-5]3着内率28.6%
  3. 単勝3番人気[0-0-1-6]3着内率14.3%
  4. 牡馬[2-3-3-38]
  5. 牝馬[0-1-1-14]
  6. 関東馬[6-2-3-50]3着内率18%
  7. 関西馬[1-5-4-41]3着内率19.6%
  8. 3歳[1-0-2-19]3着内率35.3%
  9. 4歳[0-1-1-3]3着内率40%
  10. 5歳[2-0-3-20]3着内率20%
  11. 6歳[3-4-1-32]3着内率20%
  12. 7歳以上[1-2-0-18]

毎年単勝6番人気以下が連対してるように波乱の決着になっていることから、予想は手広く入るのがベストかなと。

トップハンデ馬は苦戦傾向が強い。馬券の中心は斤量54キロ。人気でも人気薄でもこの斤量が好走しやすい。

出走数から見た好走率は5歳6歳が優秀。

前走4角7番手以下だった場合、好走率が跳ね上がる。

前走自己条件ではなかったクラスに出走で単勝二桁台の人気薄だった馬の活躍が目立ち、特にオープンや重賞が有利。

レース別で言えば、朱鷺S、京成Aが優秀。

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