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予想注目馬分析評価

シルクロードS2019予想注目馬!前走4角3番手以内の馬に注目

シルクロードS2019予想注目馬を紹介します。過去10年、4角3番手以内馬の活躍が目立ち、好位追走馬の不発。今回は、このデータを意識しながら、4頭の注目馬を紹介します。

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ラブカンプー

生年月日 2015年04月11日 (牝4歳)
毛色黒鹿毛
調教師森田 直行(栗東)
馬主増田 陽一
生産者/産地奥山 博/日高町
中央獲得賞金1億3756万4000円
通算成績 13戦2勝[2-8-1-2]
主な勝鞍 18’かささぎ賞
兄弟馬キングハート、ボールドハート
系統Princely Gift系

個人的にアイビスSDからお世話になっていますがとにかくしぶとい走りがラブカンプーの持ち味ではないでしょうか。特に前走スプリンターズSは、稍重の中、ハイペース追走で1着もあった内容でした。ほんとに痺れましたね。

昨年は、スプリンターズSまでに8戦を消化し、馬体の心配など、不安点もありましたが、馬体重が減るどころか、増えての出走ですから、馬が充実期を迎えているのかもしれませんね。本年はここからスタート。体調面が多少出来上がっていなくてもこの馬は活躍出来ると思います。

 

 

ダノンスマッシュ

生年月日 2015年03月06日(牡4歳)
毛色鹿毛
調教師安田 隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者/産地ケイアイファーム/新ひだか町
中央獲得賞金1億0911万9000円
通算成績 10戦4勝[4-2-0-4]
主な勝鞍 18’京阪杯
兄弟馬メヌエット、ロードゼウス
系統Mr. Prospector系

10戦を走ってきた中で、1度も1秒以上で負けたことがなく、1200m戦に矛先を変えてからは[2-1-0-3]の連対率100%。前走京成杯は、ミドルペース好位追走を抜け出して1着と完璧なレース。タイムも1:08.0と優秀でした。

切れる脚が無い分、前でしぶとく伸ばせる脚を持っており、どちらかと言えば、スタミナを要する馬場が合っていそうなタイプです。京都2日目の馬場が合うかどうか?土曜日の各レースのタイムを見ながら思案したい1頭です。

 

 

アンヴァル

生年月日 2015年01月28日(牝4歳)
毛色鹿毛
調教師藤岡 健一(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者/産地(有)社台コーポレーション白老ファーム/白老町
中央獲得賞金7748万2000円
通算成績 12戦4勝[4-1-1-6]
主な勝鞍 18’夕刊フジ杯オパールS
兄弟馬オールザゴー、アーマークラッド
系統Mr. Prospector系

前走淀短距離Sは、ハイペース2番手追走で2着と、強い競馬。ナインテイルズに最後は交わされた形になりましたが内容はアンヴァルが上だったと思います。過去10年、京成杯のあとに1走多く走った馬の成績が良く、ここでも期待が持てる1頭です。
先行策が出来る時、出来ない時で成績に大きな差がありますので先行が巧い松山騎手に乗り替わるのもプラス材料ですね。

 

 

カラクレナイ

生年月日 2014年04月29日(牝5歳)
毛色栗毛
調教師松下 武士(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者/産地社台ファーム/千歳市
中央獲得賞金1億0123万1000円
通算成績 17戦3勝[3-0-1-13]
主な勝鞍 17’フィリーズレビュー
兄弟馬ミカルベウス
系統Sadler’s Wells系

追い込み馬で1頭挙げるならカラクレナイでしょうか。昨年は、1秒以上の負けが1回も無いものの、展開待ちの競馬が多く、負けて強しの内容が多かったように思います。馬自体は弱くなく、最後の脚も切れますから、ここでも十分に期待出来ます。

今回、騎手が誰になるかで成績も変わって来ると思いますので追える栗東の騎手が乗ればチャンスはあると思います。展開がハマれば、驚くような追い込みで差し切るはずです。

軸馬はラブカンプーが不動です。枠順も脚質も関係なく、強い馬はどこまで行っても強いかなと思っています。あとは、紐馬探しですね。

シルクロードSとは打って変わって混戦模様の愛知杯の予想注目馬はこちらです⇒愛知杯2019予想注目馬!開幕週でも上がり最速を自在に操れる牝馬

今回、愛知杯で狙いたい馬は『開幕週でも切れる馬』です。

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