ステイヤーズステークス2019予想オッズや過去データ傾向/最終追い切り抜群の7歳を狙う

ステイヤーズステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向、展開予測などを紹介していきます。(2019年11月30日中山競馬場/第53回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス3歳以上オープンG2芝3,600m)

@足立です。

リピータ馬が活躍するなか、4連覇をかけたアルバートや昨年の優勝馬リッジマン。みんなのアイドルホースオジュウチョウサンが出走します。

今回は、過去データを参考にしつつ最終追い切りを重視した予想となっています。

結局、何が来てもおかしくないメンバーなだけに調子の良さを最大限に取り入れてみました。

ステイヤーズステークス2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

ステイヤーズステークスコース解説

年に1度、暮れのステイヤーズSのみに使用されるコースで、スタート地点は1800mと2000mの中間あたり。最初のコーナーまでの距離はおよそ340mで内回りコースを2周する。

JRAの芝コース最長距離で、基本的にはゆったりとしたペース。コーナーを8回通過するため器用さも問われ、残り1000mからのジョッキーの駆け引きが大きな見どころ。

中山コース全般に言えることだが、やはり先行馬が有利で、当然ながら豊富なスタミナが必要とされる。引用先:競馬ラボ

道中はゆったりとしたペースも最終的に4角5番手~8番手の差し馬が強く、上がりも求められるレースになりやすいのが特徴。

リピータ馬が活躍出来るレースばだけに前走着順は度返し。

単純にこのステイヤーズステークスが得意という馬の活躍、1年を通して、このレースに照準を合わせてくる厩舎は要チェック。

ステイヤーズステークス2019枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 オジュウチョウサン 牡8 56.0 M.デムーロ
× 2 2 ヴァントシルム 牡5 56.0 田辺 裕信
× 3 3 サンシロウ 牡5 56.0 勝浦 正樹
4 4 エイシンクリック 牡5 56.0 津村 明秀
4 5 ネイチャーレット 牡6 56.0 野中 悠太郎
5 6 メイショウテンゲン 牡3 55.0 池添 謙一
5 7 レイホーロマンス 牝6 54.0 横山 典弘
6 8 チェスナットコート 牡5 56.0 坂井 瑠星
6 9 ベイビーステップ 牡5 56.0 大野 拓弥
7 10 リッジマン 牡6 57.0 蛯名 正義
7 11 アルバート 牡8 56.0 O.マーフィー
8 12 モンドインテロ 牡7 56.0 W.ビュイック
8 13 ララエクラテール 牡7 56.0 石橋 脩

ステイヤーズステークス2019予想。

本命◎:複勝

ララエクラテール

週初めの注目馬考察では、買いづらい評価をしていましたが、最終追い切りが良さそうなので狙ってみようと思います。

今年は、4戦すべてのレースが1秒以内でまとめてきたララエクラテールを狙います。

今回は約半年ぶりの実践になりますが最終追い切りが抜群によく、CW83.7-68.1-53.4-39.3-12.0併せ、内でラスト一杯に追われて突き放す走りを見せてくれましらから、今年のメンバーならいよいよ出番到来かなと。

過去データ傾向的にまったく買えない馬でもなく、展開どうこうの前に仕上がりの良さを評価しての本命。

3走前のダイヤモンドSが1秒差の5着。上がり3F2位での結果ですからここでも十分に走れるでしょうし、リッジマンやアルバートの最終追い切りがイマイチ仕上がってないような走りに見えましたので積極的に狙っていきたいですね。

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ステイヤーズステークス過去データ傾向

条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率
1番人気 6 0 1 3 60 60
2番人気 0 3 3 4 0 30
3番人気 1 1 2 6 10 20
4~6番人気 2 4 2 22 6.7 20
7~9番人気 1 1 1 27 3.3 6.7
10~12番人気 0 0 1 26 0 0
13~15番人気 0 1 0 20 0 4.8
16~18番人気 0 0 0 3 0 0
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
3歳 2 1 0 3 33.3 50 50
4歳 1 2 4 16 4.3 13 30.4
5歳 3 2 1 31 8.1 13.5 16.2
6歳 2 2 2 30 5.6 11.1 16.7
7歳 0 1 1 13 0 6.7 13.3
8歳 1 1 0 10 8.3 16.7 16.7
9歳 0 1 1 3 0 20 40
10歳 1 0 0 4 20 20 20
11歳 0 0 1 1 0 0 50
美浦 2 2 5 65 2.7 5.4 12.2
栗東 8 8 5 46 11.9 23.9 31.3
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 複勝率
1 2 0 1 9 16.7 25
2 0 2 1 13 0 18.8
3 2 0 1 13 12.5 18.8
4 1 1 2 15 5.3 21.1
5 2 3 1 13 10.5 31.6
6 0 1 1 17 0 10.5
7 1 2 3 14 5 30
8 2 1 0 17 10 15
  1. 2013年以降、単勝1番人気が[5-0-1-0]と3着内率100%。6頭の内4頭が前年のステイヤーズSに出走しており単勝1番人気なった場合の信頼度は高い
  2. 単勝4番人気[1-3-2-4]3着内率60%。前走2400m組なら⑤①②③③と優秀
  3. 勝数は互角も連対率では関西馬が優秀。ただし、関東馬当時単勝3番人気なら[3-1-4-3]と3着内率73%と信頼度が高い
  4. 7歳以上[2-3-3-32]と5連対。3着以内8頭中6頭が前走G2組
  5. 前走G2組が10連対。着順に関わらず巻き返し可能な前走
  6. 連対馬20頭中11頭が2400m~2600mで勝鞍あり
  7. 前走4角8番手以下が優秀
  8. サンデーサイレンス系が優秀で長距離であってもディープインパクト産駒も優秀
  9. 4年連続でミスプロ系が優勝

【1週間前】ステイヤーズステークス2019注目馬考察

アルバート牡8

調教師/橋口 慎介(栗東)
馬主/林 正道
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金3億7613万4000円
通算成績33戦9勝[9-2-3-19] 主な勝鞍17’ステイヤーズS
父アドマイヤドン
母フォルクローレ

3連覇を達成した時の騎手がRムーア騎手でしたから今年も騎乗するかと思いきや、予想ではO.マーフィー騎手になりそうですね。

2018年に転厩をしたアルバートですから、そのあたりの政治的な部分があるかもしれませんね。

4連覇をRムーア騎手で達成して引退。これを望んでいたファンも多かったと思います。

前走京都大賞典は長期休養明けの初戦も大敗。

年齢的なものもあるとは思いますが負けすぎ感が否めないなと。

最終追い切りの状態を見て判断したいですね。

オジュウチョウサン牡8

調教師/和田 正一郎(美浦)
馬主/株式会社 チョウサン
生産者/産地/坂東牧場/平取町
中央獲得賞金/6億6222万0000円
通算成績/29戦16勝[16-2-1-10] 主な勝鞍/19’中山グランドジャンプ
父ステイゴールド
母シャドウシルエット

2走前六社Sは、休養明け初戦。

スタートもまずまずの中、終始2番手追走で10着に敗退。勝ち馬からコンマ8秒差。休養明け初戦だったことを考えても自己条件でこの差は少し厳しい結果。

続く前走アルゼンチン共和国は、果敢にハナに立ちスローペースに落として逃げ切りをはかるも12着。

平地での好走条件としては、ミドルペース以上を先行して息の長い脚を出して押し切るレースが合っていますからスローペースになりやすいステイヤーズSでは厳しい結果にあるかなと。

ただ、障害戦がほぼ3000m以上のレースが多く、スタミナを考えれば一矢報いるレースが出来る可能性もありますね。

リッジマン牡6

調教師/庄野 靖志(栗東)
馬主/有限会社 辻牧場
生産者/産地/辻 牧場/浦河町
中央獲得賞金/1億6201万8000円
通算成績/26戦5勝[5-4-0-17] 主な勝鞍/18’ステイヤーズS
父スウェプトオーヴァーボード
母アドマイヤモンロー

昨年は単勝1番人気で1着とその強さを見せつけたレースでしたが有馬記念は12着に敗退。

明け6歳になった放牧明け初戦は阪神大賞典で単勝2番人気に支持されるも6着。1.7秒以上差をつけられての敗退ですから他馬との実力差が浮き彫りになった形でした。

続く天皇賞春、京都大賞典は1.9、2秒以上と大きく負けていることから昨年がピークだった可能性もあります。

それでもメンバー的に見れば、ここで復活をしてもおかしくない下地はありますから、リッジマンも最終追い切りで判断したいですね。

サンシロウ牡5

調教師/柄崎 孝(美浦)
馬主/合同会社三度屋
生産者/産地/辻 牧場/浦河町
中央獲得賞金/8565万6000円
通算成績/33戦3勝[3-10-2-18] 主な勝鞍/19’胎内川特別
父ネオユニヴァース
母テンイムホウ

母テンイムホウが1200m戦で勝鞍があるようにサンシロウ自身も生粋のステイヤーではない可能性が大きいかなと。

近走は2着が5回連続続いている中、前走南部特別は先行しながら上がり最速を繰り出しての2着。あとひと押しが欲しいところも血統背景が邪魔をしていそうな感じかなと。

もしくは、ある程度の速い流れで末脚が発揮されるかなと思いながら自己条件が1000万という時点で割引をしたうなりますね。

今回は、主戦勝浦騎手に再度の変更という点でもどうかなといった感じです。

チェスナットコート牡5

調教師/矢作 芳人(栗東)
馬主/窪田 康志
生産者/産地/下河辺牧場/日高町
中央獲得賞金/1億1234万6000円
通算成績/24戦4勝[4-5-1-14] 父ハーツクライ
母ホワイトヴェール

個人的には、2018年の日経賞2着を馬連で的中させてからの間柄で、血統背景からしてもステイヤーズSは走って来てもおかしくないだけに「覚醒」が起きないかと考えてはいるんですけどね。

日経賞から次戦の天皇賞では、狭い内ラチ沿いをこじ開けて突っ込んで来ても5着。レインボーラインからコンマ3秒差ですからスムーズなら3着以内もあったレース。

すでに1年半も前の話しをここでしたところで近走の走りを見る限り、何の説得力も無い話しで終わってしまいそうですが「それくらいのポテンシャルはありますよ」ということをお伝えしたいなと。

覚醒待ちですね。

ララエクラテール牡7

調教師/今野 貞一(栗東)
馬主/フジイ興産 株式会社
生産者/産地/佐藤 信広/新冠町
中央獲得賞金8404万8000円
通算成績34戦4勝[4-5-4-21] 主な勝鞍18’札幌日刊スポーツ杯
父ステイゴールド
母オリミツキネン

個人的にあまり馴染みの無い馬でどういった傾向が強いのか色々と調べてみましたが母オリミツキネンの父ジャッジアンジェルーチはUSA産で1700mダートのG1を3勝とダート馬だったことを考えれば、距離の部分は父ステイゴールド1本でなんとかなっているような感じでしょうか。

現在の自己条件は1600万下。近走はコンマ1秒以内にまとめており、安定感で言えば昇級戦になるステイヤーズSでもそれなりに走ってこれそうですが昨年のステイヤーズSが1.1秒差の6着。

ステイゴールド産駒の成長力を考えればもう少し時計を縮めていてほしい近走内容かなと。

少し買い辛いのは確かですね。

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