東京記念2020予想や過去データ傾向分析・距離延長プラスで古豪の底力炸裂に期待!

東京記念2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。2020年9月9日第9回大井競馬第3日第57回東京記念3上選定馬重賞・ダート2400m

今年も役者が揃ったメンバーで本当に楽しみな東京記念2020。

注目馬は、昨年の優勝馬ストライクイーグルに、東京記念トライアルを圧勝したホーリーブレイズ。さらに古豪サウンドトゥルーにリンゾウチャネル。

東京記念トライアルで惨敗したチェスナットコートが、しれーっと高津オープンで2着に好走など、個人的には非常に面白いメンバーが揃ったなというところです。

東京記念は、スタミナ勝負オンリーといっても過言ではなく、そこに最後の直線までにどれだけ好位先団で競馬が出来るか?また、逃げ馬のペースや枠順などが予想のポイントになると考えています。

それでは、東京記念2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。

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東京記念2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ストライクイーグル 牡7 56 御神本訓史
2 2 ホーリーブレイズ 牡6 56 矢野貴之
2 3 サブノクロヒョウ 牡7 56 西啓太
3 4 カンムル 牡6 56 桜井光輔
3 5 ニーマルサンデー 牡6 56 今野忠成
4 6 ハセノパイロ 牡5 56 藤田凌
4 7 サウンドトゥルー 騸10 56 森泰斗
5 8 サーヒューストン 牡6 56 藤本現暉
5 9 リンゾウチャネル 牡4 56 繁田健一
6 10 ワンフォーオール 騸6 56 本橋孝太
6 11 バンズーム 牡9 56 岡村健司
7 12 ジョースターライト 牡7 56 吉留孝司
7 13 トーセンブル 牡5 56 笹川翼
8 14 キャッスルクラウン 牡6 56 楢崎功祐
8 15 チェスナットコート 牡6 56 内田利雄

東京記念2020過去データ傾向分析

特に重要な過去データを紹介します。

  1. 単勝3番人気以内[9-7-4-10]と好走。特に単勝3番人気が5勝とトップの成績
  2. 大井勢[8-1-4-52]と好走
  3. 1~7番の馬は[6-7-5-51]と内枠が優勢
  4. 前走7着以下[0-2-2-43]と苦戦
  5. 前走1着[5-2-2-16]と好走
  6. 前走4角6番手以内[7-6-8-49]好走
  7. 9歳馬も活躍しており年齢は不問
  8. 過去5年で逃げ[1-2-0-2]

枠順や馬番が好走に直結しやすいコースで、長距離レースですから、距離ロスを防ぎやすい内枠が有利というのは納得出来る部分かなと。

近年は、特に内枠優勢のレースが続いており、3枠4枠の4角5番手以内通過馬の活躍が目立ちます。もちろん、展開によってはそれ以外の枠順も好走していますが、基本は3枠4枠が優秀です。

過去5年の優勝馬全頭にその年で行われたダート1800m以上で連対経験の実績があり、5頭中4頭が2000mで1着実績。

大井ダート2400mは施工数の少ないレースですから、近走距離実績は必ず必要になっている結果です。

東京記念2020予想のポイント

東京記念2019


今年も昨年、一昨年同様に不良馬場でレースが開催される可能性が高く、良くて重馬場開催かなと。

雨が降り、馬場が緩めば、前有利の競馬になりやすいのは確かですが、長距離に加え、このクラスになれば、ことは単純にそうなりにくいのが、ここ3年の結果から見て取れます。

近3年の逃げ馬は、2019年と2018年はシュテルングランツが逃げての結果。

この場合、調子の良さももちろんありましたが、2018年が2枠。2019年は7枠。さらに2017年カツゲキキトキトが1枠ですから、逃げ馬にとって内枠発走は最大の好走条件になるのかなと。

今年は、前走逃げて勝った馬が数頭出走することや、逃げることが出来れば逃げたい馬など、同型馬がいますので、テンの入りから少し速いペースも想定。

たぶん、カンムルが行って、スタートさえ五分なら外から気合を入れて ジョースターライトがそれに絡んで行く形かなと。

そうなれば、インの好位先団で競馬が出来る2頭には展開が向くと思いますが、そこは古豪が黙っていないと思います。

東京記念2020予想

◎本命:複勝

サウンドトゥルー

ホーリーブレイズの気性面の悪さが解消された前走だったとしても、やはり不安が残り、出遅れやズブさが出て内で包まれて終わりのパターンを考えれば、軸は避けるのが無難で、

逃げ馬が多頭数揃ったことで、ストライクイーグルの好位抜け出しがハマる展開にもなりそうですが、その分、結果的に前々での競馬で脚を使ってしまい、最後の直線で思った以上に脚が伸びない可能性がある。

そんな、ある意味、難癖をつけた形の中、白羽の矢が立ったのがサウンドトゥルー。

今年は、金盃を連覇するなど、年齢を感じさせない走りで好走しており、その時の脚質が「マクリ」。

今回、何通りもの展開を考えた時に、ある程度前で競馬をしている馬は絶対で、その中で長距離戦で自分から仕掛けて勝ちきれる馬はサウンドトゥルー以外に見当たらなかったというのが本命の一番の理由です。

休養明け初戦の東京記念は、当初の予定通り。最終追い切りも動いており、鉄砲も利くタイプですから、いきなりから動ける楽しみもあり、さらに 森泰斗騎手がそのまま乗りますので、走れる材料は揃った形です。

◎サウンドトゥルー1着
○ストライクイーグル
▲ホーリーブレイズ
△リンゾウチャネル3着
×サブノクロヒョウ2着
★チェスナットコート
☆キャッスルクラウン

馬連◎=○▲△×4点
ワイド◎=★☆2点

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