中央競馬最終予想

すみれステークス予想/馬場を考えれば息の長い脚が使える馬が有利

すみれステークス2020の予想を紹介します。(2020年3月1日阪神競馬すみれステークスリステッド/3歳オープン/芝2200m)

6頭立てでリステッド競争と言う部分を汲み取れば、馬主や各陣営の鼻息が荒くなるかなと。

特に上位1番、2番人気に支持されそうなレクセランス、アリストテレス、ブルーミングスカイの陣営は、本気で賞金を取りに来るレースになりそうで。

1着2000万で2着でも800万ですから、ここで賞金加算出来れば、春のクラシック戦線は大きく前進出来ますので、そういった意味でも、人気上位馬の取り捨てが予想のポイントになってくると思います。

関西地方は、雨が降っており、天気予報では日曜日の午前中には晴れる見込みも、馬場コンディションは最悪の不良馬場になるかなと。良くて重馬場。

そうなれば、例年のパワー勝負がさらに強くなり、スタミナの無い馬はあっさりと凡走する可能性が高いので、このあたりも注意しながら予想に入っていきます。

すみれステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

すみれステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 アリストテレス 牡3 56.0 松山弘 [栗]音無秀
2 2 オールザワールド 牡3 56.0 藤岡佑 [栗]中竹和
3 3 サンデーミラージュ 牡3 56.0 松若風 [栗]宮本博
4 4 レクセランス 牡3 56.0 川田将 [栗]池添学
5 5 ブルーミングスカイ 牡3 56.0 浜中俊 [栗]角居勝
6 6 エカテリンブルク 牡3 56.0 Aシュ [栗]友道康

すみれステークス2020予想

◎本命

ブルーミングスカイ

前走梅花賞は、しぶとい脚を使い1着。これまでの詰めの甘さを払拭させたレース内容でした。特に距離が伸びたことで、決めて勝負に分が悪い同馬にとっては最高の展開での競馬でした。

今回、初の阪神コースに初の2200mになりますが、非根幹距離は実績があり、阪神コースのような急坂があるコースは血統背景やこれまでの走りから合うのではないかなと考えています。

そして馬場状態。

稍重は得意で[0-1-1-0]。先行脚質で最後まで伸びようとする脚は、阪神+馬場状態が逆に追い風になり、いつも以上に伸びる可能性が大きいですから、ここは期待したい1頭ですね。

◯対抗

アリストテレス

出走メンバーの中では、前走若駒S(L)を経験したことで上位に入る形。

タイムはそこまで速くないにしろ、少頭数でありながらミドルペースだった競馬に先行してタイム差無しの2着は、優秀な内容だったと思います。

今回、同型馬が数頭いますが、ある程度の流れは歓迎出来ますし、決めて勝負となればさらに有利になるかなと。

また、新馬戦だった阪神芝1800mは、1:48秒で2着。タイムは平均を1秒以上上回るタイムですから、同非根幹距離である芝2200mも十分走れる根拠はあると見込んでいます。

◎ブルーミングスカイ
◯アリストテレス
▲エカテリンブルク

ワイド◎◯▲ボックス3点

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。