園田オータムトロフィー2019予想!過去10年データ傾向分析や展開予測

2019年9月5日園田オータムトロフィー2019の予想を中心に過去10年のデータ傾向を分析したものを紹介します。(2019年9月5日第13回園田競馬第5日ダ1,700m)

兵庫ダービー馬バンローズキングスが出走する園田オータムトロフィー2019。王道競馬で4角では先頭に立ち、そのまま後続馬を引き離す強い競馬でした。

園田コースダ1,700m言えば、逃げ先行馬が優秀で、4角3番手以内が特に優秀です。

このあたりのコースバイアスを含め、予想をおこなっていきます。

園田オータムトロフィー2019予想過去データ傾向分析

園田オータムトロフィーの過去データが無いため、9月4日におこなわれたGJCチャンピオンジョッキー2019のデータを参考に分析をしています。

  1. 単勝1番人気[1-0-0-2]
  2. 単勝2番人気[1-0-1-1]
  3. 単勝3番人気[0-3-0-0]
  4. 4角2番手以内が優秀
  5. 逃げ、先行馬が優秀
  6. 3歳4歳5歳が中心
  7. 馬体重500キロ未満が優秀
  8. 前走ダート1700m以上
  9. 前走3番人気以内
  10. 枠順の有利不利な無し

↓馬連1点で的中させたGJCチャンピオンジョッキー2019の予想記事はこちら

GJCチャンピオンジョッキー2019予想!過去データ傾向分析や展開予測
2019年9月4日GJCチャンピオンジョッキー2019の予想を中心に過去のデータ傾向を分析したものを紹介します。(園田競馬/第28回GJCチャンピオンジョッキー/ダート1,700m)JRAや地方競馬各地のジョッキーが集まって戦いが繰り広げられるGJCチャンピオンジョッキー。個人的には、もっと宣伝をしてもいいのにと思いながら、現地に行けない歯がゆさなんかもあります。

園田オータムトロフィー2019予想

GJCチャンピオンジョッキー2019のレース映像を見て頂くとよくわかりますが、

地方競馬ライブ

スタートしてハナを切ったプリンシパルスターが1着。2番手に控えたレッドアマポーラが2着と、逃げ先行馬で決まっている点。そして差して来たトニーポケットが3着。

これを見るだけでも逃げ先行馬が有利なのはわかりますが、一番見てほしいのが各馬の横隊列の位置取り。

プリンシパルスターが横1列目、レッドアマポーラ、トニーポケットが横2列目で終始競馬をしています。

このGJCチャンピオンジョッキー2019のレース展開がわかりやすかったので、これで説明をしていますが、園田1700mダートは非常にタフなコースで、スタミナとパワーが無いと馬券になりにくいです。

また、コーナーを6回通過しますから、距離損のことを考えれば、横2列目までに入るほうがより馬券になりやすいというコースバイアスが言えます。

メンバーの1700mのタイムが良馬場1:51秒後半から。このあたりも予想の参考にしていきます。

それでは印です。

◎本命/単勝

菊水賞のジンギが強くて、そのイメージが頭から離れないんですよね。

前走は完全に太めで、走ってくるような馬体ではなかったですし、今回は、仕切り直しの1戦でも園田1700mならデカイ顔を出来るかなと。

外枠を引いたことで、スムーズに前に行ける分、脚を使いそうで嫌なんですが、それでも、持ちタイム優秀で前走から距離短縮。

バンローズキングスを物差しにするなら、どちらに園田1700mの適正が強いのか?このあたりを考えれば、どうしてもジンギを買いたくなります。

ただし、馬体重540キロ前半なら買いという条件はつきますけどね。

◯対抗

バンローズキングス

やっぱりこの馬になるんですけど、兵庫チャンピオンシップ1着クリソベルから3着。次走兵庫ダービー優勝。前走MRO金賞3歳はスタートで出遅れて、マクって3着。

ジンギに大差で負けてから、この成長力ですから、ここでも十分に勝ち負けの存在。

ただ、ジンギの後ろで競馬をするとなると、なかなか捕まえるのに苦労をしそうかなと。園田1700mは逃げ先行馬の天下ですから、ジンギとの相性も考えて、対抗に。

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