東京盃2020予想や過去データ傾向分析・今年は地方勢が狙い目!大井巧者が飛んで来る

東京盃2020予想や過去10年データ傾向分析を紹介します。2020年10月7日第11回大井競馬 第3日第54回東京盃Jpn2・3歳以上選定馬重賞・ダート1200m

今年の東京盃は、メンバーが揃ったように見え、混戦模様必至かなと。

その中でもマテラスカイ、コパノキッキングのJRA勢が順当な結果を出すのかどうか?このあたりが予想のポイントになると思います。

東京盃2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 マッチレスヒーロー 牡9 56 石崎駿
2 2 カプリフレイバー 牡3 54 本田正重
2 3 ジャスティン 牡4 56 戸崎圭太
3 4 サイタスリーレッド 牡7 56 山崎誠士
3 5 ブルドッグボス 牡8 58 御神本訓史
4 6 ヤマニンアンプリメ 牝6 56 川田将雅
4 7 コパノキッキング 騸5 57 藤田菜七子
5 8 クルセイズスピリツ 牡5 56 西啓太
5 9 フランシスコダイゴ 牡5 56 本橋孝太
6 10 ブロンディーヴァ 牝3 52 今野忠成
6 11 マテラスカイ 牡6 56 C.ルメール
7 12 トロヴァオ 牡7 56 藤田凌
7 13 ジョウラン 牡4 56 左海誠二
8 14 サブノジュニア 牡6 56 矢野貴之
8 15 ラプタス 騸4 56 幸英明

東京盃2020過去10年データ傾向分析

東京盃過去10年分のデータ分析です。

単勝人気データ

単勝1番人気[5-0-2-3]勝率50%、3着内率70%と好走しており人気の中心。単勝1.3倍~1.4倍[2-0-0-0]と勝率100%。単勝1番人気は2.4倍以内までの指示となっています。

全体的には、単勝8番人気以内までが好走しており、単勝9番人気以下は[0-0-0-66]と苦戦。単勝オッズは62.8倍以上が3着以内無しとなっています。

枠順データ

1枠が[0-2-0-10]と苦戦。過去10年で単勝1番人気は入っていないですが、単勝2番3番人気で2着2回ですから、単勝4番人気以下は苦戦を強いられる結果かなと。

3着内率は、5枠~8枠が良く、特に8枠は[4-1-1-14]と3着内率30%と好走しており、単回収率218%と絶好調の結果。単勝1番人気が入れば[2-0-0-0]とさらに好走。

もっと言えば、単勝6番人気以内までに勝ち馬が出ており、軽視出来ない8枠かなと思います。

今年の人気中心になりそうなコパノキッキングが4枠で、過去10年、4枠に入った単勝1番人気は[0]。単勝2番人気であれば[1-0-0-1]とまずまずの結果です。

脚質データ

逃げ馬[4-3-0-15]と好走。ただし、どの馬がハナを切れるのか?さらに4角の時点で、どの馬が先頭で直線を向いているのかは、なかなか難しい予想になると思います。

また、そのあたりを含めて、個人的には、よく騙される脚質で、コースバイアスとメンバーの脚質の並びを考慮すれば、やはり差し馬が狙いやすく、

差し[4-4-1-49]と頭数は多いものの、展開面を考えれば、馬場の真ん中~外差しがレースを進めやすいと思っています。

先行馬も好走しており、追い込みは苦戦しています。

4角通過データ

4角通過別では、10番手以内が好走しており、11番手以下は[0-0-1-46]と、よほどの展開利が無いと厳しい結果です。

性別データ

牡馬8勝と優勢。

所属データ

栗東所属馬が[7-5-9-24]と好走しており中心の存在。その中でも単勝1番人気[5-0-2-3]、単勝2番人気[0-2-2-4]となっており、

一番の狙い目が単勝4番人気[1-1-3-2]3着内率71.4%。単回収率302.9%、複回収率182.9%とダントツの結果。

3着内率71.4%は、単勝1番人気より良い数字ですので、狙い目十分だと思います。

地方勢では、船橋[2-0-0-21]が好走しており、地元大井勢は[0-1-0-40]と苦戦。

騎手データ

今年で言えば、川田騎手[1-0-1-1]、戸崎騎手[0-1-1-5]が好走している結果。

地方勢で好走しているのが、 御神訓騎手[0-1-0-6]。

地方勢で苦戦しているのは、 今野忠騎手[0-0-0-5]、 本橋孝騎手[0-0-0-5]。

ルメール騎手は意外と苦戦しており[0-0-1-2]の成績です。

調教師データ

種牡馬データ

前走レースデータ

前走クラスターC、アフター5スター賞、オーバルスプリント、サマーチャンピオン、さきたま、プロキオンSまでが好走。

ただし、アフター5スター賞は[2-1-1-41]と出走頭数が多い結果ですので、取り扱いには注意したいところ。扱いの目安としては、単勝3番人気以内が[1-1-1-10]となっており、単勝4番人気以下は苦戦しています。

前走クラスターC組[3-2-1-10]。クラスターCで単勝1番人気は[3-1-0-1]と東京盃で活躍しており、狙い目十分。今年はマテラスカイが該当。

東京盃2020過去10年データ傾向分析まとめ

単勝1番人気[5-0-2-3]勝率50%3着内率70%好走

単勝8番人気以内までが好走

単勝9番人気以下は[0-0-0-66]と苦戦

単勝オッズは62.8倍以上が3着以内無し

1枠が[0-2-0-10]と苦戦

8枠は[4-1-1-14]と3着内率30%と好走

逃げ馬[4-3-0-15]と好走

4角通過別では、10番手以内が好走

4角2番手以内が5勝

牡馬8勝と優勢

栗東所属馬が[7-5-9-24]と好走

地方勢では船橋[2-0-0-21]が好走

川田騎手[1-0-1-1]

戸崎騎手[0-1-1-5]

御神訓騎手[0-1-0-6]

ルメール騎手は意外と苦戦しており[0-0-1-2]

前走クラスターC組で[3-2-1-10]

東京盃2020予想

◎本命・複勝

サブノジュニア

前走は、久々の競馬だったアフター5スター賞を単勝1番人気で1着と危なげない走り。

スタートは五分で発馬を決めるも、慌てず騒がずの後方を進み、これまでと違った11番手からの競馬。それでも4角手前には8番手まで追い上げ、最後の直線では、インを付き楽勝の突き抜けで優勝と、完勝だったと思います。

これまで大井競馬で10勝を挙げ、すべて1200m戦ですから得意の舞台に加え、大型馬の同馬にとって叩いた上積みは大きく、さらに走れる状態にあると思います。

今回、8枠を引いたことで、前走のような位置取りになる可能性も、脚質の融通が利きますので、スタート次第にはなると思いますが、

1枠~6枠までびっしりと先行勢が揃いましたので、展開は先行~差し有利。

大外から抜け出すサブノジュニアをイメージしています。

◎サブノジュニア
○ジャスティン1着
▲ブルドッグボス2着
△ヤマニンアンプリメ
△マテラスカイ
×ラプタス

馬連◎○=◎○▲△△×9点

馬連1,740円的中!

明日のレディスプレリュードの予想も公開しています。こちらは馬連で軸1頭から5頭流しの買い目です。
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