東京プリンセス賞2019の予想を中心に
データ解析や、データ推奨馬などを紹介していきます。

 

東京プリンセス賞の過去結果を参考にすると
前走は桜花賞組が絶対条件で今年も例外はないかなと。

 

単純に前走桜花賞組から予想に入っていき
最終的には枠順や脚質の並びで
判断するのがベストかなって思っています。

 

2019年4月23日 第2回 大井競馬 第2日
ダ1,800m(外) 発走時刻20:10
大井11R東京プリンセス賞競走(S1)
3歳 牝馬重賞オープン

 

東京プリンセス賞2019は、どうやら2強体制で
8番トーセンガーネットVS10番アークヴィグラス。

こんな形。

 

3歳牝馬重賞を予想する上で
いつも思うことは距離の延長課題。

 

今回は1800mなので
距離が伸びて良さそうな馬、そうでない馬の見極めが肝心。

 

このあたりを過去データで拾えたらなあと
思っています。

 

それでは過去10年の特に重要なデータまとめを見てみますか。


 
前走桜花賞組
船橋、大井所属馬
前走3番人気以内
馬体重450キロ以上
東京2歳優駿牝馬3着以内
3枠4枠5枠6枠が中心
先行~差しが優秀

 

前走桜花賞組と東京2歳優駿牝馬3着以内は鉄板材料。
これさえあれば何とかなるようなデータで
これがなければ狙いにくい馬。

そして、船橋、大井所属馬。

最終的に決めあぐねているなら
馬体重でひと押ししてもいいかなといった感じですね。

前走桜花賞組

4番ラブミーピンク
8番トーセンガーネット
10番アークヴィグラス
11番ダバイダバイ
12番ゼットパッション

東京2歳優駿牝馬3着以内

10番アークヴィグラス
4番ラブミーピンク

前走3番人気以内

2番グレースレジーナ
8番トーセンガーネット
10番アークヴィグラス

データでいけば、10番アークヴィグラス。
これはかなり強いデータ推し。

 

8番トーセンガーネットがオッズを全部吸ってくれるなら
複勝でも利益がでそうな勢い。

 

距離が伸びても問題ない血統背景かなと思うし、、
面白い比較をすると
デイリー杯クイーンCが3秒以内で走った点。

 

個人的にはこのあたりは評価出来るかなと。
距離が伸びて◯という部分でね。

 

 

で、ここからが穴馬の話。

過去4年のデータで行くと、

 

単勝5番人気以下で東京プリンセス賞3着以内に入った
馬4頭の共通する点が東京2歳優駿牝馬で3着or4着だった馬。

 

冒頭で説明した、「東京2歳優駿牝馬で3着以内の馬」
という条件は実は穴馬の条件で、
それを4着以内にまで伸ばすと、
毎年、この着順の馬が馬券になっています。

 

しかも、前走、前々走が大敗だったとしても、
東京プリンセス賞で覚醒しています。

今年で言うなら、4番ラブミーピンク。

おもろなってきたねー。

ということで、

複勝推奨馬は10番アークヴィグラス。

◎10番アークヴィグラス
◯8番トーセンガーネット
▲4番ラブミーピンク
△12番ゼットパッション
×2番2番グレースレジーナ

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