東京大賞典2019の予想を紹介します。(2019年12月29日大井競馬第65回東京大賞典3歳以上オープンG1/ダート2000m)

過去10年、1番人気は[4-4-2-0]で3着内率100%ですべてJRA組。さらに2016年アポロケンタッキーを除く9頭が単勝3番人気以内が優勝しており、堅い決着を繰り返してきた東京大賞典。

過去データを確認すればするほど、ゴールドドリーム、オメガパフューム、ケイティブレイブ3頭の着順決めのようなレースになりそうで、

ここに地方勢からモジアナフレイバーやノンコノユメがどこまで詰め寄ることが出来るか?

そうないった相手関係になるかなと。

個人的には、ノンコノユメとモジアナフレイバー推しで「何とかならんか!」と思っているんですがどうでしょうか。心の本命はモジアナフレイバーなんですけどね。

少しお知らせになりますが南関限定推奨馬をこちらで紹介しています⇒【南関競馬限定】2019年12月29日大井競馬全レース推奨馬

南関開催日は出来るだけ公開していこうと思っています。

それでは予想です。

【無料情報】過去5年、買い続けるだけで回収率144.2%の安定性

神戸新聞杯の予想はココの指数が良いに決まっています!

何がそんなに良いのか?
それは、上位6位までの馬が、

  • 1着に入る確率(単勝)約80%~90%
  • 3着以内に1頭が入る確率(複勝)約90%~100%
  • 3着以内に2頭が入る確率(ワイド)約70~80%

分かりやすく言えば、18頭立てのレースだろうと
わずか6頭で予想をすることが可能になります。

たとえば、過去5年の神戸新聞杯の指数は、

19年指数1→2→4位
18年指数2→3→5位
17年指数1→3→2位
16年指数1→5→3位
15年指数6→1→5位

上位6位までの3連複ボックスは5戦5勝で回収率は123.8%
上位5位までの3連複ボックスは5戦4勝で回収率144.2%

ただ単純に上位5位~6位を参考にするだけで、これだけのプラス収支です。

そして、無料指数は以下のように無料公開されます↓

堅い傾向の神戸新聞杯ですが、3連複なら人気薄が上位6位に入っていますので人気サイドの2頭が入ったとしても、回収率の底上げも見込めるのがここの指数です。

たとえば、NHKマイル9人気ラウダシオン指数6位推奨1着!9.10人気を指数5,6位に推奨してくると熱かったりします!

神戸新聞杯は、今年も無料公開との事!

当日お昼前に公式ブログで公開されます。

他2会場24レースも無料公開ですから、激アツの無料指数で当たる馬券を堪能してください!

今週は確実にココです!まずは精度確認してみてください。

東京大賞典2019枠順

1-1 アポロテネシー牡4/武豊
2-2 ケイティブレイブ牡6/御神本訓史
3-3 ウマノジョー牡6/有年淳
4-4 サンドプラチナ牡6/石崎駿
4-5 モジアナフレイバー牡4/繁田健一
5-6 サノサマー牡5/勝浦正樹
5-7 ロンドンタウン牡6/岩田康誠
6-8 バルダッサーレ牡6/笹川翼
6-9 オメガパフューム牡4/M.デムーロ
7-10 ノンコノユメセ7/真島大輔
7-11 ゴーディー牡11/安藤洋一
8-12 ゴールドドリーム牡6/C.ルメール
8-13 ロードゴラッソ牡4/川田将雅

展開予測:ミドルペース以内

これといった強力な逃げ馬が不在の中、枠順的にケイティブレイブかアポロテネシー、ウマノジョー3頭のいずれかがハナに立つかなと。

この3頭が先団を形勢しながら淡々としたペースで向こう正面を流し、先行~中団には、ゴールドドリームにノンコノユメ、モジアナフレイバーあたりがつけ、中団後方にはオメガパフュームにサンドプラチナ、サノサマーあたりが控える形。

3コーナー手前から徐々に速くなり、先行集団が前を捕らえにいく中、オメガパフュームなどがマクリ気味で4角を回り最後の直線へ。

ケイティブレイブ、アポロテネシーが先に抜ける中、ゴールドドリームやオメガパフューム、ノンコノユメが差し迫る競馬。

ポイント

東京大賞典と言えば、3コーナー手前からペースが急に速くなるところでついていけるかが鍵のレース。ここでスピードについていけない馬は離脱確定でここでついていけるのがJRA組という部分。

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東京大賞典2019予想

本命◎単勝

ゴールドドリーム

ゴールドドリームに本命をつけるのが初めてかもしれないというくらいの感じでこの馬以外に安定した走りが出来そうな上位人気馬がいないかなと。

地方遠征に慣れてしまうと中央のスピードについていけない馬が多くなる中、ゴールドドリームに限ってはそんなイメージすら沸かせない近走内容。

特に前走チャンピオンズカップはクリソベリルから秒差無しの2着。

インティが絶妙の逃げでスローペースを演出した中、今回出走するオメガパフュームやロンドンタウンとほぼ同じ位置取りの競馬から上がり3F2位を出してクビ差まで詰め寄る走り。一度は抜け出したように思えた競馬もクリソベリルがそれを上回る走りだった。

こういった走りが出来る時点で地方コースでこのメンバーなら3コーナーから速くなる競馬に楽勝で対応出来るほか、自分から動いていける強みもあるだけに軸不動。

枠順で左右される脚質でもタイプでもないだけに前走チャンピオンズカップの走りがここで大きな差となるのは間違いないかなと。

最後の直線では楽勝に抜け出して2馬身以上の差をつけての圧勝かなと。期待したいですね。

対抗◯

ケイティブレイブ

ハナを取ると買いづらい面も出てきますが前走内容からして番手追走から前を交わす競馬があっているかなと。

たぶん、3番手を追走しながら相手なりに走り最後は交わす競馬をイメージしています。

前走は、腹部切開手術後初戦でも素晴らしい走りを見せ、地力あるところを見せた浦和記念。東京大賞典は連続3着に甘んじている一方、今年ほど展開が向きそうなレースはないかなと。

もちろん番手追走の条件が付きますがそれが叶えば鞍上は御神本で好走歴の多い内枠。前走浦和記念同様の走りから上がり3F37秒台が出されば連対も見える形。

単穴▲

ノンコノユメ

過去データ的には買えない馬になりますが帝王賞の走りが目に焼き付いて離れないといった予想でもなんでもない「インパクト」だけで本命にしている割合が大きいノンコノユメですが。

帝王賞は大外枠から終始外を回る競馬。それでも勝ち馬オメガパフュームからコンマ2秒差は地力ある証拠で

負けてもその真島大輔騎手の追いとそれに答えようとするノンコノユメの競馬が負けて強しを物語っているかなと。

久々の東京大賞典も枠順的に道中は7番手以内を通過しながら4角では5番手以内に。最後の直線ではあの走りが見れる。

ペースが少しでも上がってほしいという展開の助けが必要ですが期待したい1頭です。

◎ゴールドドリーム
◯ケイティブレイブ
▲ノンコノユメ
△オメガパフューム
×モジアナフレイバー
×ロードゴラッソ

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東京大賞典過去データ傾向分析

前走チャンピオンズカップとJCダートを合わせれば、1着8回2着8回3着8回とダントツの数字。

過去データ傾向分析も前走チャンピオンズカップとJCダート組に焦点を合わせ分析、その中でも過去5年のチャンピオンズカップを中心に分析していきます。

  • 3着以内15頭中11頭が6着以内
  • 3着以内15頭中12頭が当日6番人気以内
  • 3着以内15頭中9頭が4角5番手以内の逃げ先行馬。ただし逃げ馬で馬券になったのは2017年コパノリッキー3着のみ
  • 3着以内15頭中13頭が前走チャンピオンズカップに出走し、2着以下だった馬はコンマ6秒以内。2017年ケイティブレイブ、2014年コパノリッキーは1秒以上も単勝2番人気以内だった
  • 昨年こそ3歳馬が優勝しましたが中心は5歳6歳
  • チャンピオンズカップ3着以内15頭中14頭がG1で3着以内かJRA重賞2000mダートで優勝経験

推奨馬は、ゴールドドリーム、オメガパフューム

東京大賞典2019注目馬1週間前考察

ゴールドドリーム牡6

生産者/産地 ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金 4億0699万6000円
通算成績 22戦9勝[9-7-2-4]
主な勝鞍 19’かしわ記念
ゴールドアリュール
モンヴェール

前走チャンピオンズカップは単勝1番人気に支持されるもクビ差2着。

道中はクリソベリルの外側少し後方を追走しながら手応え良く直線に向くと残り200mではクリソベリルを捕らえたかに見えましたがクリソベリルに差し返された形。

勝ったクリソベリルを褒めるべき内容で負けて強しのレースだったと思います。

レース後のコメントでは「これまでで一番仕上がった状態でのレースで2着。悔しいですね」と平田修調教師が話すようにメイチの状態だったレース。

東京大賞典は、昨年が2着でリベンジを果たしたいところも、プラス10キロだったチャンピオンズカップが一番良いデキなら、その反動も怖いところ。

最終追い切りから状態の良さをチェックしてからになりそうですね。

オメガパフューム牡4

生産者/産地 社台ファーム/千歳市
中央獲得賞金 1億2566万7000円
通算成績 14戦6勝[6-3-2-3]
主な勝鞍 19’帝王賞
スウェプトオーヴァーボード
オメガフレグランス

前走チャンピオンズカップは、単勝4番人気で6着に敗退。勝ち馬からコンマ7秒差は、今のオメガパフュームにとって少し差が開いたかのように見えたレース。

デットーリ騎手によれば「ペースが遅くて展開が合わなかった」ということ。

実際にこれまでのオメガパフュームが好走しているレースはミドルペース以上が多く、前走のような流れでは、差し届かないのは頷けます。

その点、地方コースになれば、絶対的な力差に加え、行き脚が付きやすくなりますから相手は、JRAの先行勢ということ。

そのあたりを考えれば、オメガパフュームが東京大賞典で優勝出来るかどうかは疑問。

2着ゴールドドリームからコンマ7秒差ですから、よほどの展開利がなければ難しいかなと。

さらに今年の帝王賞は優勝していますがゴールドドリームが出走していなかった背景から考えても、先行有利の地方コースでどこまでゴールドドリームに迫ることが出来るか?

このあたりが最大の焦点になると思います。

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ケイティブレイブ牡6

生産者/産地 岡野牧場/新ひだか町
中央獲得賞金 1億6452万0000円
通算成績 35戦12勝[12-8-6-9]
主な勝鞍 18’川崎記念
アドマイヤマックス
ケイティローレル

前走浦和記念は、体調不良明けの1戦も逃げて完勝。スミヨン騎手の腰痛から急遽騎乗した御神本訓騎手のファインプレーもあったと思います。

ケイティブレイブも近年は一貫して地方交流重賞に参戦。今年は国内2戦のみですが川崎記念2着浦和記念1着と好走。

6歳となった現在も行き脚は良く先行させればまだまだ息の長い脚が使えるところを見せた前走内容からして、ゴールドドリームが参戦する東京大賞典は、好走する可能性も十分にあるかなと。

昨年の東京大賞典は3着とオメガパフュームら現4歳勢に負けた形。

今年は、少し違うケイティブレイブが見れそうかなと密かに楽しみにしているんですけどね。

モジアナフレイバー牡4

生産者/産地 桜井牧場/新ひだか町
中央獲得賞金 111,100,000
通算成績 13戦8勝[8-0-0-5]
主な勝鞍 19’勝島王冠
バトルプラン
ナスケンアイリス

前走勝島王冠は強い内容で横綱競馬。

道中は中団やや後方で折り合いをつけると3角手前から進出。4角を回るころには楽な手応えで馬場のど真ん中を通り走り。

最後は流す余裕すらあったような走り。完璧でした。

昨年の東京大賞典は9着。昨年の勝島王冠も完璧な走りから東京大賞典でしたがそれでも9着に敗退はJRA組との力差が敗因と言うほかないような結果。

個人的には、モジアナフレイバーも重たい印を付けたいところも、展開が向けばオメガパフューム。先行有利ならゴールドドリーム、ケイティブレイブあたりが好戦しそうですから、差し主体のモジアナフレイバーを狙うのは厳しいかなと。

それでも前走内容を見る限り、地方勢ではトップクラス。頑張ってほしいです。

ノンコノユメセン馬7

生産者/産地 社台ファーム/北海道千歳市
中央獲得賞金 142,150,000(地方)
通算成績 12戦2勝[2-2-3-17](地方)
主な勝鞍 18’フェブラリーステークス
トワイニング
ノンコ

前走勝島王冠は積極策で5、6番手を追走。

最後の直線では内ラチ沿いを懸命に上がるも切れ味ではモジアナフレイバーに勝てなかった形。

地方に転厩してから1勝のみで何かと条件がつきやすい同馬も今年の帝王賞を例にあげれば、差し届く脚があるだけに侮れない存在。

休養明け初戦だった勝島王冠を叩いて東京大賞典へ。

最終追い切りさえ万全であれば、好走出来る可能性は十分にありますね。

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