20ウインタースプリント予想!/絶好枠を引き脚を溜め最後は突き抜けるロイヤルサーティン

20ウインタースプリントの予想を紹介します。(2020年1月23日大井競馬’20ウインタースプリント4上オープン準重賞/ダート1200m)

大井ダート1200mは、テンの入りからスピードの出るコースでオーバーペースで走ってしまうと最後の直線で止まってしまうコース。

基本的に先行~差し馬有利ですから脚をためれるかどうかが好走のポインとになります。

今年の人気の中心は、サブノジュニアにアドマイヤゴッド、ロイヤルサーティンにラブバレットあたりでしょうか。

特にサブノジュニアのダート1200mは[6-6-2-2]の成績で持ち時計1:11.9秒と優秀ですから、前走黄葉賞のような展開になればここでは最上位。

ただし、今回のメンバーは差し勢が中心になっていますので展開が向くかどうかが予想の分かれ目になりそうです。

それでは、ウインタースプリント2020の予想を紹介します。

ウインタースプリント2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ラブバレット 牡9 57 山崎誠士
1 2 ロイヤルサーティン 牡5 55 御神本訓史
2 3 タイセイラナキラ 牝7 56 吉原寛人
2 4 ブルーウィザード 牡7 55 落合玄太
3 5 アドマイヤゴッド 牡8 57 藤本現暉
3 6 サブノジュニア 牡6 57 矢野貴之
4 7 フランシスコダイゴ 牡5 55 左海誠二
4 8 アルタイル 牡8 57 西啓太
5 9 アークヴィグラス 牝4 55 的場文男
5 10 ツーエムマイスター 牡8 57 秋元耕成
6 11 ゴーディー 牡12 57 安藤洋一
6 12 トーセンボルガ 牡4 55 本橋孝太
7 13 タイセイエクレール 牡7 57 本田正重
7 14 タガノヴィッター 牡7 57 石崎駿
8 15 ダノングッド 牡8 57 真島大輔
8 16 マッチレスヒーロー 牡9 57 森泰斗

展開予測

スタートさえ五分なら逃げたいのはタイセイラナキラかフランシスコダイゴ。タイセイラナキラはテンの入りが遅いですからここは4枠を引いたフランシスコダイゴが行くと思います。

先行勢には、タイセイラナキラやトーセンボルガ、さらにアークヴィグラスやロイヤルサーティンがつける形。

中団よりやや前の差し馬勢には、ラブバレットやツーエムマイスター。中団より後ろの差し馬勢には、ブルーウィザードやアルタイル、タイセイエクレールやサブノジュニアが控える形。

後方待機策には、ゴーディーやタガノヴィッター、マッチレスヒーローやダノングッドが構える形。

競馬は大きな縦長の展開になり、3コーナーすぎから中団やや前の馬が徐々に位置取りを上げていきますが4角を回るころでも後方馬は、控えたまま。

スローペースにはならいにしてもそこまで速くないミドルペースを想定ですから先行~差しが互角の勝負も、

最後の直線に向いてから逃げ馬が応戦する一方、先行~差し馬が良い脚でその差を詰めにかかり、最後は、差す競馬2頭と粘りきった先行馬1頭が3着以内に入る。

そんな展開をイメージしています。

ウインタースプリント2020予想

実績面で言えば、サブノジュニアだとは思うんですがフルゲートになると走って来ない可能性があり、今回3枠を引いたことでさらに最後の直線で大外に持ち出すか、前が壁になって脚を余らすか?の競馬になりそうで。

それでも近走内容を見れば、軽視が出来ない存在ですから、対抗としたいサブノジュニアです。

本命は、内枠のインで脚を溜める競馬で3連勝をしてきたロイヤルサーティン。

◎本命:複勝

ロイヤルサーティン

A2クラスの馬ですが3連勝をした近走内容が今回のメンバーの脚質から見た展開に合いそうで、さらに斤量55キロも恵まれた感がありますからしっかりと脚を溜めれる競馬が出来るかなと。

ここ3走は、僅差の内容で1着ですが先行から抜け出す競馬でのもの。

ですから僅差になるレースが多いのは納得が出来ますし、メンバーの力差が上がるここでもその「溜める競馬」さえしっかりと出来れば、おのずと結果はついてくるはず。

ハイペースにならない展開を想定していますので、上がり37秒台を持っている同馬なら抜け出すにも苦労はしないはず。

期待したいですね。

◎ロイヤルサーティン
◯サブノジュニア
▲アドマイヤゴッド
△タイセイラナキラ
×ダノングッド
×フランシスコダイゴ
×ブルーウィザード

馬連◎=◯▲△×6点

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