豊栄特別2020予想/リベンジが狙える単騎逃げに展開ハマれば差す競馬がハマる

豊栄特別2020の予想を紹介します。過去の傾向から厳選した(人気・枠順・血統・種牡馬・馬体重・前走・脚質・種牡馬)を参考に展開を予測して予想を組み立てています。

過去10年の結果(2勝・3勝クラス芝1400m)を参考にすれば、単勝1番人気の3着内率が47.8%とやや苦戦傾向で、全体的に見ても荒れやすい結果となっています。

荒れやすい理由のひとつに「逃げ馬の好走」があり、単複回収率は595.9%と、とんでもない数字を出しており、好走馬のすべてが単勝4番人気以下の成績。

また先行馬も複回収率100%を越えていますので、逃げ先行馬が活躍出来るコースと距離と言えますので、

豊栄特別も、逃げ先行馬を中心に馬券を組んでみたいと思います。

豊栄特別2020レース概要

開催日 2020年7月25日(土曜)
開催場所 新潟競馬場
レース名 豊栄特別
条件 3歳以上2勝クラス/定量
距離 芝1400m・左回り
本賞金1着 1500万円

豊栄特別2020枠順

豊栄特別2020予想

◎本命:複勝

オーマイガイ

単騎逃げが叶いそうなメンバーの脚質なら、一昨年の豊栄特別4着以上が期待出来るかなと。

一昨年は、7枠スタートからでもテンの入りが速く、ハナに立つと、ハイペースを演出して最後のの直線へ。かなりの手応えで残り100mから引き離しにかかりますが、最後の最後で差されて4着。

ハイペースで逃げて勝ち馬からコンマ1秒差でしたので、負けて強しの内容だったと思います。

また、勝ち馬アルーシャが、次戦1600万を連勝すると、オープン2勝、重賞4着と好走していますので、そのあたりを考えても、相手が悪かっただけだったかなと。

近2走は、阪神芝1600mを使い3着、6着。G前に坂道があるコースで、スタミナとパワーも要するコースですから、今回の新潟内回りコースは、距離短縮に単騎逃げ濃厚が重なること、

さらにメンバー的に見ても通用して良い感じに見えますので、期待出来る1頭だと思います。

○対抗

トロシュナ

人気先行型に見えるトロシュナも、新潟コースは[1-1-0-0]と好走しており、得意の舞台だけに期待したい1頭で。

前走東京500万芝1400mは、4角6番手から差す競馬で1着。最後まで気を抜かすことなく騎乗したレーン騎手の手腕もあったそうですが、気性面さえクリア出来れば、このくらいは走れて良い存在。

今回、レーン騎手から川田騎手に変わってことで、そのあたりを上手くコントロール出来るかがポイントですが、前走同様の5枠に中枠での成績が良い点も後押し出来る材料かなと考えています。

前走はハイペースを差す競馬で好走している中、今回レースを作るのがオーマイガイですから、トロシュナの展開になり、直線に向いてからスムーズであれば、勝ち負け。そんなイメージですね。

◎オーマイガイ
○トロシュナ
▲トーセンリスト
△トゥインクルリーフ
×ハーフバック
×ライバーバード

馬連◎=○▲△××5点

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