帝王賞2020予想や過去データ傾向/JRA無冠も体調万全で挑む中距離覇者・大井4冠目に期待

帝王賞2020の予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年6月24日大井競馬/第43回 帝王賞JpnI4上選定馬重賞/ダート2000m)

メンバーが一流すぎて予想が楽しくて仕方がないですけど、私だけかな?(^^)

言って見れば、上半期の日本一を決めるようなレースですし、それが大井競馬場と言う地方競馬場でおこなわれますから、さらにテンションが上がります。

過去データの方は、過去10年、JRA勢が19連対と好走しており、今年もJRA勢にはそうそうたるタレントが揃っており、やはりJRA組から予想に入り、

2着3着に入れるかどうかといったところに大好きな地方馬をねじ込んで見ようと思っています。良い枠にも入りましたからね(ニヤリ)

それでは予想です。

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帝王賞2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 モジアナフレイバー 牡5 57 繁田健一
2 2 ルヴァンスレーヴ 牡5 57 D.レーン
3 3 ミツバ 牡8 57 和田竜二
3 4 ワイドファラオ 牡4 57 福永祐一
4 5 ストライクイーグル 牡7 57 御神本訓史
4 6 チュウワウィザード 牡5 57 C.ルメール
5 7 サブノクロヒョウ 牡7 57 西啓太
5 8 クリソベリル 牡4 57 川田将雅
6 9 ノンコノユメ 騸8 57 真島大輔
6 10 フレアリングダイヤ 牡5 57 楢崎功祐
7 11 オメガパフューム 牡5 57 M.デムーロ
7 12 ヒカリオーソ 牡4 57 山崎誠士
8 13 キャッスルクラウン 牡6 57 岡村健司
8 14 ケイティブレイブ 牡7 57 長岡禎仁

帝王賞2020予想

◎本命:複勝

オメガパフューム

最終追い切りが抜群に良く、安田調教師の話しでは「これで負けたら仕方ない」仕上がり。

JRAのG1では4戦して未勝利ですが、大井競馬2000mは、全てG1で3勝2着1回の成績。よほど大井の砂が合うのか、ローテーション的に合うのか本当に安定した強い走り。

帝王賞は、前年の東京大賞典組と相性が良く、昨年と同じようなローテーションながら、前走平安Sは、斤量59キロで楽勝の内容。

今年もある程度前が揃ったことにより、中団組が好走しそうな雰囲気の中、昨年の東京大賞典のように徐々に位置取りを上げていける脚質もありますので、そのあたりに不安は無し。

さらに前走からマイナス2キロになる斤量57キロも大歓迎で、来週の騎乗停止が決まっているミルコ騎手が騎乗しますので気合も入っているでしょう。

大井G1・4連勝に期待したいですね。

○対抗

クリソベリル

昨年のJRA最優秀ダートホースに輝いたクリソベリル。

今年は、海外での挑戦でしたが、馬体が大きく減ってしまっての惨敗。その後、予定していたドバイを回避して、帰国後は帝王賞を目標に乗り込んで来た形です。

今年は、このドバイ回避組が好走しており、間隔が開いたとしても、それなりにしっかりと馬体を作って来れたことが功を奏している結果でクリソベリルも例外はないかなと。

ただ、陣営のテンションがやや下がっているように思えますので、そこは少し気になりますね。

展開的に万が一、オメガパフュームが差しきれなかった場合には、クリソベリルが先行抜け出しをする。そんなイメージです。

◎オメガパフューム
○クリソベリル
▲モジアナフレイバー
△ワイドファラオ
×ノンコノユメ
×ルヴァンスレーヴ

馬連◎=○▲△××5点

ワイド▲=◎○2点

帝王賞2020過去データ傾向分析

特に重要なデータを紹介します。

  1. 過去10年で単勝1番人気[2-5-1-2]複勝率80%
  2. 過去10年JRA組[9-10-7-34]3着内率43.3%
  3. 過去10年連対馬20頭中19頭がJRA所属馬。地方馬はフリオーソ1頭のみ
  4. 6歳4歳が6連対
  5. 前走かしわ記念組、平安S組が優秀
  6. 前走ダート1600m組が5勝でトップ
  7. 前走6着以下[0-0-2-38]と苦戦。5着以内からが好走
  8. 前年の東京大賞典出走組で8着以内は[6-2-8-19]、9着以下[0-0-0-9]
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