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東海桜花賞2019予想!馬場状態を考えれば逃げ馬よりも先行馬が有利

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東海桜花賞2019の予想を紹介します。

2019年4月11日 第1回 名古屋競馬 第3日
ダ1,400m 発走時刻16:25
名古屋11R東海桜花賞(SP1)オープン

東海桜花賞ダ1,400mと言えば、4角からゴールまでの直線の短さですよね。
この短さが逃げ馬有利の理由です。

10日の1400mは11鞍あり、内5鞍が逃げ馬が3着以内に入っています。
ただ、不良馬場の影響か、先行馬の活躍もあり、
12日も不良馬場を想定した予想を組み立てないといけませんね。

今年はカツゲキキトキトが出走をしてこない上に
1番ストーミーワンダーが取消。

カツゲキキトキトがいないとなると混戦で
1番ストーミーワンダーが取消となると内枠が多少なりとも競馬がしやすくなりますね。

予想の切り口としては、

園田所属馬
逃げ馬
4歳5歳6歳が中心
馬体重494kg以上が中心

過去10年OP時代を含めた重馬場以上だったレースでは先行馬が有利。
7枠8枠が有利で不良馬場を見据えると先行馬から予想に入っていくのがベスト。

そこに6歳>4歳>5歳の順で成績が良く、最後は馬格のある馬。

これがだいたいの予想の切り口ですね。


 
 
狙い馬としては

4番バンドオンザラン
7番キクノステラ
8番ポルタディソーニ
9番スムーズジャズ

この4頭でしょうか。

展開はミドルペース以内で進む中、先行勢が抜け出す競馬かなと。

10日の枠順と脚質を参考にすると、
7枠8枠の先行馬が馬券になっていますので
ここでも素直に従おうかなと。

複勝推奨馬9番スムーズジャズ

脚質の並びから見ても良い枠に入りました。
バンドオンザランのすぐ後ろあたりでキクノステラより前。

この頭数ですからそこまでテンの入りも激化することはないでしょうし
各馬、好位を取れやすく落ち着いた流れになるかなと。

最後は決めて勝負も俄然、先行馬が有利な馬場。

名古屋1400m戦は[8-1-0-0]のほぼパーフェクトな成績ですから
大きく崩れることないでしょう。

あとはオッズがどの程度か?ここですね。

◎9番スムーズジャズ
◯4番バンドオンザラン
▲7番キクノステラ
△8番ポルタディソーニ
×3番サンデンバロン
 

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