スパーキングサマーカップ2019結果予想!過去データやコースバイアスで有利な馬は?

2019年8月22日第7回川崎競馬第2日第16回スパーキングサマーカップ2019ダ1,600mの予想を中心に過去データ傾向を紹介します。

川崎コース1600mと言えば、内枠逃げ先行馬が有利で、スパーキングサマーカップも例外ではない結果と言いたいところですが、過去5年を見るだけでも、4枠~8枠が馬券になっており、今年もその傾向を基本に予想をしようかなと。

今年はマイラー巧者が揃い、レベルの高い戦いになりそうです。

それでは、予想を紹介していきます。

スパーキングサマーカップ2019最終予想

本命

ロイヤルパンプ9着

2走前の川崎マイルは、7馬身差で圧勝。かなり濃いレース内容でした。

今回は、さらに単騎逃げがスムーズにおこなえそうかなと。ハナに行きたいのはシュテルングランツも同じですが、テンの入りが速いロイヤルパンプなら問題無し。

前走大井マイルは、ノンコノユメに差されはしましたが、大井マイルで逃げて4着、コンマ6秒差は十分な走りでした。

スムーズな逃げでミドルペースでスイスイといければ、十分に勝ち負けは出来るかなと考えています。

対抗

ザイディックメア6着

転厩初戦は、地力の差でサマチャレ1着。

JRAでは、ブリリアントS2着の実績がありますので、ここは必然の結果。

脚質の並びを見る感じでは、楽に先行が取れる2枠は好材料。データ的にはイマイチですが、そこは展開を読んでの対抗。

調教も毎日おこなているそうで、状態はかなり良いということですから、斤量57キロ、完全に狙い目ですね。

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レースが終わってひとこ

ロイヤルパンプがスタート後に少しもたつく感じで、シュテルングランツを交わすことが出来なかったのがすべてですね。

真島騎手は完全に行く気が無かったですし、速攻で番手に控えましたから、その時点で諦めはついていました。

テンの入りは決して遅い馬ではないので、調整がイマイチだったかもしれません。

個人的には、展開が読めていないレースとなりましたので、川崎1600m、もう一度、勉強のやり直しですね。完敗。

ザイディックメアは、良く伸びていはいますが、仕掛けるタイミングが遅すぎたかなと。上がり38.6、トキノパイレーツが38.3。

ザイディックメアは、4角では7番手、トキノパイレーツは2番手ですから、届かないですよね。

決して力負けではないので、次走も狙ってみたいと思います。

最後に、トキノパイレーツは完全にノーマークでした。

当サイトの近レース地方競馬予想結果

  1. くろゆり賞
    ◎ハヤブサマカオー中止
    ◯カツゲキキトキト2着
  2. ブリーダーズGP
    ◎プリンシアコメータ2着
    ◯アンデスクイーン1着
  3. 黒潮杯
    ◎リンノレジェンド1着
    ◯グリードパルフェ2着
  4. サマーチャンピオン
    ◎シャインヴィットゥ3着
    ◯ヒザクリゲ2着
    穴グランドボヌール1着
  5. クラスターカップ
    ◎ヒロシゲゴールド2着
    ◯コパノキッキング3着

スパーキングサマーカップ2019過去データ傾向

  1. 4枠~7枠が有利
  2. 単勝1番人気[3-3-2-2]
  3. 単勝2番人気[4-0-1-5]
  4. 単勝3番人気[1-1-1-7]
  5. 単勝7番人気以内の決着が中心
  6. 船橋が4勝を含む8連対でトップ、以下、浦和と大井が5連対
  7. 脚質/逃げ5/先行6/差し9/追0
  8. 4角6番手以内も基本は3番手以内
  9. 単勝1番人気2番人気の逃げ優秀
  10. 7歳が8連対、次いで6歳5歳

こうやってデータを整理して驚いたのが内枠有利がスパーキングサマーカップの場合、都市伝説化としていること。

ちょっと笑けて来ましたが、4枠~8枠が馬券になっていますので、このあたりは鵜呑みにしたほうが良さそうですね。

脚質は逃げが有利で、単勝1番人気2番人気の逃げだとかなり優秀。今回はロイヤルパンプが逃げることになりますが、現在3番人気。

年齢では7歳が非常に優秀で、ザイディックメア、ロイヤルパンプ、センチュリオンが人気上位の7歳馬。

荒れたレース結果はあまり期待できないにしろ、単勝7番人気までが、馬券対象馬に近いですから、馬券の組み立て方ひとつで、中配当も狙える可能性はありますね。

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