東京盃2019予想!過去データ傾向分析や展開予測/ポイントは前走4角4番手以内の2頭

2019年10月2日東京盃2019の予想を中心に過去10年のデータ傾向分析を紹介します。(大井競馬/第53回東京盃Jpn2/ダート1,200m)

東京盃2020予想はコチラ
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今年の東京盃はなんといっても藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングが優勝するかどうか?また、サマーチャンピオンで重賞初制覇を果たしたグランドボヌールの善戦はあるのかどうかなど、本当に楽しみな1戦です。

また、地方所属馬も活躍が期待出来る東京盃ですから、多角的に過去データを使って予想に入っていきます。

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東京盃2019枠順

1-1 ニホンピロタイド(牡4、幸英明・大橋勇樹)
2-2 コパノキッキング(セ4、藤田菜七子・村山明)
2-3 ポッドギル(牝3、笹川翼・鈴木啓之)
3-4 ショコラブラン(牡7、吉原寛人・藤田輝信)
3-5 イノデライト(牡6、張田昂・佐宗応和)
4-6 マッチレスヒーロー(牡8、的場文男・橋本和馬)
4-7 キャンドルグラス(牡5、赤岡修次・川島正一)
5-8 エイシンユニコーン(牡5、東原悠善・久保田信之)
5-9 ヒザクリゲ(牝4、横山典弘・牧浦充徳)
6-10 マイネルルークス(牡9、松崎正泰・久保田信之)
6-11 サクセスエナジー(牡5、松山弘平・北出成人)
7-12 ブルドッグボス(牡7、御神本訓史・小久保智)
7-13 グランドボヌール(牡5、和田竜二・鈴木孝志)
8-14 クルセイズスピリツ(牡4、山崎誠士・荒井朋弘)
8-15 ゴーディー(牡11、安藤洋一・赤嶺本浩)

コパノキッキングが内枠に入ったことで、差し控える競馬をするのかどうか?ここが気になるところです。

先行策でも結果を残していますから、スタートから決め打ちをしてくるはず。差し控える形なら他馬にもチャンスは十分に出てくる形。

東京盃2019予想

前走のサマーチャンピオンは久しぶりのダート戦&地方初コースということで単穴に指定しましたが、結果以上の内容で個人的には驚いた1戦でした。

そんなグランドボヌールが1200m戦に出走してきましたから勢いをそのままに連勝するのかどうか?

さらに驚いたのがクラスターCのコパノキッキング。先行策を取るとは思っていなかったので、この脚質には目が点になりましたね。

脚質の並びを見ると、強力な逃げ馬が不在のため、ペースは淡々とした流れ。それでも先行馬にはキツイ大井1200mですから必然と差し馬に展開が向くかなと。

◎本命

コパノキッキング

1200m以下は[6-1-1-0]で同コースの東京スプリントでも2着の実績。

今回はメンバーにも恵まれた感がありますので、まず連対は外さないと思います。ただ1着まであるかどうかは微妙かなと。

というのも、サマーチャンピオン組の1着2着馬、グランドボヌールとヒザクリゲの先行力はかなり脅威。

たぶん、藤田騎手は後ろから行くと思いますが、あまり後ろすぎると東京スプリントの二の舞になる可能性があります。このあたりは藤田騎手もわかっているはずですが枠順がどうしても足を引っ張ってしまいそうかなと。

実績は申し分ないですから軸としては最適も頭までどうか?という評価ですね。

◯対抗

グランドボヌール

コース距離が同じ東京光の大祭典賞の1着2着3着の4角での位置取りが⑤①④。

逃げ、先行馬が馬券になっていますね。

枠順は7枠8枠。これは人気上位2頭ですからそこまで気にしなくて良いかもしれませんが好走枠なのは確かです。

色々と考えた結果、以下のように印を打ちました。

◯グランドボヌール

▲ヒザクリゲ

△ショコラブラン

×サクセスエナジー

×キャンドルグラス

東京盃2019過去データ傾向分析

  1. 単勝1番人気[5-0-2]
  2. 単勝2番人気[1-3-2]
  3. 単勝3番人気[1-3-2]
  4. 単勝4番人気[1-1-2]
  5. 単勝5番人気[0-0-0]
  6. 牡馬・セン馬[9-8-9]
  7. 牝馬[1-2-1]
  8. JRA[7-7-9]
  9. 地方[3-3-1]
  10. 3歳[0-1-0]
  11. 4歳[0-2-1]
  12. 5歳[4-3-2]
  13. 6歳[3-0-4]
  14. 7歳[1-3-1]
  15. 8歳[1-1-2]
  16. 9歳[1-0-0]
  17. 1枠[0-2-0]
  18. 2枠[0-1-0]
  19. 3枠[3-0-1]
  20. 4枠[0-2-2]
  21. 5枠[3-0-2]
  22. 6枠[0-2-2]
  23. 7枠[0-2-1]
  24. 8枠[4-1-2]
  25. 馬体重480kg以上の馬は[9-8-9-80]3着内率24.5%
  26. 前走単勝4番人気以内
  27. 前走5着以内
  28. 前走地方馬組ならアフター5スター賞2着以内
  29. 前走4角4番手以内の馬は[3-6-7-38]3着内率29.6%

地方所属馬も活躍出来るレースですが条件が2つ。1つはアフター5スター賞で2着以内。2つ目が前走交流重賞で5着以内。この2つが過去好走した馬たちの共通点です。

3歳4歳馬が苦戦で狙うなら5歳6歳7歳。

前走の着順別成績を見ると、2着以内の馬は[8-4-7-35]3着内率35.2%、3~5着の馬は[2-4-3-35](3着内率20.5%、6着以下の馬は[0-2-0-47]3着内率4.1%となっており、素直に着順上位馬を狙いたいですね。特にアフター5スター賞は押さえる必要があると思います。

大井1200mと言えば、差し馬が有利ですが前走の場合は、4角4番手以内の先行馬が東京盃で好走をしています。

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