重賞穴馬予想

東京新聞杯穴予想2019!絶対的逃げ不在で狙い目ショウナンアンセム


東京新聞杯穴予想2019を紹介します。

2019年02月03日(日)に東京競馬場にて、第69回東京新聞杯(G3)が芝1600mで開催されます。普段の予想は本命をメインに紹介していますが、この東京新聞杯2019から重賞レースに限って、穴馬1頭~2頭も紹介していきます。

東京新聞杯2019の本命はこちらで公開しています。
東京新聞杯2019予想!登録馬と斤量を見て迷わず「軸だな」と即決

 

それでは、まずは予想オッズです。

1タワーオブロンドン2.8
2インディチャンプ3.5
3レイエンダ5.4
4ロジクライ6.0
5サトノアレス8.0
6レッドオルガ16.5
7ジャンダルム18.9
8テトラドラクマ29.2
9グァンチャーレ30.9
10ロードクエスト55.6
11リライアブルエース82.1
12ショウナンアンセム93.0
13レアリスタ183.4
14ストーミーシー222.1
15ヤングマンパワー260.5
16ゴールドサーベラス438.4

あくまで穴馬予想ですから予想オッズ6番人気以下を対象にします。

6レッドオルガ16.5
7ジャンダルム18.9
8テトラドラクマ29.2
9グァンチャーレ30.9
10ロードクエスト55.6
11リライアブルエース82.1
12ショウナンアンセム93.0
13レアリスタ183.4
14ストーミーシー222.1
15ヤングマンパワー260.5
16ゴールドサーベラス438.4

このオッズの中で真っ先に目が合ったのがショウナンアンセム

生年月日 2013年04月10日(牡6歳)
毛色芦毛
調教師田中 剛(美浦)
馬主有限会社 湘南
生産者/産地森永牧場/日高町
中央獲得賞金1億3758万2000円
通算成績 32戦6勝[6-9-5-12]
主な勝鞍 18’パラダイスステークス
系統Grey Sovereign系

◎本命を公開している記事でも取り上げましたが今回の東京新聞杯は「絶対的逃げ馬が不在」となっています。

過去10年の逃げ馬の成績を見ると[2-1-0-7]で勝率20%、3着内率30%と先行、差し、追込を抜いてトップの数字です。それぞれの単勝人気は、3番人気、5番人気、4番人気。

ある程度の実績を買われた馬の活躍となっていますが、展開を考えれば、ショウナンアンセムは面白い1頭かなと考えています。

また、近走の成績も安定しており、2走前ニューイヤーSは1:32.7の好時計で4着。
逃げてこの時計ですから、期待が膨らみますね。

そして、背中を推すための判断材料として、枠順ですね。1600mに限定すれば、3枠と8枠の成績が良いですから本番でこの枠に入ったら迷わず印は付きますね。

楽しみな1頭です。

 

そして、あともう1頭を紹介します。

リライアブルエース

生年月日 2013年01月13日(牡6歳)
毛色黒鹿毛
調教師矢作 芳人(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者/産地(有)社台コーポレーション白老ファーム/白老町
中央獲得賞金6426万5000円
通算成績 14戦4勝[4-2-2-6]
主な勝鞍 18’晩春ステークス
兄弟馬アルバートドック、イニティウム
系統サンデーサイレンス系

個人的にも追いかけて来ている1頭です。
前走は完全に太め残りのプラス20キロでの出走で12着。
これだけ太めでも勝ち馬からコンマ5秒差ですから悲観する内容もで無く、今回はひと叩きされた馬体に期待したいところです。

1600mよりも1400mに良績が偏っていますが1600mでも走れる馬体で、東京が合うかどうかだけかなと。切れ味勝負は最速上がりが出にくい脚質でも、3位以内にまとめる脚もありここでも十分に戦える状態だと思います。

今回は2頭の穴馬を紹介しましたが、2頭の共通するポイントを挙げるなら「近走が惜しい競馬」が続いているという部分です。馬場が変わり、コースバイアスと仕上がり具合では狙っていける穴ということですね。

ご参考まで。

ちなみにですが、AJCCと愛知杯はノーザンF天栄組が2週連続で馬券になっています。

東京新聞杯2019で言えば、テトラドラクマレイエンダになります。
あるかも知れませんね。重賞3週連続馬券絡みが。