中央競馬最終予想

天皇賞春/前走から変わり身を期待出来る2頭が後続馬を振り切る

スローペースの上がり勝負をしたいフィエールマンやユーキャンスマイル、トーセンカンビーナに対して、ある程度速い時計で競馬をし、後ろに脚を使わせ、時計のかかる競馬をしたいキセキやダンビュライト、そしてエタリオウ。

そんな構図に見えて仕方がない天皇賞春2020ですが、数ある過去データ傾向からひとつ言えることは、芝3000m以上のG1で3着以内か、勝ち馬からコンマ5秒以内の好走歴が無いと、苦戦が強いられるレースであると言う部分。

このあたりを考慮すれば、ある程度の馬に絞られて来る形。

また、フィエールマンが大外8枠14番を引いたことが個人的にはプラスに見え、鉄砲が利くと言っても、いきなりの本番を考えれば、ストレス無く好位を追走しながら、淀の下り坂から速くなるタイミングでスッと先団に取り付く。

そんなイメージが出来ますので、軽視が出来ない存在になるのかなと。

このレースは、タイセイトレイルが回避したことで、単騎逃げが濃厚になったキセキ+武豊騎手がポイントになるレースだと考えており、

最低でもスタートが五分ならの前提で言えば、どのペースで逃げるのか?ここが的中馬券の別れ目になると思います。

それでは、天皇賞春2020の予想や過去データ傾向を紹介していきます。

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天皇賞春2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

天皇賞春2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 モズベッロ 牡4 58.0 池添謙 [栗]森田直
2 2 エタリオウ 牡5 58.0 川田将 [栗]友道康
3 3 トーセンカンビーナ 牡4 58.0 藤岡康 [栗]角居勝
3 4 ダンビュライト セ6 58.0 松若風 [栗]音無秀
4 5 ミッキースワロー 牡6 58.0 横山典 [美]菊沢隆
4 6 スティッフェリオ 牡6 58.0 北村友 [栗]音無秀
5 7 ユーキャンスマイル 牡5 58.0 浜中俊 [栗]友道康
5 8 キセキ 牡6 58.0 武豊 [栗]角居勝
6 9 ミライヘノツバサ 牡7 58.0 木幡巧 [美]伊藤大
6 10 メロディーレーン 牝4 56.0 岩田望 [栗]森田直
7 11 メイショウテンゲン 牡4 58.0 幸英明 [栗]池添兼
7 12 シルヴァンシャー 牡5 58.0 Mデム [栗]池江泰
8 13 (地)ハッピーグリン 牡5 58.0 和田竜 [栗]森秀行
8 14 フィエールマン 牡5 58.0 Cルメ [美]手塚貴

展開予測

ハナを切るのは、キセキかダンビュライト。

スタート次第にもなるので、このあたりは流動的も、たぶんキセキが行くかなと。

この2頭が先頭の一角になり、そこから3~4馬身ほど離れた先行勢にエタリオウやスティッフェリオがつけ、そこからさらに2~3馬身ほど離れた中団にモズベッロ、ミライヘノツバサ、シルヴァンシャー、フィエールマンが追走。

中団よりやや後ろにユーキャンスマイルやモズベッロ、メロディーレーン、ミッキースワロー、メイショウテンゲンが控える形。

競馬は、縦長の展開となり、気持ちよく進む2頭がミドルペースを演出。

2週目の3角手前から徐々にペースが速くなり、馬群が一気に凝縮。先頭から最後方まで10馬身も無い形から最後の直線へ。

先頭を行くキセキかダンビュライトが懸命に後続馬を引き離しにかかる中、エタリオウやスティッフェリオが追いすがり、前から5、6馬身まで差を詰めていたフィエールマンが一気にギアを上げ、後方からは、ユーキャンスマイルやモズベッロ、トーセンカンビーナが追い込んで来たところがゴール。

天皇賞春2020予想

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冒頭で説明したように上がり競馬VS時計がかかる競馬の構図が強い今年の天皇賞春の中で、キセキとダンビュライトは、良い枠順を引き当てたことで、スムーズに先頭を形勢出来るだけではなく、

人気上位馬が差し馬勢に偏ったことで、最後の最後で差されたとしても、フィエールマンとトーセンカンビーナ、ユーキャンスマイルの3頭以外から差されることは無いのかなと。

もちろん、過去10年で、逃げて3着以内になったのは、キタサンブラックの1頭のみと苦戦傾向ですが、最終的に4角1番手通過だと、7頭が馬券に。

今回は、そういった展開をイメージして、馬券を組んでいます。

◎本命:複勝

キセキ

前走阪神大賞典の予想で本命にし、かなり悔やんだ1戦となりましたが、今回は、ゲート試験に武豊騎手が騎乗して合格したという内容から軸馬候補として、早々とキセキに狙い目を付けていた感じで。

阪神大賞典は、スタートで出遅れたあとに、いきなりからトップギアが入ったような競馬で、テキも前走度返しを公言しているように参考外のレース。

さらにあれだけ暴走しておいて、ユーキャンスマイルからコンマ6秒差の7着ですから、やはり地力はある証拠かなと。

今回は、叩き2戦目ですから、スタートさえ五分ならといったところに5枠8番。スタートが出遅れても前走のような走りはしないにせよ、逃げるには絶好の枠順ですから、ここは好スタートを願うばかり。

キセキは切れる脚が無い変わりに最後までしぶとく脚を伸ばせるタイプで、スローペースから最後はまた伸びる競馬が得意。

ただし、今回は強敵が複数馬いますので、それでは分が悪く、さらに長距離という部分から、2018年の有馬記念をミドルペースで走り5着に粘った競馬を想定。

天皇賞春で通算8勝している武豊騎手の手腕に期待したいですね。

◯対抗

ダンビュライト

キセキが出遅れ、または、スタミナ切れなどで3着外になるとすれば、2番手で追走しているダンビュライトに旨味ありかなと。

気性面で随分と苦労して来た陣営も、去勢に踏み切ったことで「本来出せる力を存分に発揮することが出来るはず」と話すように、長距離レースでも折り合い面は大丈夫かなと。

これまで京都記念で1着があるように外回りコースは問題なく、血統面も◎。京都大賞典や皐月賞などミドルペースでも結果を残していますので、こちらも問題なく、

逆にスローペースになれば、さらにパフォーマンスが上がって来るのかなと興味津々で。

3枠を引いたことで、スッと好位先団を追走出来るのもプラスですし、控えても逃げても結果を出していますので、期待十分。

中間でもインディチャンプに併せで先着したように状態も申し分無い形。

キセキが崩れたら、このダンビュライト。

◎キセキ
◯ダンビュライト
▲フィエールマン
△トーセンカンビーナ
△モズベッロ
×ミッキースワロー
×ユーキャンスマイル

馬連◎◯=◎◯▲△△××11点

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天皇賞春2020過去データ傾向

苦戦傾向

  1. 前走4着以下の4歳馬[0-0-1-12]
  2. 前走から斤量4キロ以上[0-0-1-8]
  3. 前走単勝8番人気以下[0-0-1-36]
  4. 前走中6週以上で3着以下[0-0-1-8]
  5. 前走G3・1着以外[0-0-0-10]
  6. 前走日経賞6着以下[0-0-0-19]
  7. 前走オープン特別[0-0-1-14]
  8. 前走ダイヤモンドS[0-1-0-14]
  9. 近3走連続3000m以上に出走[0-0-0-13]
  10. 近2走以内に条件戦に出走[0-0-0-10]
  11. 芝2000m以上の重賞優勝馬以外[0-0-1-43]
  12. キングカメハメハ産駒[0-0-0-11]
  13. 近4走すべて4着以下(菊花賞3着以内)[0-0-0-17]
  14. 追い込み[0-0-0-40]
  15. 牝馬[0-0-0-6]

好走傾向

  1. 菊花賞3着以内[6-2-4-24]
  2. 連対馬20頭中17頭頭が前走G2出走馬
  3. 前走1着の場合、2着馬にコンマ1秒~コンマ2秒が[4-3-1-15]
  4. 前走阪神大賞典1着馬[2-3-0-4]
  5. 前走阪神大賞典上がり3F最速[2-0-2-1]
  6. 前走G1orG2で1着馬[3-2-2-3]
  7. 先行馬[3-6-5-19]

実力と実績の裏付けが重要な天皇賞春で、過去10年の連対馬20頭中9頭がG1勝ち馬。残りの9頭がG1で2着3着の経験馬でした。

さらに、菊花賞や芝3000m以上での実績馬が強く、近年に限れば、その傾向は特に強い結果。ようは、菊花賞か天皇賞春で好走した馬が馬券対象になりやすい過去データ傾向となっています。

また、過去10年で単勝6番人気以下の3着いないが11頭が好走。芝3000m重賞で勝ち馬からコンマ5秒以内の好走経験馬が狙い目となります。

前走別では、以外にも大阪杯組が優秀で、次いで阪神大賞典、日経賞の順で好走。

今回は、大阪杯組が不出走ですから、実質的に阪神大賞典組VS日経賞組となります。阪神大賞典組で特に注目したいのが、菊花賞で勝ち馬からコンマ4秒差の5着に好走したメロディーレーン。

これまで牝馬は[0-0-0-6]の成績で苦戦ですが、過去データ的には面白い1頭だと思います。

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。