シンザン記念2020の予想や予想オッズ・過去データ/絶好枠サンクテュエール

シンザン記念2020の予想や予想オッズ・過去データ傾向を紹介します。(2020年1月12日京都競馬第54回日刊スポーツ賞シンザン記念3歳オープンG3/芝1600m)

今年は牝馬オーマイダーリン、サンクテュエール、ルーツドールの3頭が上位人気を占め、一昨年優勝馬アーモンドアイのような強い勝ち方が出来る牝馬が現れるのか非常に注目したいところ。

また、前走で好タイムを出した馬や不利で着順を落とした馬などが多く出走しており、予想のロジックとして主観を間違えると、かすりもしない馬券になりそうで意外と難しいメンバー構成です。

個人的には、タガノビューティー、プリンスリターンVSサンクテュエール、ルーツドールというのが頭の中に出来上がっていますので、あとは馬券の組み立て方かなと。

それでは予想です。

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■11月11日ロジータ記念

1着2ルイドフィーネ②番人気
2着11アクアリーブル①番人気
3着9コーラルツッキー⑦番人気

2-11/160円2-9/730円9-11/550円
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■マイルチャンピオンシップ南部杯

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結果→14-5-2(6,2,7番人気)獲得→2,140円◎

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シンザン記念2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

シンザン記念2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 サンクテュエール 牝3 54.0 C.ルメール
2 2 ヴァルナ 牡3 56.0 福永 祐一
3 3 コルテジア 牡3 56.0 松山 弘平
4 4 タガノビューティー 牡3 56.0 和田 竜二
5 5 オーマイダーリン 牝3 54.0 武 豊
6 6 プリンスリターン 牡3 56.0 原田 和真
7 7 ディモールト 牡3 56.0 池添 謙一
7 8 カバジェーロ 牡3 56.0 北村 友一
8 9 ルーツドール 牝3 54.0 川田 将雅
8 10 ヒシタイザン 牡3 56.0 幸 英明

シンザン記念2020予想

各馬の前走レースを確認しましたが、不利なく強い勝ち方をした馬と不利を受けて惜しい競馬だった馬、そして負けはしたがペース的に十分強かったと評価出来る馬の3パターンに分けることが出来るかなと。

今回は少頭数で単純な力勝負になることは必須で展開どうこうの前の話しで。

そうなるとこの3つのパターンの何を中心に考えるかで予想が変わってきますので取り捨てが難しいのが本音。

心の本命は、タガノビューティーとプリンスリターンも、負けはしたがペース的に十分強かったと思えた馬を本命にします。

本命◎:単勝

サンクテュエール

1枠に入ったことで1週間前注目馬評価でのケチを付けた内容は度返し。

例えば、ルーツドールと叩き合いになったとしても粘り強いのはサンクテュエールだろうという評価。この1枠が効いてくるかなと。

前走アルテミスSは、リアアメリアからコンマ1秒差の2着に好走。終始2番手を追走しながら最後の直線では、上がり3F2位で最後まで伸び切る走り。

リアアメリアに目標にされた分の負けであって悲観することもなく、何よりもラスト3ハロンがすべて11秒台ですから、先行勢が揃ったここなら前走内容が十分に活きてくるはず。

また、好位を取れる1枠は注文をつけることがなく、逃げるであろうコルテジアがレースを引っ張ってくれるならさらに追走も楽。

期待出来る1頭ですね。

対抗◯

プリンスリターン

前走内容もさることながら血統背景で買いたくなる馬で、その理由はこちらで話していますので割愛しますがどうしても狙ってみたいですね。

前走朝日杯FSは、7枠ということで控える競馬。道中はかかるところを必死に抑える競馬で、追走に苦労していた同馬。

4角から最後の直線に向かうところで不利を受け、直線入り口でも大きな不利を受けとまったく競馬が出来ていない中でも最後まで脚を伸ばし差して5着は立派。

もともと先行脚質で好位追走から抜け出す競馬が得意。今回は少頭数に加え6枠を引いたことである意味、不利有利が発生しにくい五分の勝負。

そうなれば、スムーズに先行出来るプリンスリターンの変わり身が期待出来る。

そんな見立てです。

▲単穴

タガノビューティー

やっぱりそうなるというか、この馬も気になって仕方がない1頭で、前走朝日杯FSは、本当に惜しい競馬。

「たら」「れば」ではないですが、7枠からスタートもスムーズに出たものの、3コーナー手前までは和田騎手が追っ付けながら追走をするほどエンジンのかかりが遅かった同馬も4コーナーからスーッと上がって行き、最後の直線では、前を射程圏内に。

最後は、決めての違いと展開の利、そして何より勝ち馬サリオスが内を通っての抜け出し。タガノビューティーは、終始大外を追走しながら、4角も大外を回りながらの直線へ。

そのあたりを考えれば、初の芝でそれがG1だったわけですから4着は立派。

この馬も血統的に狙い目十分で父ヘニーヒューズの芝ダート兼用はここでも十分に戦えるはず。

期待したいですね。

◎サンクテュエール1着
◯プリンスリターン2着
▲タガノビューティー6着
△ルーツドール7着
×コルテジア3着

馬連◎=◯▲△×

フェアリーステークス2020最終予想

1週間前注目馬で挙げていたアヌラーダプラが現在単勝1番人気。1番人気になるとは思っていなかっただけに少し狙い辛くなったのは確かで

それなら他にも良さそうな馬や枠順的に良い枠に入った馬が2頭います。1頭がチェーンオブラブでもう1頭が⇒フェアリーステークス2020予想や過去データ/面白いのはチェーンオブラブの差し脚

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シンザン記念過去データ傾向

  • 単勝1番人気[3-0-1-6]
  • 単勝2番人気[2-2-1-5]
  • 単勝3番人気[0-1-2-7]
  • 単勝4番人気[2-1-1-6]
  • 単勝5番人気[0-0-1-9]
  • 単勝6番人気[0-0-1-9]
  • 単勝7番人気[1-1-0-8]
  • 単勝8番人気[2-0-0-8]
  • 単勝9番人気[0-4-0-6]
  • 単勝10番人気[0-1-1-8]
  • 単勝11番人気[0-0-2-8]
  • 単勝12番人気以下[0-0-0-34]
  1. 単勝1番人気・2番人気で7連対と上位が共に崩れることが考えにくいが単勝7番人気~10番人気で9連対と紐荒れの傾向
  2. 単勝50倍以上が[0-0-1-45]となっており紐荒れでもオッズには注目したいところ
  • 関東馬[2-1-0-27]
  • 関西馬[8-9-10-85]
  1. 関東馬はよほど前評判の良い場合か前走重賞でコンマ6秒以内・4着以内といった実績が必要
  2. 関東馬当日単勝4番人気以内[2-0-0-3]
  • 牡馬・セン馬[8-8-9-101]
  • 牝馬[2-2-1-13]
  1. 出走数こそ少ないものの牝馬の好走が目立ちます。連対した4頭すべてが前走単勝2番人気以内で1着、上がり3F2位以内の内容。今年は、オーマイダーリン、サンクテュエール、ルーツドール全3頭は、該当
  2. 牝馬の場合、当日単勝2番人気以内[2-1-0-1]と好走。当日単勝3番人気以下[0-1-1-12]
  • 1枠[1-3-1-9]
  • 2枠[2-1-2-11]
  • 3枠[2-0-2-12]
  • 4枠[2-2-1-12]
  • 5枠[1-0-0-18]
  • 6枠[0-2-0-18]
  • 7枠[1-0-2-18]
  • 8枠[1-2-2-16]
  1. 今年は10頭立てのためそこまで神経質になる必要もないのですが開催4日目ということで良い馬場状態で挑めるのであれば内枠が狙い目

前走朝日杯FS組のタガノビューティー、プリンスリターン。当日単勝6番人気以下の場合[0-0-0-21]と苦戦。当日両馬のオッズは要チェック。

連対馬20頭中13頭が芝1600mで勝利。うち3頭は1800mで勝利。距離適性実績は最低でもほしいところ。

シンザン記念20201週間前注目馬評価

サンクテュエール

生年月日 2017年02月13日 (牝3歳)
調教師 藤沢 和雄(美浦)
馬主  有限会社 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 1909万2000円
通算成績 2戦1勝[1-1-0-0]
主な勝鞍 2019’サラ2歳新馬
ディープインパクト
ヒルダズパッション
兄弟馬 ジークカイザー
ヴェルテアシャフト
系統 サンデーサイレンス系

前走アルテミスSは、阪神JFで単勝1番人気だったリアアメリアからコンマ1秒差の2着に好走もタイム1:34.4は、平均よりやや下回る形。

スタートしてから前に行きたがるのを制しながらでしたが結局は馬の気持ちを優先して2番手を追走。終始かかり気味の競馬から上がり3F2位で2着は立派も気性面の成長が明け3歳になった今回に見られるかどうか。

シンザン記念の過去10年、前走アルテミスS組が出走するのは初で、関東組が[2-1-0-9]3着内率25%の成績。

2018年の1着馬アーモンドアイが関東馬では久々の3着以内だったことや、アルテミスS優勝馬リアアメリアが余裕残しで差し切りながら阪神JFで凡走した結果などを踏まえると、もう1つ2つくらいは推せるデータがほしいところです。

↓アルテミスS2着・ピンクの帽子8番サンクテュエール

ルーツドール

生年月日 2017年01月26日 (牝3歳)
馬主  有限会社 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 700万0000円
通算成績 1戦1勝[1-0-0-0]
主な勝鞍 2019’サラ2歳新馬
ジャスタウェイ
リュヌドール
兄弟馬 フィエールマン
ルヴォワール
系統 サンデーサイレンス系

天皇賞春・菊花賞を優勝したフィエールマンを兄に持つ良血馬でその新馬戦が圧巻の内容。

スタートは抜群に良くそのまま2番手の位置取りで競馬。終始折り合いを欠くことなくスムーズに競馬が出来ており、口向きの悪さもなく素直に競馬をしている印象でした。

4角を回ってから直線に入っても馬なりで追走。前にいたハワイアンムーンを直線入り口で交わすとゴールまでほぼ馬なりの競馬。

新馬戦ではこの手の強さが光る馬は多数いましたが、気性面の良さが伝わってくるレースで、このあたりは、ノーザンFしがらきの育成の高さが示されたレースだったかなと。

レース後は、ノーザンFしがらきへ。調整も問題なくおこなえていそうですから後は、最終追い切りがどうかだけ。

期待出来ると思います。

↓新馬戦1着・赤い帽子5番ルーツドール

タガノビューティー

生年月日 2017年03月16日 (牡3歳)
調教師 西園 正都(栗東)
馬主  八木 良司
生産者 有限会社新冠タガノファーム
中央獲得賞金 2823万8000円
通算成績 3戦2勝[2-0-0-1]
主な勝鞍 2019’プラタナス賞
ヘニーヒューズ
スペシャルディナー
兄弟馬 タガノブルグ
アイトーン
系統 Storm Bird系

新馬戦とプラタナスを連勝。その内容が非常に強くそのままダート路線に行くと思われましたが、陣営が選んだのは前走朝日杯FS。

スタートは五分もスッと後ろに下げる競馬。道中は少し追走に苦労しながらもハイペースの競馬を後方で待機。

レースが動きだす3コーナー手前から動き出すももたつく競馬で4角ではムチを入れながら直線へ。

展開の恩恵があったとしても大外を上がり3F2位35.2を出し、ゴール前では脚が止まりかけクビ差交わされての4着。

それでも休養明け初戦に初の芝レースだったことを考えれば善戦した内容でした。

父ヘニーヒューズはダート系ですがワイドファラオがNZTで優勝したように芝でも行けるタイプ。また、シンザン記念の好走馬にはStormBirdの血を受け継ぐ産駒が活躍していますので、シンザン記念も面白い存在になるかなと。

ただ、過去データ的に前走朝日杯FS組が苦戦傾向にありますので、このあたりはデータを取るか?近走内容をとるかで悩むところです。

↓朝日杯FS4着・オレンジの帽子14番タガノビューティー

プリンスリターン

ストロングリターン
(Roberto系)
シンボリクリスエス
(Roberto系)
Kris S.
Tee Kay
コートアウト
(Mr. Prospector系)
Smart Strike
Azhaar
プリンセスプライド
(サンデーサイレンス系)
マンハッタンカフェ
(サンデーサイレンス系)
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
エンゼルプリンセス
(Bold Ruler系)
ロイヤルスキー
エンゼルスキー
兄弟馬 ケイティクラウン
系統 Roberto系

前走朝日杯FSが単勝15番人気で5着と人気以上の成績で差す競馬での結果。

初の1600mに加え、好走脚質である先行が出来なかった部分は外枠が響いたのかなと。

デビューから3戦は1200m戦を戦い、早めに仕上がる馬との戦いも函館2歳Sを3着に好走したあたりは、父ストロングリターンの影響が出ているのかなと。

シンザン記念2020血統分析でも書いているように適正距離は1400m~1800mまでが想定範囲ですから、ここで人気が下がるなら面白い存在。

特に前走朝日杯FSは差す競馬だったとしてもサリオスからコンマ8秒差。スタートは五分で発走したものの、そこまで先行争いをしなかった背景には陣営の差しへの思惑があったのかなと。

4角をすぎてから直線の攻防では2度の不利がありながら最後までしっかりと伸びて来たあたりは、やはり前での競馬が一番合うんだろうなと。

今回はそこまで多くない頭数なら枠順次第でスムーズに先行が取れるはず。かなり面白い1頭だと思います。

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