隅田川オープン2020予想/展開的に4番手以内を追走出来る先行馬と少し後ろの差し馬が狙い目

隅田川オープン2020の予想を紹介します。(2020年3月17日大井競馬4歳以上オープン/ダート1600m)

近3年は内枠~中枠が好走しており、逃げ~差し馬まで幅広い脚質が活躍しています。

今年は、逃げたい馬、逃げることが出来ればといったような馬が数頭いることで、ある程度の流れの競馬になり、最終的には、好位先行馬か、そこからワンテンポずらした差し馬が馬券になるかなと。

このまま重馬場以上であれば、足抜きの良さは、前も後ろも変わりませんので、最後は決めて勝負になると考えています。

それでは予想です。

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隅田川オープン2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ブラックバゴ 牡8 57 本田正重
1 2 ダノングッド 牡8 57 本橋孝太
2 3 センプレフォール 牡6 55 山崎誠士
2 4 ヌーディーカラー 牡5 57 山本聡哉
3 5 リコーワルサー 牡5 57 真島大輔
3 6 マルカンセンサー 牝5 55 的場文男
4 7 ゴーディー 牡12 57 安藤洋一
4 8 サブノクロヒョウ 牡7 57 藤本現暉
5 9 クルセイズスピリツ 牡5 57 藤田凌
5 10 アドマイヤゴッド 牡8 57 今野忠成
6 11 メテオバローズ 牡5 55 繁田健一
6 12 サノサマー 牡6 57 矢野貴之
7 13 アルタイル 牡8 57 西啓太
7 14 サノマル 牡7 53 M.ミシェル
8 15 マイネルクラース 牡6 57 町田直希
8 16 ナリタスターワン 牡8 56 福原杏

隅田川オープン2020予想

個人的には、大井1200m1400mが逃げ・先行馬が有利で、1600m以上は差す競馬が有利という考えがあるので、どうしても差し馬を狙いたくなります。

今年の隅田川オープンは、逃げたい馬が数頭いる中でも、逃げれるかどうかが不安な馬ばかりが揃ったようにっ見え、何が逃げれるかは予測つかない状況。

それでも、ある程度は流れる展開を予測しているため、好位追走から最後の直線で抜け出す競馬が出来る馬。もしくは、その抜け出しをはかる馬のワンテンポずらしたような少し後ろの馬。

この2つの位置取りの馬が馬券になりそうかなと。

◎本命:複勝

リコーワルサー

3年連続6枠までが好走しており、内有利なバイアスは確か。

今回、リコーワルサーが3枠を引いたことで、スタートさえ五分なら4番手以内を追走し、楽な手応えで最後の直線に入れそうかなと。

前走フジノウェーブ記念は、スタートから最初のコーナーまでに脚を使わされた厳しい展開の競馬。さすがに最後は脚が上がってしまいましたが、あの流れで勝ち馬からコンマ6秒差の6着は、むしろ良く粘っていた競馬だったと思います。

今回、初の大井1600mになりますが、前走のような2番手での競馬というよりは、逃げたい馬に行かせて、自身は、前から3頭目、4頭目に構えて、最後の直線に臨みそうかなと。

そうなれば、前走より多少なりとも相手関係が楽になりますので、期待出来る競馬になると思います。

また、ひと叩きされた上積みも見込めますので、ここは本命に。

◯対抗

アドマイヤゴッド

思った以上のペースになれば、リコーワルサーに変わって差し切るのは、アドマイヤゴッド。

5枠を引いたことで、スタート次第の位置取りになるとは思いますが、5番手より後ろからの競馬になり、前が止まれば一気の台頭という位置づけです。

JRA時代は、芝1200mを主戦として結果を出して来ましたが、地方に来てからは、マイルも走っていますので距離に関して言えば問題なく、千葉ダートマイル3着や中原オープン3着を見れば、競馬も巧いですから、ここは対抗に相応しい。

また、重以上になれば、距離の融通もさらに利きそうですから、前がバテれば台頭。そんなイメージですね。

◎リコーワルサー
◯アドマイヤゴッド
▲センプレフォール
△サブノクロヒョウ
△サノサマー
△ヌーディーカラー
×ダノングッド
×マルカンセンサー

馬連◎◯=▲△△△××12点

2着以下が混戦に見えましたので頭数を広げてカバーしています。

本命と対抗のワンツーは、展開予測から言えば、無い状態ですから、縦目は軽視しています。

面白いのは、転厩初戦のヌーディーカラーとサブノクロヒョウ。

特にヌーディーカラーは、スタートしてから行き脚さえ付けば、そこまで下げる競馬はしないと思いますので、そうなれば、内で脚をためて最後の直線で抜け出すか差す競馬が見られるかなと。ホントにスタート次第ですけどね。

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