’20スターバーストカップ予想や過去データ傾向分析・スローペースなら前走以上を期待

’20スターバーストカップ予想や過去データ傾向分析を紹介します。2020年10月6日第11回大井競馬第2日’20スターバーストカップ3歳オープン準重賞・ダート2000m

’20スターバーストカップ枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 サブノアカゾナエ 牝3 53 西啓太
2 2 ファンシーアップ 牡3 55 藤田凌
3 3 ブリッグオドーン 牡3 55 本田正重
4 4 チョウライリン 牡3 55 左海誠二
5 5 カズベナートル 牡3 55 笹川翼
6 6 サンエイウイング 牡3 55 和田譲治
6 7 ウタマロ 牡3 57 御神本訓史
7 8 モンゲートラオ 牡3 55 本橋孝太
7 9 トーセンレビュー 牡3 55 見越彬央
8 10 アンダーザスター 牡3 55 矢野貴之
8 11 コバルトウィング 牡3 55 森泰斗

’20スターバーストカップ過去データ傾向分析

過去5年のデータ分析を紹介します。

枠順データ

8枠[3-0-2-4]勝率33.3%、3着内率55.6%と好走しており、トップの成績。

1枠2枠[0-1-1-8]とやや苦戦しており、5枠[0-0-0-6]と苦戦。

全体的には外枠有利の結果です。

脚質データ

逃げ[0-0-1-4]と苦戦。

先行[2-3-0-11]、差し[2-1-2-14]と好走。

4角通過は、先行3番手以内、差し3番手~7番手が好走しています。それ以外は苦戦。

単勝人気データ

単勝1番人気[2-1-1-1]勝率40%、3着内率80%と中心の存在。着外になった2017年クラキングスは中止だったため、それ以外は、3着内率100%の結果。

また、単勝オッズは2.7倍以内までとなっており、断然人気では無い場合でも好走をしている結果です。

全体的には、単勝4番5番人気も好走しており、順当になりやすい結果です。

前走コースデータ

前走レースデータ

前走東京ダービー組[2-1-0-2]と好走しており、4着以内なら[2-1-0-0]と連対率100%。

戸塚記念組は[0-1-2-4]と勝鞍が無いものの、3着内率42.9%、

全体的には、前走オープン組が好走しており、東京ダービー組、戸塚記念組が中心になっている結果です。

’20スターバーストカップ予想

◎本命・複勝

ウタマロ

前走戸塚記念は、単勝2番人気で3着。スタートもまずまずで、好位先団を取りながらの競馬。最後はインから抜け出しをはかるも、勝ち馬ティーズダンクに交わされた内容でしたが、コンマ3秒以内は善戦した競馬だったと思います。

これまで川崎コースで好走していますので、軽めの大井コースも好走して良さそうですが、このあたりは、左回りが得意という結果かなと。

過去好走レースから見れば、そこまで速くならない抜け出す競馬が合っていますので、スローペースを想定しているここは、得意ではない右回りを解消させてくれる材料になると思いますし、

前走のレースレベルから見ても、今回のメンバーを見ても、3着以内は硬いかなといった見立てです。

◎ウタマロ
○トーセンレビュー
▲アンダーザスター
△ブリッグオドーン
×ファンシーアップ

馬連◎=○▲△×4点

東京盃2020予想はコチラ
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