テレ玉杯オーバルスプリント2020予想や過去データ傾向・重めの馬場から軽めで逆転可能

テレ玉杯オーバルスプリント2020予想や過去データ傾向を紹介します。2020年9月22日第6回浦和競馬第1日第31回テレ玉杯オーバルスプリントJpn3・3歳以上オープン・ダート1400m左回り

テレ玉杯オーバルスプリント2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ナラ 牝4 52 阪上忠匡
2 2 トップウイナー 牡4 54 和田竜二
3 3 ノブワイルド 牡8 55 左海誠二
4 4 サヴィ 牡6 55 川田将雅
5 5 キングルアウ 牡8 54 中島良美
6 6 ベストマッチョ 騸7 54 森泰斗
7 7 マイネルネーベル 牡8 54 加藤和博
7 8 ブラックジョー 騸7 54 矢野貴之
8 9 スティンライクビー 騸8 54 内田利雄
8 10 サクセスエナジー  牡6 58 松山弘平

テレ玉杯オーバルスプリント2020予想

前走1000m組だった場合[0-0-0-5]と苦戦しており、単勝2番、3番人気に指示された馬も入っての結果ですから、苦戦を強いられる可能性はあるかなと。

前走距離別で言えば、1400m組が好走しており、サマーチャンピオンC組は[2-3-1-7]と好走。さらに前走1200m組は、[4-3-4-12]で3着内率78.8%。

その中で、当日単勝3番~5番人気以内に指示されれば[2-2-1-1]と好走。

今年は、逃げたい馬が複数頭いますので、何が行けるかは難しいところですが、枠順の利を活かしてノブワイルドかなと。

そうなれば、あとの逃げ馬は無理をせず控える競馬も、後ろのプレッシャーも強く、ミドルペース以上を想定。

前走から2ハロン距離延長となるノブワイルドにどこまで逃げれる脚があるかどうか?このあたりを考えれば、好位先団で競馬を進めれる◎トップウイナーが狙い目。

◎本命・単勝

3連覇をスンナリと決められるだけの先行力を持っているノブワイルドですが、ここは展開面でトップウイナーの単勝と馬単で回収率の底上げを狙いたいかなと。

前走クラスターCは、初の地方競馬参戦ということもあり、単勝2番人気で4着に敗退。勝ち馬マテラスカイからコンマ9秒差でしたが、レコードVだったことを考えれば、善戦した内容だったと思います。

また、前走は、重めのダートである、盛岡コースでの結果で、JRAでは、東京、京都コースなどの軽めの馬場で3連勝をするなど軽めの馬場が得意。盛岡の重たい馬場が合わなかったと思います。

今回は、盛岡ほど重たくない浦和コースですから、そこまで苦戦することも無いと思いますし、2回目の地方競馬。レース慣れも見込めますので安定した走りを見せてくれるはずです。

また、展開面も向きそうで、前に行きたい数頭を行かせて、自身はインの先団をキープ。前がしのぎを削る中、最後の直線で抜け出す競馬がハマる。そんなイメージです。

期待出来る1頭です。

◎トップウイナー
○サヴィ
▲ノブワイルド

馬単◎=○▲△2点

テレ玉杯オーバルスプリント2020過去データ傾向

単勝人気データ

勝ち馬は単勝5番人気以内となっており、単勝6番人気以下は[0-1-3-57]と苦戦。

また、単勝1番人気が勝ちきれておらず、勝数なら単勝2番人気[3-3-1-2]、単勝4番人気[4-0-0-5]。

単勝2人気はJRA勢が占めていますが、単勝4番人気は、大井、浦和組が好走しています。

全体的には単勝7番人気以内までが目安かなと。

枠順データ

1枠4枠[0-0-1-17]と大苦戦。

8枠もやや苦戦しており、2枠5枠6枠7枠が好走。

一番好走している5枠の場合、逃げ[1-1-0-0]、差し[3-1-0-2]と好走。追い込み馬は苦戦。

脚質データ

逃げ馬が5勝と好走しており、2枠5枠6枠7枠に入れば、さらに好走率が高くなっており、逃げて好走した地方勢は、浦和2勝(ノブワイルド2勝)大井1勝。

差し馬も4勝、先行馬2着3回と好走しており、全体的には、逃げ~差しが中心になってきます。

また、最終コーナー5番手以内通過までで[9-8-8-20]となっており、差し馬でも最終コーナーの位置取りが重要になってきます。

追い込みは[0-0-1-26]と苦戦。

性別データ

牝馬で3着以内に好走しているのは、単勝5番人気以内で、単勝2番人気以内なら[1-2-1-1]と好走。すべてJRA組。

所属データ

JRA組が6勝と好走はしていますが、大井、浦和で3勝。今年もノブワイルドが参戦しますので、注目したいところです。

年齢データ

9歳以上が[0-1-0-14]と苦戦。全体的には、6歳<7歳<8歳<3歳といった感じで好走。

前走人気データ

前走単勝3番人気以内が[7-6-7-31]と好走。中心の存在。

全体的に見ても、前走単勝10番人気以下の3着以内は無し。上位人気馬が好走している結果です。

前走着順データ

前走人気と同じように勝ち馬は6着以内まで。全体的に見ても9着以下は苦戦しています。

また3着以内が最も好走しており[7-7-4-24]。

前走レースデータ

前走サマーチャンピオン、クラスターC、NST、スパーキングサマーC組が優秀で、この他組は苦戦。

  • サマーチャンピオン組・サヴィ1着
  • クラスターC組・トップウイナー4着、スティンライクビー8着
  • スパーキングサマーC・ブラックジョー7着

逆にプラチナ、プロキオン組は苦戦。また、習志野きらっと組[0-0-0-5]と苦戦しており、ノブワイルドが好走出来るのかどうか?このあたりが気になるところです。

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