厳選単複予想

東京2歳優駿牝馬2018予想!まとめて差し切るグレイアンジェラ

東京2歳優駿牝馬2018の予想を中心に紹介します。大井1600mは、最後の直線が短い分、逃げ、先行馬が有利なコースバイアスでも、今年に限っては、枠順と脚質の並びを見る限り、逃げ、先行馬が多く、特に内枠にかたまった感じが、個人的には「荒れる可能性もあるんじゃないか?」と思ってしまいます。

今年も東京2歳優駿らしく、仕上がりの早い馬を筆頭に粒ぞろいの1戦となり、個人的には、かなり頭を悩ませています。簡単な展開予測としては、逃げ、先行馬が作るペースで最後は、マクリや差す競馬でハマる馬が出てきてもおかしくない展開になる可能性もあるかなと考えています。

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重要なデータとしては、

  1. エーデルワイス賞組
  2. 前走ローレル賞組
  3. 近年は4枠から外が優勢
  4. 馬体重466キロ以上

今年も前走ローレル賞組は必須ですが、
ローレル賞で差し届かなかった馬を狙うのも面白いと思います。

また、馬体重も必須で過去5年、466キロ以上の馬が3着までに
1頭は入っていますので、当日の馬体重も重要です。

脚質も単勝人気も「展開ひとつで変わる」傾向が強い2歳戦ですので
いかに展開を読み切れるかが鍵になってきますね。

予想

重賞4連勝中のアークヴィグラスはもやはや1着になって当たり前の馬扱いのようで特に前走ローレル賞は2ハロン延長も、きっちりと抜け出して交わす王道競馬。「やっぱりお強いのですね」といった感じでした。ただ、多頭数で、逃げ先行馬が多い今回は、内で揉まれる可能性も大きく、来て当たり前の馬を狙うよりは、ほかに狙いたい馬がいますから今回はケン。予想のイメージとしては、アークヴィグラスとワイド1点で行くならと言う予想です。

複勝7番グレイアンジェラ

最後の最後で差す競馬が嵌りそうなグレイアンジェラ。前走は案外も悲観する必要もなく、エーデルワイス賞では、上がり最速で追い込んでの4着。勝ち馬アークヴィグラスからコンマ3秒と詰めよる競馬。今回、1番から6番までが逃げ先行勢の中、楽に脚を溜めれるインに潜れる可能性も高く、前の脚が止まる可能性が大きい今回は、まとめて差し切る展開。一発あってもおかしくない脚質に期待です。

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以下、公開予定重賞一覧です。(青文字は予想を公開しています)

12/29 第64回東京大賞典2018
12/30 第12回東京シンデレラマイル
12/30 第22回ライデンリーダー記念
12/31 第42回東京2歳優駿牝馬
12/31 第47回東海ゴールドカップ
12/31 第47回園田ジュニアカップ
12/31 第49回高知県知事賞

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