たんぽぽ賞2020の予想を紹介します。(2020年2月27日佐賀競馬第24回JRA交流たんぽぽ賞3歳九州産ダート1400m)

今年のJRA組は、6頭の出走を予定しており、中でも3歳1勝クラスのテイエムヤマカゼやローランダーが人気の中心になるかなと。

さらにJRA交流で初勝利を収めたベルウッドコチョウが同コースを経験して優勝したアドバンテージや、迎え撃つ地方組ウィンウィンボルトやトキノノゾミの参戦もあり、非常に面白いレースになりそうです。

たんぽぽ賞の過去4年、3着以内12頭中5頭がJRA組で、残り7頭が地方組。地方組優勢となっていますので、馬券の組み立て方には注意したいところです。

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7/26新潟09R 183%
7/25新潟08R 515%
7/19新潟09R 822%
7/05函館10R 628%
6/28東京06R 1160%
6/27阪神10R 123%
6/21東京06R 302%
6/20阪神05R 868%
6/13函館07R 1267%
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たんぽぽ賞2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1 1 カシノピアレス 牝3 54.0 田中純 和田雄二
2 2 ローランダー 牝3 54.0 幸英明 湯窪幸雄
3 3 テイエムヤマカゼ セ3 56.0 山口勲 山内研二
4 4 テイエムヨカロー セ3 56.0 服部寿希 杉山晴紀
5 5 ウィンウィンボルト 牡3 56.0 山下裕貴 九日俊光
5 6 アリラン 牡3 56.0 田中直人 手島勝利
6 7 カミノメグミ 牝3 54.0 鮫島克也 真島元徳
6 8 ヘイセイロード 牡3 56.0 松井伸也 高馬元紘
7 9 ベルウッドコチョウ 牡3 56.0 真島正徳 本間忍
7 10 トキノノゾミ 牝3 54.0 酒井忍 八木正喜
8 11 ヒットリーン 牝3 54.0 倉富隆一 川田孝好
8 12 ブンキンタカシマダ 牝3 54.0 石川慎将 大根田裕

たんぽぽ賞2020予想

予想のポイントになるのは、中央勢の6頭。中でもテイエムヤマカゼとローランダーの取り捨て。

過去4年の3着以内15頭中5頭がJRA組で、その内全頭が着順に関係なく、たんぽぽ賞までにダートを1度は経験していました。

佐賀競馬で九州産限定となれば、力差でどうにでもしてしまいそうなイメージは強いですし、血統背景を参考にしようとしても、こちらも力関係でどうにでもなるかなと。

それぐらい、JRAと地方には差が生じているのは確か。

初ダートでも実績を買うのか?それとも地方勢の適正を買うのか?ここが的中の分かれ目ですね。

◎本命:単勝

テイエムヤマカゼ

新馬戦だった芝1200mを単勝4番人気で1着。2着にコンマ4秒差をつけて快勝。その後、芝1400mに出走も、距離適性と力差の壁に邪魔され凡走。それでも大きく負けていないのは地力がある証拠かなと。

前走3歳1勝クラスは、8頭立てで最下位人気で4着。勝ち馬からコンマ3秒差は好走した部類に入り、休養して成長した馬体プラス、リフレッシュ効果が出たようなレースだったと思います。

今回初ダートになりますが、ここは九州産限定戦。JRA未勝利だったベルウッドコチョウがJRA交流ノカイドウ特別であっさりと優勝。

2着馬に2馬身つけたことからもわかるように地方と中央では力差が歴然。

初ダートであっても3歳1勝クラスの実力は最上位。力差で逃げ~先行を取る形を想定していますので、3枠も申し分ない枠順です。

あとは、気持ちよく競馬が出来るかどうかだけで期待したい1頭ですね。

◯対抗

ベルウッドコチョウ

たんぽぽ賞がJRA交流ノカイドウ特別と相性が良く、また同条件を逃げて優勝したことで、アドバンテージはかなり大きいかなと。

JRAは未勝利も、このメンバーであればスムーズに逃げて押し切りも可能かなと考えています。

▲単穴

トキノノゾミ

過去4年の3着以内15頭中全頭が4角5番手以内の通貨となっており、先行~差し脚質のトキノノゾミには少し厳しい展開になるかなと。

それでも地方組の中では、実績上位に見え、前走ガーネットフラワー賞も僅差の3着に好走。

今回は初の長距離輸送+展開面で単穴にしていますが、◯ベルウッドコチョウとは遜色無い評価をしています。

◎テイエムヤマカゼ
◯ベルウッドコチョウ
▲トキノノゾミ
△ウィンウィンボルト
×ローランダー

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