紫苑ステークス2019出走予定馬や予想オッズ!過去データ傾向分析結果を紹介

紫苑ステークス2019の出走予定馬や予想オッズ、過去10年のデータ傾向を分析した結果を紹介していきます。

2016年からG3に格上げされた紫苑ステークス。それとともに秋華賞の優先出走権が与えられる着順が2着以内から3着以内に変更されたことにより、年々レベルが上がってきています。

紫苑ステークス2019の出走予定馬には、前走オークス2着カレンブーケドールや、クイーンC5着のレッドベルディエスなど全15頭です。

↓紫苑S2019の最終予想(印付き)はこちらです

紫苑ステークス2019予想!過去10年データ傾向分析や展開予測/中心は内枠
2019年9月7日紫苑ステークス2019の予想を中心に過去10年のデータ傾向を分析したものを紹介します。(中山競馬/第4回紫苑ステークスG2/芝2,000m)また、脚質の並びや枠順から展開予測をおこない、もっとも有利に競馬が出来る馬を中心に予想をおこなっています。

紫苑ステークス2019出走予定馬

アップライトスピン
ウエスタンランポ
エアジーン
カレンブーケドール
グラディーヴァ
クールウォーター
スパークオブライフ
トーセンガーネット
パッシングスルー
フィリアプーラ
フェアリーポルカ
メイクハッピー
レオンドーロ
レッドベルディエス
ローズテソーロ

紫苑ステークス2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

紫苑ステークス2019コース解説

牡馬クラシック第1弾・皐月賞が行われるコース。1800mのスタート地点から200m下がったところがゲートとなり、1コーナーまでの距離は405m。最初のコーナーまでの距離が十分あり、テンの2F目に激しい先行争いが起きる傾向。ただし、1コーナーを過ぎると落ち着くため、ペースはさほど速くはならない。

脚質的には先行馬が強く、更に後半は長くいい脚が求められる。ゴール前の急坂を2度超えるため、タフさも要求される。また、マクリがハマり易いのも特色であるように、騎手の腕一つで結果を左右することも少なくはない。母数は少ないのだが、マクリで結果を残している代表例は戸崎圭太騎手だ。

外枠が幾分有利で、秋の9月開催は野芝がメインで時計が速くなる。この開催に関してはタフさに加え、持ち時計にも注意を払いたい。近年は馬場整備の向上もあってか、枠の有利不利は少なくなってきている。引用先:競馬ラボ

紫苑ステークスに限っては、過去10年、4角5番手以下の活躍が目立っており、上がり3F勝負になりやすいのが特徴。

逃げ先行馬も馬券にはなりますが、開幕週であろうと『差し』、これが予想の中心になってきます。

紫苑ステークス2019過去データ傾向分析

  1. 1番人気[3-2-1-4]連対率50%
  2. 2番人気[2-1-0-7]連対率30%
  3. 3番人気[0-1-0-9]連対率10%
  4. 関西馬[3-4-2-25]連対率20%
  5. 関東馬[7-6-8-107]連対率10%
  6. ディープインパクト産駒、ハービンジャー産駒が優秀
  7. 重賞昇格後は3年連続で単勝1番人気が連対
  8. 重賞昇格後は3年連続でノーザンファーム生産馬が優勝
  9. 勝ち馬は外枠、3着以内は中枠~外枠
  10. 人気薄好走馬は単勝8番人気以下から
  11. 4角5番手以下の差し馬が優秀
  12. 前走上がり3F3位以内が優秀
  13. 上位5番人気馬までの継続騎手が優秀
  14. 前走オークス組み、北海道組み
  15. 連対馬は、前走単勝10番人気以内

クラシック戦線の王道であるノーザンファーム生産馬。このファームだけは、完全に無視といったことが出来ない結果となっています。

小回り中山競馬でも差し馬が優秀で、特に4角5番手以下が活躍。それに合わせて、上がり3F2位以内の馬が活躍しており、前走もやはり、上がり3F3位以内が優秀。

比較的、上位人気馬の信頼度は高めでしたが、重賞に昇格後はさらにその傾向が強くなっています。

  • ノーザンファーム生産馬

エアジーン
グラディーヴァ
クールウォーター
スパークオブライフ
パッシングスルー
フィリアプーラ
フェアリーポルカ
レッドベルディエス

  • 4角5番手以下の差し馬が優秀

エアジーン
グラディーヴァ
クールウォーター
フィリアプーラ
フェアリーポルカ
レッドベルディエス

  • 前走上がり3F3位以内が優秀

レッドベルディエス

データ推奨馬は、レッドベルディエス。

クイーンC5着後は、一旦休養に入り、明け初戦の前走織姫賞が強い競馬。長期休養明けを感じさせない走りで1着。

稍重で1:48:4はなかなかの好タイム。上がり3Fも3位ときっちりと差す競馬。ハイペースでも前が有利な展開をレッドベルディエス1頭が差して1着は大したもの。

今回は、ルメール騎手が騎乗となりますので、安定した走りが見られそうです。

セントウルステークス2019出走予定馬や予想オッズ!過去データ傾向分析結果を紹介
セントウルステークス2019に出走予定馬や予想オッズ、過去10年のデータ傾向を分析した結果を紹介していきます。9月8日に行われるG2セントウルS阪神芝1200m戦。今年の高松宮記念を優勝したミスターメロディが休養明け初戦をセントウルステークス2019から。ダート血統が色濃く残る中、さらには、前走は福永騎手のファインプレーの騎乗で勝った可能性も大きく、ある意味、ここが試金石。
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