梅見月杯2019の予想を紹介します。

2019年2月14日 第25回 名古屋競馬 第3日
ダ1,900m 発走時刻16:25
名古屋11R梅見月杯(SP1)オープン

風邪。ひきました。たぶん風邪です。
子供たちに「帰って来たらまずは手洗いうがいをすること」って偉そうに言ってたのに風邪を引きましたね。一番下のチビに「うがいをせんからそうなるんやで」って怒られちゃいました。

みなさんも手洗いうがいをちゃんとやってくださいね。
けっこうキツいですよ。今年の風邪は。

ここからはちょっとした展開理論の話になりますので、単勝推奨馬をご覧になりたい方は飛ばしてください。

 

中央競馬でも地方競馬でも、競馬というギャンブルは、「大方の予想した通りの結果になりやすい」というのが私の根底にあります。競馬は、単勝1番人気の1着率、連対率、3着内率が一番高いわけですが、これって大方の予想通りの結果になっています。

 

当たり前の話なんですが、この辺を理解すると、予想の切り口が楽になってきます。

 

私の予想理論は展開理論ですが、展開理論の前に大方の予想、すなわち単勝1番人気が過去のデータにどれだけマッチしているか?ここから予想に入ることが大半です。クラスが上がるに連れて、この過去データ=単勝1番人気という部分がマッチングされる項目が多くなっていく傾向が強いです。

 

ですから、単勝1番人気、もしくは、予想オッズ1番人気馬が過去データとどれだけマッチしているかを見て、そこから判断をしていきます。そこにコースバイアスや、前走の有利不利を確認する。

 

そうすることによって危険な人気馬や、3倍以上の1番人気の複勝を簡単に拾えたり出来ます。意外と、展開理論としての切り口は大方の予想から成り立っているシンプルな予想理論となっています。

 

例えば、昨日のユングフラウ賞のシントーアサヒはデータにマッチする部分が少なく、脚質の並びや、コースバイアスの部分で不安材料が他の馬より多かったのでとても複勝馬としては買えないなと結論付けました。

逆に複勝推奨馬だったトーセンガーネットは買えるデータがあり、脚質の並びが背中を推す決めてになりました。

 

こうやってデータの裏付けをとることで、背負わなくて良いリスクを初めに排除出来るのも、この切り口の特権かなと思っています。

 

今日の展開理論の話ですが、こうやってちょくちょく挟んでいこうと思います。ええ、完全な自己満足の世界ですけどね。

興味のある方は読んで見ていってください。

 

それでは、予想です。

 

名古屋競馬はご存知の方も多いと思いますが地方競馬の中でも上位人気馬の好走が目立つコースです。以下、昨年の2月の名古屋競馬での成績一覧です。

出典:keiba.rakuten.co.jp

単勝1番人気の成績が1着48.5%連対率72.7%3着内率83.8%。もう、単勝1番人気から流せば、ほぼ熱くなれる結果。また、単勝1番人気の脚質が逃げ先行馬になると、その確率も更に上がってきます。ちなみに2月13日の単勝1番人気の逃げ先行馬の3着内率は100%です(サイト調べ)この辺を頭に入れながら予想をしたいと思います。

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梅見月杯2019単勝推奨馬

10番ナインオクロック

カツゲキキトキトの回避で混戦模様も、13戦13勝ナインオクロックと古豪重賞馬マイタイザンの対決かなと。単純にこの2頭の払い戻し均等でも良いかなと思いながら、合算割れしそうな勢いもあるだけに1頭を選ぶなら10番ナインオクロック。

脚質の並びを見る限り、スタート直後はマイタイザンがハナに行くも控えて競馬も出来るだけにナインオクロックに譲る可能性が高いかなと。そうなると、ナインオクロックのペースで行ける可能性がグッと高まる形。

逃げて結果を出し続けて13戦。ちょっとやそっとの絡みでは崩れないと思っています。また、ハナ争いはマイタイザンとエイシンテキサスくらいですから、そこまでスタミナを消耗することはないと思います。

期待出来る1頭ですね。

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