東京湾カップ2020予想や過去データ傾向/その自在性に期待したいデスティネ

東京湾カップ2020の予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年5月6日船橋競馬第34回 東京湾カップ3歳オープンS2/ダート1700m)

過去10年で地元船橋勢が14連対と圧倒しており、その兼ね合いもあって、船橋1500m以上で勝利していた馬が好走。

さらに前走5着以内までが馬券になりやすい反面、単勝5番人気以下も馬券になっていますから、上位人気では決まりみくいレースです。

今年は、重賞2勝馬マンガンや、ブルーバードカップ組のデスティネやサンスクリットが人気を集めそうで、特に前走ブルーバードカップ組が好走を続けていますから、この2頭は要チェックでしょうか。

それでは、東京湾カップ2020の予想や過去データ傾向を紹介します。

東京湾カップ2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 デスティネ 牡3 56 森泰斗
2 2 アマルインジャズ 牡3 55 矢野貴之
3 3 マンガン 牡3 56 山崎誠士
4 4 プレストシャイン 牡3 55 水野翔
5 5 マーヴェルクエスト 牝3 53 藤本現暉
5 6 シナノパワー 牡3 55 本田正重
6 7 チョウライリン 牡3 56 左海誠二
6 8 ドテライヤツ 牡3 55 今野忠成
7 9 レイワデジタル 牡3 55 町田直希
7 10 ヘブンリーキス 牡3 56 真島大輔
8 11 サンスクリット 牡3 55 的場文男
8 12 エメリミット 牡3 56 山口達弥

東京湾カップ2020予想

予想のポイントとしては、エンジンのかかりが極端に遅いマンガンが、意外と最後の直線が長い船橋コースを利用して、その切れ味を炸裂させることが出来るかどうか?

さらにデスティネは、前走ブルーバードカップで見せた、前有利の展開でも強烈な末脚で差したその上がりを見せれるかどうか?

それに対してサンスクリットとアマルインジャズの逃げ先行馬の2頭が、後続馬の猛追を退ける走りをするのかどうか?このあたりになってくるのかなと。

仮に大外のエメリミットが、いつものように前を意識すると、淡々としたペースからハイペースになる可能性もあり、意外とエメリミットが展開の鍵を握る1頭かもしれません。

簡単に言えば、サンスクリット、アマルインジャズ、エメリミットVSマンガン、デスティネの戦いになりそうで。前か後ろかみたいな感じですね。

◎本命:複勝

デスティネ

ある程度の速い流れを想定している今回は「自在性のある脚質+インで脚を温存出来る」といったプラス材料が魅力のデスティネ。

前走ブルーバードカップは、前有利の展開を差してきたその走りが強烈で、今回のメンバーで言えば、最上位に見え、船橋1700mで優勝したことじたい、陣営にとっても今後の自信に繋がる走りだった思います。

今回、ハナに立つのは、アマルインジャズ。その後ろにサンスクリット、エメリミット。

サンスクリットの行き脚は遅いですから、最初のコーナーまでにアマルインジャズに競りかけるテンの入りとなり、前半は少し速いペースで入っていくかなと。

全体的にやや縦長の展開となり、前を行く3頭に、インで構えるデスティネが7番手以内を追走。ペースが速くなるころには4番手以内まで押し上げ最後の直線へ。

最後は、デスティネが道中で脚を溜めた分、アマルインジャズを交わしたところがゴール。

そんなイメージですね。

◎デスティネ
◯アマルインジャズ
▲マンガン
△エメリミット
×サンスクリット

◎=◯▲△×4点

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東京湾カップ2020過去データ傾向

  1. 単勝1番人気[2-2-0-6]
  2. 単勝2番人気[2-2-3-3]
  3. 単勝3番人気[1-2-1-6]
  4. 単勝1番人は苦戦。単勝5番人気以下も好走
  5. 過去10年、単勝1番人気で3着外は6頭、その内5頭が2番手以内の逃げ先行馬
  6. 前走ブルーバードカップ組が優秀。特に近年は、2着馬が好走
  7. 追い込み馬は苦戦傾向。4角9番手以内がひとつの目安
  8. 船橋が14連対と圧倒的な成績で、連対を外したのは2015年の1回のみ
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