七夕賞2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価/2頭の6歳馬が最上位評価

七夕賞2020出走予定馬や予想オッズ・想定騎手や注目馬評価を紹介します。2020年7月12日日曜日福島競馬/第56回七夕賞G3/3歳以上オープンハンデ/芝2000m

七夕賞2020出走予定馬

  1. アウトライアーズ牡6丸田恭介
  2. アンノートル牡6柴田大知
  3. ウインイクシード牡6横山武史
  4. エアウィンザー牡6三浦皇成
  5. オセアグレイト牡4野中悠太
  6. クレッシェンドラヴ牡6内田博幸
  7. グローブシアター牡6北村宏司
  8. ジナンボー牡5 Dレーン
  9. ソールインパクト牡8吉田豊
  10. ノーブルマーズ牡7高倉稜
  11. バレリオ牡5津村明秀
  12. パッシングスルー牝4戸崎圭太
  13. ヒンドゥタイムズ牡4北村友一
  14. ブラヴァス牡4 福永祐一
  15. マイネルサーパス牡4国分優作
  16. リュヌルージュ牝5
  17. レッドローゼス牡6石川裕紀
  18. ヴァンケドミンゴ牡4酒井学

騎手は想定です。随時変更しています。

七夕賞2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

七夕賞2020注目馬評価

クレッシェンドラヴ(牡6歳)

  • 生年月日/2014年04月14日
  • 調教師/林 徹(美浦)
  • 馬主/広尾レース株式会社
  • 生産者/木村 秀則
  • 中央獲得賞金/1億4684万4000円
  • 通算成績/21戦6勝[6-4-2-9]
  • 主な勝鞍/2019福島記念
  • サンデーサイレンス系

昨年の七夕賞2着のあと、オールカマー5着を挟み福島記念で初重賞制覇。今年は、中山金杯のあと、復帰戦を大阪杯に照準をあてていましたがケガのために回避。

その後は順調に調教をこなしており、福島コースは適正十分ですから、最終追い切り次第では、軸馬候補で良いでしょうね。

足立祐二
七夕賞過去10年、単勝1番~3番人気以内の斤量57.5キロ以上[1-0-1-2]の成績。同条件6歳だと[1-0-3-3]。

パッシングスルー(牝4歳)

  • 生年月日/2016年03月21日
  • 調教師/黒岩 陽一(美浦)
  • 馬主/有限会社キャロットファーム
  • 生産者/ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金/6352万5000円
  • 通算成績/9戦3勝[3-0-1-5]
  • 主な勝鞍/2019’紫苑ステークス
  • Mr. Prospector系

方向転換という部分で、近2走はダートへ出走して[0-0-1-1]の成績。エンプレス杯で3着はなかなかのもでしたが、続くマリーンCでは9着に敗退。

もともとは、 紫苑Sで優勝するなど芝2000m前後が得意の同馬ですが、古馬になってからは、2000mが長いか、極端に短いかの感じに見え、初の古馬混合2000mは少しキツイかなと。

個人的には軽視したい存在ですね。

足立祐二
七夕賞過去10年の牝馬は[1-1-1-9]の成績。良くも悪くもといったところです。

エアウィンザー(牡6歳)

  • 生年月日/2014年02月15日
  • 調教師/角居 勝彦(栗東)
  • 馬主/株式会社ラッキーフィールド
  • 生産者/社台ファーム
  • 中央獲得賞金/1億8253万2000円
  • 通算成績/19戦7勝[7-5-2-5]
  • 主な勝鞍/2018’チャレンジカップ
  • Mr. Prospector系

昨年の京都大賞典から大敗が続き、年齢的に見てもこれ以上の活躍はないかなといった印象にも見えますが、ここに来て福島コースに参戦ですので、陣営の何かしらの思惑があるのかな?と深読みしてしまいそうで。

これまでチャレンジC優勝など、パワーを要する馬場で好走しているように福島コースが初でも適正はあるかなといった感じ。

それでもよほの覚醒が無い限り、紐でも買う気になれないのが本音ですね。

足立祐二
個人的に狙うなら、三浦騎手が降りたあとの2戦目や3戦目を狙って見たいですね。

ジナンボー(牡5歳)

  • 生年月日/2015年03月08日
  • 調教師/堀 宣行(美浦)
  • 馬主/金子真人ホールディングス株式会社
  • 生産者/ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金/7450万4000円
  • 通算成績/10戦4勝[4-1-1-4]
  • 主な勝鞍/2019’ジューンステークス
  • サンデーサイレンス系

たぶん単勝1番人気になるであろうジナンボーですが、前走大阪杯は、勝ち馬からコンマ5の6着。

きっちりと馬体を絞って来てのレースでしたから好感が持て、先行しながら最後まで我慢していたのは馬体が絞れたおかげだったかなと。

脚質が先行馬で小倉コースで好走があるように初の福島コースでも問題が無さそうで、スパイラルカーブを採用しているコースですから、息の長い脚を先行しながら出せるのも合うかなと。

ハンデ内容では、勝ち負け出来る存在だと思います。

足立祐二
七夕賞過去10年、単勝1番人気のディープインパクト産駒は[1-1-0-0]の連対率100%。
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