園田ウインターカップ2019予想!脚質の並びで有利ハタノキセキ

この記事は約3分で読めます。


園田ウインターカップ2019の予想を紹介します。

2019年2月14日 第26回 園田競馬 第4日
ダ1,400m 発走時刻16:05
園田ウインターカップ重賞1,4歳以上登録馬

本日は重賞2戦ということで、この園田ウインターカップと名古屋の夢見月杯です。
名古屋の競馬夢見月杯2019の予想はこちら⇒梅見月杯2019予想!スピードの違いで他馬を圧倒ナインオクロック

 

このサイトでは「脚質の並び」という言葉を頻繁に使っていますが、この脚質の並びは重要で、展開を見極めるのに役に立つファクターになっています。

 

簡単に説明しますと、断然単勝1番人気の逃げ馬が出るレースに同型馬が2頭以上いる場合、ハナの取り合いで思った以上のハイペースになるか、ハナが取れたとしても、いつも以上にスタミナの消費が激しくなっている場合が多いです。そうなると、差し馬や先行抜け出し馬の活躍が目立って来たりします。

 

また、逆のパターンもあります。逃げ単騎でスイスイ行ける場合。
人気上位馬が差し中心で人気薄が逃げ切ってしまったり、残ったりするパターンです。

 

さらには、1枠に1番人気の差し馬、3枠4枠に人気薄の先行馬。7枠8枠に強力な逃げ馬。こういった脚質の並びになると、一番有利な枠が7枠8枠か、中枠の先行馬になります。1枠は距離ロスを防げる有利がある反面、前が壁になったり、スタートで外枠や中枠馬に被される場面が増え、窮屈な展開になりやすくなります。

 

この3つのパターンは基本的な形ですが、こうやって脚質の並びを見る限りでわかることは沢山あります。あとはデータや他のバイアスを取り入れて、予想をしていくだけです。

園田ウインターカップ2019の予想も、その辺を意識した予想になっています。

 


2018年鉄板軸馬成績連対率80%や3着内率86%超えなど無料情報ではありえない情報が毎週見られる優良サイトです。また、重賞予想には定評があり、毎週初めの注目馬も要チェックです。詳しくはこちら⇒黒の馬券師

園田ウインターカップ2019複勝推奨馬

6番ハタノキセキ

昨年1月から11戦連続で3着以内と安定した走り。
今回は特に良い枠に入った印象が強く、逃げ先行馬が揃ったここは、平均ペース以上の見立て。そうなると、先行しながら最後の直線では、抜け出す競馬がハマるかなと。

持ちタイムんも優秀で、このメンバーのこの脚質の並びならここでも十分に馬券圏内。逃げ争いをしたすべての馬で決まる見込みがないと判断しているので展開は向くはず。

穴で1頭、押さえておいて損がなさそうな7番ラミアカーサ。今回は初めての牡馬混合重賞になりますが、その末脚ですね。これが魅力的。脚質の並びを見ると、7枠に強力な逃げ馬2頭に内枠にも逃げ先行勢。平均ペース以上を想定するなら、ラミアカーサが面白いなと。

タイトルとURLをコピーしました