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厳選単複予想

東京新聞杯2019最終予想!荒れるなら東京巧者の人気薄か逃げ馬


東京新聞杯2019最終予想を中心に複勝推奨馬を紹介します。

2019/2/3(日) 1回東京4日目
東京11R東京新聞杯(G3)
サラ系4歳上オープン(国)[指] 別定
芝1600m 15頭 15:45発走

東京新聞杯は、とにかく内枠が走ります。
毎年、1番~6番までの1頭が馬券になるほど、内枠が有利。
そこにサンデーサイレンス系の成績の良さが目立ち、4角7番手以内で回ってこれそうな馬。

サッと重要なポイントを挙げるとこの3点。

この辺を意識した複勝推奨馬と、脚質の並びで1発があっていい穴馬を紹介します。

詳しいデータ解説や、コース解説はこちらにまとめてあります
東京新聞杯2019データ解析

 

それでは、予想オッズです。

 

1タワーオブロンドン2.8
2インディチャンプ3.5
3レイエンダ5.4
4ロジクライ6.0
5サトノアレス8.0
6レッドオルガ16.5
7ジャンダルム18.9
8テトラドラクマ29.2
9グァンチャーレ30.9
10ロードクエスト55.6
11リライアブルエース82.1
12ショウナンアンセム93.0
13レアリスタ183.4
14ストーミーシー222.1
15ヤングマンパワー260.5
16ゴールドサーベラス438.4

予想上位人気4頭の評価

タワーオブロンドン

取捨てに悩む1頭ですね。
過去10年、1番人気がまったく走って来ないデータがあったとしても個人的には、そこまで重要視していないです。

それよりも、NHKマイルは不利が重なっての大敗が本当であれば、前走キャピタルSは勝たないといけないかなと。あくまで予想をする側の意見ですけどね。

1着のグアンチャーレが次走で大敗しているのを考えると、買いづらい1頭には間違いないですね。

インディチャンプ

上がり馬ですね。前走元町Sは、スローの上がり勝負で上がり最速で1着。
阪神1600mのお手本のような乗り方でした。素質馬で期待されている1頭がここに来て本格化するかどうか?間隔があいても問題ないタイプですからいきなり勝ち負けもあります。

更に枠順ですよね。
良い枠に入ったと思いますし、インディチャンプ自体も2枠3枠の成績が◎。
不安要素を挙げるなら東京が合うかどうか。

というのも、不安なデータをひとつ。
過去10年、前走1600万クラスが馬券になったのは2頭。2頭共に1600万クラスの前に東京コースで1勝以上を上げています。インディチャンプ、東京コースは初コース。

レイエンダ

良血馬の前走チャレンジCは案外な結果。間隔をあけて1600mへ。
外枠に入ったことで軽視確定でも良いんですが、意外と、大外枠に入ったことでスムーズな競馬が出来るかなと。

上がりも持っていますし、血統背景からマイルがまったく合わないとは言い切れない。今回はスローペースを想定していますから、スピードにはついていけると思います。
あとは、大外からどこまで上がって来れるか?ここですね。

東京新聞杯2019複勝推奨馬

複勝推奨馬⇒最強競馬ブログランキング
(サイト紹介欄に馬名を掲載しています。面倒をおかけしますがご協力お願いします)

週初めから狙っていた馬です。前走は明らかな太めでの出走。叩いた上積みは大きく、ここでも十分に勝ち負けになるかなと。

藤沢厩舎3頭出しの中の1頭になりますが、ルメール騎手がタワーオブロンドンに乗ったことや、枠順も好枠ですから期待が持てます。

東京コース[1-2-1-2]東京1600[1-2-0-2]と東京コース巧者でマイルの成績も◎。昨年同様の相性の良い騎手がここに来て手綱を取りますから、勝負度合いも高いと考えています。

東京新聞杯2019穴馬推奨馬

穴馬推奨⇒最強競馬ブログランキング
(サイト紹介欄に馬名を掲載しています。面倒をおかけしますがご協力お願いします)

本命馬の次に目が合った同馬。
展開をイメージしながら、最後まで踏ん張って逃げ残れたのは脚質の並びが大きいかなと。
スローペースで、絶対的逃げ馬がいないここは、ハナに行くと仮定。
そうなると、息の長い脚が最後まで持つ見立て。

データ的に前走ニューイヤーS大敗組の巻き返しが目立つレースでもありますので、ここは思い切って逃げて欲しいですね。

現在の実オッズで20倍~30倍台ですね。