しらかばステークス2020予想/久々の芝で好走・メドがついたここは勝ち負け必須を期待

しらかばステークス2020の予想を紹介。過去の傾向から厳選した(人気・枠順・血統・種牡馬・馬体重・前走・脚質・種牡馬)や、展開を予測して予想を組み立てています。

 

それにしても1発あってもおかしくないメンバーが揃ったなと言うのが第一印象で、さらにフルゲートですから、何が来てもおかしくない感じがしますね。

人気の中心はフォッサマグナで、アカネサス、アスタールビーが続く形。

フォッサマグナが前走から乗り替わりでルメール騎手ですから、これがプラスに出るかどうかは、個人的には微妙かなと思っていますし、

今回は定量戦ですから前走と同等の斤量組である、TVh杯組が中心になってくるのかなと。

札幌芝1200mは、ミドルペース以内であれば先行馬が好走しており、ハイペースであれば、差し馬が好走。

メンバーの脚質を見ながら、展開を予測して馬券を組み立てたいと思います。

しらかばステークス2020レース概要

開催日 2020年7月25日(土曜)
開催場所 札幌競馬場
レース名 しらかばステークス
条件 3歳以上3勝クラス/定量
距離 芝1200m・右回り
本賞金1着 1820万円

しらかばステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

しらかばステークス2020枠順

しらかばステークス2020予想

滞在競馬で陣営のやる気も垣間見える、逃げ馬アスタールビーを軸にしたい気持ちも、逃げ馬の好走率が格段に低く、仮に先行策をとっても、洋芝適正に不安がある以上、ここは連下止まりかなと。

さらに人気中心のフォッサマグナは、初の札幌コースに騎手変更で鞍上にはルメール騎手ですから、こちらも個人的には軸にしたくない1頭で。(2-1-2-3と相性は良いんですけどね)

展開は、開幕週の馬場を何が何でも逃げる構えをスギノヴォルケーノが見せれば、ハイペースを想定しており、先行1頭、差し2頭が馬券になりやすいイメージ。

狙うのもそのあたりからになっています。

◎本命:複勝

アカネサス

見た感じでは、ギリギリ良い枠順を引いたかなといったところで。

前がビュンビュンに飛ばしてくれるおかげで、好位のインを追走しながら、最後の直線ではラチ沿いを抜け出せる感じがイメージ出来たので本命にします。

近走は、ダートを中心に2勝を挙げていましたが、3勝クラスで頭打ち。久々の芝に変えて挑んだ前走水無月Sで3着に好走。

血統背景からしても洋芝適正は高そうで、芝・ダート兼用馬特有の洋芝適正の高さにも期待しつつ、スピードとパワーの両方が必要な札幌芝は合うかなと考えています。

今回、主戦の池添騎手に乗り替わったのも、個人的には、勝手にプラスだと思い込んでおり、さらに近隣枠が早めに行きたい馬でかたまっていますので、好位のポケットにも潜りやすいかなと。

どの馬にも言えることですが、スタートさえ五分なら勝ち負け出来る1頭だと思います。

○対抗

アンブロジオ

7月~9月は[0-1-0-3]と苦戦していますが、今年に限っては、狙いたくなる材料が揃った形。

ここ2戦は、福島、函館と夏競馬を遠征しているレースで、2レース共に勝ち馬からコンマ2秒以内に好走と、ローカル競馬が合うような結果で。

特にバーデンBCは、差す競馬で上がり3F3位で2着。それまで差し脚質で結果が出ていなかった中での2着ですから、やはりローカル競馬は合うなと。

続くTVh杯は、4角3番手から抜け出す競馬を試みましたが差されて4着。それでも勝ち馬からコンマ2秒以内なら悲観する内容でもなかったと思います。

今回、逃げ先行馬が揃ったことで、差し馬に出番が回って来る展開を予測している中で、枠順的に見ても、馬場の真ん中から外をスムーズに差して来れそうな5枠は◎。

あとは、想定どおりの展開になるかどうかだけですね。

◎アカネサス
○アンブロジオ
▲ファイブフォース
△フォッサマグナ
△アスタールビー
×ルガールカルム
×スギノヴォルケーノ

馬連◎=○▲△△××6点

[common_content id=”11583″]

[common_content id=”10677″]

タイトルとURLをコピーしました