浦和記念2019予想や過去データ傾向/センチュリオンかロードゴラッソの二者択一

浦和記念2019の予想や過去データ傾向・展開予測を紹介します。(11月28日日曜日浦和競馬場11R第40回浦和記念3歳上オープンG2ダート2,000m)

足立です。27日の浦和競馬無料軸馬・穴馬予想は、穴馬が良く馬券に絡んでいます。例えば9レースカツカモは単勝20倍でしたが1着と好走。他にも色々と的中させていますので確認して見てください。ツイッター⇒@足立

ドバイワールドカップを疝痛で取り消しとなったケイティブレイブが約8ヶ月ぶりに復帰。

実績だけを見れば、ここは圧勝してもおかしくないだけに調整と久々の実践がレースにどう影響してくるのか?陣営のトーンも低めなだけに割引が必要かもしれません。

3歳からはデルマルーブル。詰めの甘さは否めないですが実績も十分ですから勝ち負けまでありそうな形。

オールブラッシュがまた穴を開けるのか?ロードゴラッソが台頭するのか?センチュリオンが好位から早めの仕掛けで抜け出す競馬をするのか?など、見どころや予想のしどころが満載ですから今年も過去データから予想を組みたてていきます。

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浦和記念2019枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ケイティブレイブ 牡6 58 C.スミヨン
2 2 センチュリオン 牡7 56 森泰斗
3 3 アイファーイチオー 牡5 56 丸山元気
4 4 キングニミッツ 牡6 56 西村栄喜
5 5 ロードゴラッソ 牡4 56 M.デムーロ
5 6 バイタルフォース 騸7 56 佐藤友則
× 6 7 アナザートゥルース 騸5 56 大野拓弥
6 8 ナラ 牝3 52 松本剛志
× 7 9 オールブラッシュ 牡7 58 吉原寛人
× 7 10 ヤマノファイト 牡4 56 赤岡修次
8 11 デルマルーヴル 牡3 54 O.マーフィー
8 12 マイネルバサラ 牡6 57 五十嵐冬樹

展開予測

これといったハナを切りたい馬がいない中での2000m。逃げ覚醒馬が出ない限りスローペースは濃厚。

押し出されるようにハナに立つのは、ヤマノファイトかロードゴラッソあたりでしょうか。

続いて、アナザートゥルースやセンチュリオン、ケイティブレイブやデルマルーブルといった人気中心組が先行集団を形勢。

差し~後方には、キングニミッツやナラ、オールブラッシュが控える形。

隊列はやや縦長の展開になりながらゆったるとしたペース。レースが動き出す3コーナー手前からオールブラッシュが早めに仕掛けると各馬も連れて上がっていく構え。

最後の直線では、早めに仕掛けたオールブラッシュや逃げ先行で粘るか抜け出しをはかるケイティブレイブやデルマルーブルとの叩き合い。

最終的に早めに仕掛けた馬が馬券になりそうな展開を予測しています。

浦和記念2019予想

気分的にケイティブレイブが買い辛いのは確かで陣営のこれまで以上のトーンが低すぎるのが嫌だなと。

確かに疝痛は最悪の場合も起こりうる内蔵関係の病気で見た目以上に馬が神経質になりやすいという話しですからどれだけ調教が積めたとしてもケイティブレイブ自身がこれまでの変化を察知していれば、しっかりと走るかどうかは不安定かなと。

古い話しになりますが、あの3冠馬ナリタブライアンが骨折してから走らなくなった理由も「必至に走ると怪我をするということを覚えたため、自分で走りをセーブするようになった」と言われていますからね。

そういった経緯からケイティブレイブは連下止まりの印を打ち、違う馬に本命を打ちたいと思います。

本命◎:複勝

センチュリオン

ロードゴラッソと両睨みの中、前走JBCクラシック3着の内容を重視。

だいぶ悩んだのですが展開を考えれば早めに抜け出す競馬が決めてになりそうで、そう考えると2枠は良い枠に入ったかなと。

今回も中団を追走しながら3角過ぎからロングスパートをかけてくると思います。

浦和記念の好走パターンが早めに仕掛けて直線で引き離す競馬。これが王道ですから枠順と展開、浦和2000mでは実績があります。

そのあたりを含めてセンチュリオンが安定した走りを見せてくれるはず。

で、最後に斤量。

今回は56キロでの出走。狙えるのは、このレースだと思います。

浦和記念過去データ

過去3年の成績

着順 枠番 馬番 馬名 所属 斤量 性齢 人気 単勝 騎手
18 1 6 6 オールブラッシュ JRA 58.0 牡6 4 16.4 田辺裕
2 7 9 グリム JRA 54.0 牡3 1 1.4 内田博
3 8 11 クリソライト JRA 58.0 牡8 3 7.9 武豊
17 1 6 7 マイネルバサラ JRA 56.0 牡4 5 8.3 柴田大
2 4 4 ヒガシウィルウィン 船橋 56.0 牡3 2 3.2 森泰斗
3 8 11 オールブラッシュ JRA 58.0 牡5 1 2.8 ルメー
16 1 6 6 ケイティブレイブ JRA 55.0 牡3 1 1.3 武豊
2 7 9 クリソライト JRA 58.0 牡6 3 6.0 藤井勘
3 4 4 ハッピースプリント 大井 57.0 牡5 5 20.9 吉原寛

年齢別

年齢 1着 2着 3着
3歳 2 2 2
4歳 2 0 0
5歳 1 1 2
6歳 2 4 2
7歳 3 1 2
8歳 0 2 2

6歳が最多の6連対と古馬の意地を見せた結果も3歳~7歳まで馬券になっています。

特に近年や過去にとらわれることなく全体的にどの年齢からも馬券になっているため8歳以上のみが苦戦という認識がベストかなと思います。

性別

牡セ 10 10 10
0 0 0

所属別

JRA 6 5 7
地方 4 5 3

JRAが最多勝利となっていますが圧倒的勝利ではない点。船橋が4連対、川崎が3連対、大井が2連対と地方勢も負けていない結果。

人気別

人気 1着 2着 3着
1番人気 2 3 2
2番人気 1 1 1
3番人気 2 2 3
4番人気 4 0 1
5番人気 1 3 1
6人以下 0 1 2

軸として狙えるのは、単勝5番人気以内。

馬連平均1920円を考えても2連系なら単勝1番人気~5番人気以内での決着が多く、3着に6、7番人気が食い込む結果。

過去10年、単勝8番人気以下が3着以内に入ったことはない結果です。

前走人気別

前走人気 1着 2着 3着
前走1番人気 2 2 0
前走2番人気 2 2 2
前走3番人気 1 3 2
前走4番人気 2 0 2
前走5番人気 1 1 3

どこからでも狙える結果。

昨年の優勝馬オールブラッシュの前走は、11番人気10着からの巻き返し。

前走レース別

前走レース 1着 2着 3着
JBCクラ 3 3 2
白山大賞典 3 3 2
埼玉栄冠賞 2 0 1
日本TV盃 1 0 2
御陵S 1 0 0
東京記念 0 2 0

4年連続JBCクラシック組のいずれか1頭は3着以内。共通点としては、6着以下の巻き返しが多いのが特徴。

安定しているのは前走白山大賞典組

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