東京記念2019予想!過去データ傾向分析や展開予測/4角4番手以内が誠実な理由とは?

2019年9月18日東京記念2019の予想を中心に過去10年のデータ傾向分析を紹介します。(大井競馬/第56回東京記念S1/ダート2,400m)

東京記念がS1に格上げされて今年で2年目。大井競馬場で開催されるレースの中では金盃に次ぐ長距離レースで、JBCクラシックの指定レースにもなっています。

昨年は、シュテルングランツが優勝。S1に格上げされて最初のS1ジョッキーが的場文男騎手というのも、なんだか感慨深いものがありました。

今年のメンバーは、一昨年優勝馬サブノクロヒョウが前走大井記念トライアルを優勝して復活の兆し。また、シュテルングランツも前走休養明けで1600mを逃げて3着と見せ場たっぷりの競馬と2頭の参戦で楽しみな1戦となります。

また、メジロ牧場最後の1頭で、東京記念を走るために生まれて来たようなユーロビートの引退で、その指定席が1つ空く形。

大井2400mは、大井競馬場の2400mコースは現在東京記念以外で使用されない東京記念専用コースですからデータ傾向も偏りやすく、ある程度はデータで絞れますので、予想の入り方は素直にデータから入っていこうと思います。

東京記念2019予想

◎本命

ストライクイーグル

前走東京記念トライアルは、休養明け転厩初戦で、コンマ5秒差の2着。

中団後方からのイメージの馬が2番手につけていった競馬はこれまでの差し脚質から一転した流れでしたから、収穫があり、地方馬との力量差がすでに違っていたのかなと。

また、砂にも適正が見込めたのもプラスでしたね。

レース内容自体がレベルの高いものでしたから、一度叩いた上積みは大きく、4枠に入れたのもプラス材料。

逃げ馬が揃った今回は、スムーズに先行が出来、距離ロスなく進める枠順からスタートですから、おのずと展開が向くかなと。

JRA時代は、一級戦相手に互角の勝負をしてきましたから、ここでも十分に期待が出来る1頭。

前走に東京記念出走は、かなりプラスに出てくると思います。

◯対抗

センチュリオン

小久保智厩舎から3頭出しの1頭センチュリオン。中央8勝馬で、昨年のマーチSを優勝と実績では最上位。

5月から小久保智厩舎に転厩してから大井記念までの3戦は、力のあるところを見せたレース。特に大井記念は、東京記念出走メンバー中最先着の2着。やはり2000m以上ならスタミナと先行力は相当なもの。

前走スパーキングサマーカップは距離が短く、自身初の斤量58キロがこたえた形。

定量戦56キロで、2000m以上なら普通に3着以内は堅いかなと。

基本は先行馬ですので好位を取れる枠順が最高でしたが、隣がシュテルングランツですから被されて少し後ろからになるかなと。それでも上がりは良いものを持っていますし、夏は順調に来ている中での大一番が3戦目の東京記念。

期待したいですね。

▲単穴

マルカンセンサー

レディスプレリュードに出走するプランもあったマルカセンサーですが、主戦の的場文男騎手が、熱望して、東京記念参戦となったそうです。

的場騎手も進言をするんだなと思いながら、前年の覇者が言う言葉には重みを感じますね。

これまで2000mであれば、優勝経験がありますが、2400mになると完全に未知数。それでも脚質の並びから見て、好位差しが出来る枠順はプラス。

斤量54キロも今のマルカセンサーなら有利に働くかなと。

前がある程度崩れる展開になれば、外差しを決めてくれそうです。

△連下

シュテルングランツ

去年の東京記念は的場文男騎手とのコンビで鮮やかな逃げ切り勝ちを収めると、その後も逃げに徹する走り。

前走スパーキングサマーカップは距離が短いかなと思って軽視をしましたが、きっちりとハナを奪うと、最後までしっかりと脚を伸ばして3着を確保。

今回は、逃げ同型馬が内枠~中枠に入り、自身は7枠ですからハナを奪うのには厳しい展開ですから先行策、もしくは無理をしてでもハナにこだわる可能性が強い中、スタミナ勝負になるなら粘り込みがあってもおかしくない1頭ですね。

秋桜賞2019予想!過去データ傾向分析や展開予測/前走好タイムに最高の枠順に入った馬とは?
2019年9月19日秋桜賞2019の予想を中心に過去データ傾向分析や展開予測を紹介します。(名古屋競馬場/第13回秋桜賞牝馬オープンS1/ダート1,400m)全国交流重賞牝馬限定戦である秋桜賞。この4年は南関勢が2勝、園田1勝、高知1勝と交流重賞らしい結果となっていますが、今年は地元愛知ポルタディソーニが人気の中心になるでしょうか。
東京記念2400mの過去データ傾向分析やコース解説/中枠先行馬が狙い目の基本
東京記念の過去データ傾向分析やコース解説を紹介します。(大井競馬/東京記念S1/ダート2,400m)2018年からS1に格上げされた東京記念。大井競馬場で開催されるレースの中では金盃に次ぐ長距離レースで、JBCクラシックの指定レースにもなっています。また、大井ダート2400mは、現在東京記念以外で使用されない東京記念専用コースですからデータ傾向も偏りやすいですから、ある程度はデータで絞れますので、予想の参考になりやすいかなと思っています。

東京記念2019過去データ傾向

過去5年のデータを参考にしています。

  1. 4歳~9歳まで幅広く活躍
  2. 4角3番手以内が優秀。逃げ馬は過去5年で3着内に4頭
  3. 枠順の有利不利は無し
  4. 馬体重460キロ以上からでも馬券になりますが、500キロ以上の馬格があったことに越したことはないですね
  5. 2000m以上で1着経験は絶対に必要なレース
  6. 7月か8月に一度使われた馬の好走率が高い
  7. 前走4角4番手以内か11番手以下が目安
  8. 前走レース傾向は無し
  9. 前走距離別傾向は無し

逃げ馬の活躍が目立つ東京記念。過去5年を見るだけでも、逃げて4頭が3着以内に入るなど、好走率は高い。さらに先行馬の活躍も目立ち、4角4番手以内で2連系は、決まりやすいです。

また、面白いのが、4角11番手以下からの追い込みも2着3着に来ている点。前がいっぱいになってところ強襲するわけですが、それでも逃げ先行馬が強く、1着にはなりくいのがひとつのポイントです。

リピーター馬が多いのも特徴のひとつで、中1年や2年で再度3着以内に入ることもあり、近走の走りがイマイチでも、過去東京記念で3着以内に入った馬は問答無用で印を入れるべきかなと。

今年で2回目になる東京記念トライアル組みの取捨てが難しいですが、昨年で言えば、シュテルングランツ1着で東京記念を優勝と相性が良さそうですし、東京記念トライアル4着だったスギノグローアップが東京記念では4着でしたから、ある程度は、この成績を参考には出来るかなと考えています。

ツイッター限定!厳選予想を公開中です

ツイッターで平場レースである未勝利戦、500万下、1000万下、1600万下、オープンクラスのレースの中から厳選したレースのみを公開しています。

また、地方競馬も軸馬予想を中心に公開しています!

ツイッター>>>中央競馬・地方競馬【展開理論競馬予想】

↓公開内容はこちら

 

ぜひ、この機会にお気軽にフォローしてくださいね!

ツイッター>>>中央競馬・地方競馬【展開理論競馬予想】

タイトルとURLをコピーしました